ウィーンの調べ@Kitara

なんとも「いかにも」なタイトルのつけられた今日の演奏会。
J.シュトラウス、ベートーヴェン、モーツアルトですから、
別段文句のつけようもないのですが…
でも、なぁ~

実は、私も「札幌モーツァルト戴冠ミサ合唱団」の一人として
今日ステージで歌っていたはずでしたが、練習の都合がつかず断念。
でも、合唱仲間がチケットを融通してくれて、なんとか会場へ。

先月の第九が終わって、楽屋へ戻ってきたら
「男声パートは来月特別練習が入ったよ」
「特に男声が仕上がっていないから、先生から特訓を言われた~」
と、今日も参加した団員が声掛け合っています。
参加しない私は、間に合うんだろうか、と少々気になったのですが、
いやはや、間に合うんですねぇ…、さすが。
会場で耳にしたら、気にならない仕上がりです。
もっとも女声との比率は2:1ですから、会場での響きは女声優位なのですが、
それにしても男声のアラは聞こえません。
「戴冠ミサ」からアンコールの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」まで大健闘でした。

オケの東京スカイラインオーケストラは初めて聴いたのですが、
室内オーケストラ規模でしたが、確かな水準で演奏されたように感じました。
おそらく常設とはいかないのでしょうが、一曲目のJ・シュトラウス「こうもり」序曲
から二曲目ベートーヴェン交響曲第七番までそつのないアンサンブルで
聴かせてくれました。
c0007388_2343364.jpg

[PR]
by capricciosam | 2008-10-12 23:04 | 音楽 | Comments(4)
Commented by yoyogi39 at 2008-10-15 08:27
TBさせていただきました。
おかげさまで、初めて「戴冠ミサ」生で耳にしました。
Commented by capricciosam at 2008-10-15 22:51
>yoyogi39さん、TB&コメントありがとうございます。
>初めて「戴冠ミサ」生で耳にしました
ご同様です。しかし、合唱もそうですが、演奏もなかなかでしたから、
良い演奏会でしたね。
Commented by フロイデ at 2008-10-21 12:47 x
サムディさん、時々訪問させていただいております。
「ウィーンの調べ」を聴きに来て下さり、ありがとうございました。
良い演奏会と言ってもらえて光栄です。
トラックバックさせていただきましたので、よろしくお願いします。
Commented by capricciosam at 2008-10-23 01:03
>フロイデ さん、TB&コメントありがとうございます。
>光栄です
お疲れ様でした。掛け値なく楽しめましたよ。フロイデさんの合唱に打ち込む姿には頭が下がります。ますますのご活躍を!


<< クラウドとは雲のことか!? 別れの挨拶だったのか >>