北京オリンピックでの言葉から③

早いものでもうオリンピックも最終日。
いろんな種目の数々の熱戦に、月並みですが、
スポーツの持つ力に魅了された日々でした。

終盤では、色はともかくメダルを期待されていた
シンクロナイズドスイミング団体や野球がまさかの結果に
落胆しましたが、考えてみれば実力伯仲で「競う」のですから
メダルなど「約束」されたものではないのは当然。
何かが足りなかったのでしょうが、それを見つけ、そして埋めて、
きっと立ち直ってくれてくれることを期待したいと思います。

終盤の活躍が少なく、少々淋しいのですが、
メダリストたちの印象に残った言葉も今回が最後です。

☆レスリング男子フリースタイル60キロ級銅メダルの湯元健一さん
  「今の実力ではよくやったと言いたいけれど、やっぱり金が欲しい。
  今日は通過点。」

☆ソフトボール金メダルの上野由岐子さん
  「まだまだ投げられる。多くの人に支えられてここまで来られた。
  正直まだ実感がわかないけれど、これが五輪で、
  これが世界一なんだ。」
  (2日間で3連投なんて驚異!!)

☆陸上男子400メートル銅メダルのアンカー朝原宣治さん
  「個々の能力でなくてチームワークで取れた。
  だから価値あるメダルです。」
  (トラック種目で80年ぶりのメダル獲得!おめでとう!!)

☆陸上男子100&200メートルで金メダルのウサイン・ボルトさん
  「うまくやろうとするとプレッシャーがかかる。
  重圧を感じると焦って、ばかげたことになる。
  だから、自分にはプレッシャーをかけないことさ。」
  (ボルトさんの哲学だそうです。素晴らしきかな欽ちゃん走り)

もうすぐ閉会式が始まります。さて、みるとしますか。
<8.24追記>
まさか2階建てバスからジミー・ペイジが現れ、
しかも「胸いっぱいの愛を」を演ってくれるなんて!!
前にも書いたとおりレッド・ツェッペリンのコアなファンではない
のですが、この歌は大好きなんですよね。
やはり「Wanna whole lotta love」でしょう。
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by capricciosam | 2008-08-24 20:09 | 時の移ろい | Comments(0)


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