999人の第九・2008年@Kitara

今年の演奏会があり、歌ってきました。
指揮者の円光寺さんは暗譜で通されましたが、
アマチュアにもわかりやすい指導と指揮ぶりでした。
ベーレンライター版使用だったのですが、
昨年の高関さんとは微妙に異なる部分があり、
改めて解釈というものは様々なものだなぁ、と感心していました。

それから私的な収穫だったのですが、
今回は過去のどの演奏会よりもリラックスして歌うことができました。
実は、昨日のリハーサルでのある変更から、
なぜそうなったのか、といろいろ考えていたのですが、
ある程度考えを整理してみると、得心した気分になったせいですね。
いまさらながらのことですが、合唱は「調和」だということです。
合唱団員はソリストになっちゃあいけない、ということです。
(お~い、となりの人。わかったのかなぁ…)
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<蛇足>
今回はじめてオケと同じステージ席で歌いましたが、お陰で
いわゆるステージ裏の楽屋状態というのも初めて目の当たりに。
一番不思議だったものが、写真のかなり大きいL字形の金具。
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なんだと思います?
答えは、録音や録画する時のケーブルを載せるものなんだそうです。
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by capricciosam | 2008-09-28 23:19 | 音楽 | Comments(0)


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