2017年 09月 08日 ( 1 )

ゴッホ展@北海道立近代美術館2017

「1853年にオランダに生まれたフィンセント・ファン・ゴッホは、1886年にパリに
移り、この地でさまざま刺激を受けながら、自らの絵画表現を模索していきます。
そこで大きな役割を果たしたものが、日本の浮世絵でした。ファン・ゴッホは
浮世絵版画を収集し、それを模写した油彩画を描き、構図や色彩を学び取っていきます。
さらにファン・ゴッホは、浮世絵をはじめとする美術作品や日本を紹介した文章を
咀嚼しながら、独自の日本イメージを醸成していきます。1888年には、芸術家たちの
共同体を作ろうと南仏のアルル へ赴きました。大いなる期待を胸に訪れたこの地を、
彼はしばしば日本と重ね合わせています。ファン・ゴッホにとって日本は、
創意の源であり、夢にまで見た理想郷だったのです。」
(以上、「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」HPより引用)

<書きかけです。>


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by capricciosam | 2017-09-08 23:16 | 展覧会 | Comments(0)