北京オリンピックでの言葉から②

オリンピックも閉会式が近づきましたが、まだまだ熱戦が続いてます。
前回に引き続き、勝負を終えた後のメダリストたちの言葉で
印象に残ったものから。

☆体操男子個人総合銀メダルの内村航平さん
「まだ色が違うので(伝統を)継げたとは思っていない。
4年後、ロンドンでの課題です。」
あん馬で2度落ちて、前半3種目を終えて24人中23位からの大逆転!!

☆柔道男子100キロ超級金メダルの石井彗さん
「五輪のプレッシャーは(監督の)斉藤先生のプレッシャーに比べたら
への突っ張りみたいなもの。全日本選手権覇者が負けることは
日本が負けることだと耳にたこができるくらい聞いていた。
今は遊びたい、いや、練習したいです。」(^^)

☆競泳女子200メートル背泳ぎ銅メダルの中村礼子さん
「絶対にメダルをとりたかった。掲示板をすごくかみしめて見てました。
今の自分にとって最高の結果です。」

☆レスリング女子48キロ級銀メダルの伊調千春さん
「(妹の)馨と歩いてきた道は金メダルと自信を持って言えるから、
この銀メダルも私の中では金メダルです。」
「北京はひとつの区切り。今までレスリングありがとうございました。」

☆レスリング女子72キロ級銅メダルの浜口京子さん
「アテネと色は同じだけれど、中身の濃い銅メダル。完全燃焼です。」

今回の最後は外国のお二人。

☆競泳男子で史上最多の一大会で8個の金メダルを
 獲得したマイケル・フェルプスさん
「一生懸命練習してきたから8冠を果たせた。嫌いな練習もあったけれど、
コーチから「貯金しろ」と言われた。だから4年間かけて貯金し、
ここで引き出したんだ。」

☆競泳女子50メートル自由形銀メダルのダラ・トーレスさん
「年齢や子供の存在を理由にやりたいことができない熟年世代に
やればできることを見せられた。」彼女は41歳です。
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by capricciosam | 2008-08-19 04:28 | 時の移ろい | Comments(0)


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