カテゴリ:ファイターズ( 13 )

遅ればせながら

昨日は雨模様の中、朝からあちこち出歩いていました。
その反動か、今日は一日中家でゴロゴロです。
ただし、運動不足なので夕方にはカミサンと散歩はしました。
この時期は紅葉も本格化せず、花も少な目で端境期的雰囲気です。
その上、どんよりした曇り空で、なんとなく肌寒い。
帰宅してニュースを見たら10月初旬から中旬の気温だったとか。

そんな連休最終日ですが、遅ればせながら動画をYouTubeに初めてアップ。
2つなんですが、どちらも、以前のファイターズイベントからです。
(今日も西武相手に逆転ならず。奮起してくれ、3位のオリックスが近づいてくる。)
ひとつは、札幌ドーム初のジェット風船。
7回裏の青風船は撮れたものの、勝利した最終回の白風船は撮れず。
なにせ、初めて動画を撮ったので、操作に手間取っている内に撮れませんでした。
また風船飛ばしはファンも初体験なので、少々迫力に欠けるかもしれません。

残るひとつは、延期されたファイターズ花火大会。
これも札幌ドーム初だとは思うのですが、自信がありません。
これは、チケットを事前に押さえていたら、勝手に花火大会がやってきたという感じで
実にラッキーでした。
これまでYouTubeでアップされたものの中では、唯一札幌ドーム駐車場で撮影したものです。
ちょっとサイズが大きかったので、動画が途切れるかもしれません。

<蛇足>
アドレス表示だけになってしまいましたが、以前のようにタグで埋め込むことができません。
これは、公開スタイルの変更なのでしょうか?
それとも、やり方がマズイだけ?
<蛇足2>
タグで埋め込むことに成功しました。でも、ちょいとわかりづらくなったなぁ‥
<蛇足3>
画面サイズもこれまでの修正サイズでは大きすぎる。異なっているのは何故。
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by capricciosam | 2011-09-19 23:16 | ファイターズ | Comments(0)

4年間の差

2006年8月21日甲子園決勝再試合。
アノ夏から5年。
とうとう実現した佑ちゃんとマー君のプロ初対決。

「いつかは」と思っていた試合ですが、
この段階では佑ちゃんにハンデが欲しい、というのが正直なところです。
原因は二人の実力差があまりにも歴然としていること。
5年前の二人は力は接近していたとは思うのですが、
プロ入りしてからの佑ちゃんの先発としての投げっぷりは、正直期待ハズレ。
同期入団の巨人・沢村投手や広島・福井投手の迫力に比較すると
どうして5勝もあげられたのか、どう考えても不思議でしょうがない。

佑ちゃんの投げる試合は札幌ドームではオープン戦含め、偶然(!)5試合も観てます。
佑ちゃんのピッチングの印象は球速がない分、変化球に頼りがち。
しかし、その割に制球力がいまいち。そのため無駄球が多くなり、失点されやすい。
そして、中盤くらいで球数が100球程度となって完投にはほど遠い状態で途中降板。
ただし、登板機会が増すにつれて、徐々に変化球頼みから直球を効果的に使いはじめて、
失点されても5回から7回程度と投球回数を伸ばしていることに
彼なりの「考える投球」をしていることが感じられます。
ただ、依然球速はない(ほとんどが140km以下)し、制球も不安定。
特に、投球終盤になると途端に不安定になるのは、体力不足なのかな。

現在防御率トップのマー君と比べたら、その差は歴然。
甲子園決勝当時の、同じくらいのレベルでの投げ合いを期待してのプロとしての対決。
これが大方の期待ではなかったか、と思うので、現段階ではどうなのかな。
そこで、プロ野球ではありえない「ハンデ戦」なんて言い方をしてしまいました。
個人的にはマー君を応援しつつも、チームとしてはファイターズを応援する身としては、
やはり、佑ちゃんにも肩入れしてきちゃいますね。
あ~、悩ましい。

しかし、そこはプロ。
やらなけゃならない日が来た訳です。
もちろん、TVの前でじっくり観ていました。
結果は、佑ちゃんが初めて8回を投げきったものの、4失点で負け。
(6回の3失点以外は、今浪のファインプレーのような野手にも支えられ、よく投げた。)
マー君は1失点で勝ち。(インタビューで悔しがっていたが、9回ツーアウトまで持ち込みながら
満塁の場面で押し出しで1点だからな。わかる。でも、これは二岡がアッパレだな。)

「楽天・田中:必死に投げた。これだけ注目された試合。
勝てば(チームにも)流れが来ると自分に言い聞かせた。斎藤も粘り強く投げたと思う。
満員の中でマウンドに上がれて野球人として幸せ。」
「日本ハム・斎藤:これがプロ4年間の差かなと素直に思った。
(田中は)5年前からいい投手だと思っていたし、今もそう。
ただ、この差は決して大きくはない。全く追い付けないものではない。」
(以上、時事通信社9/10より引用)

二人のコメントを読むと、マー君のプロ意識の高さと佑ちゃんの負けず嫌いぶりが感じられる。
プロ初対決はマー君が勝って甲子園のリベンジを果たしたということになるのでしょうが、
そんな単純な絵柄じゃないと思う。
小生としては、正直素直に喜べない。
やはり、あの夏のような「互角の戦い」こそ観たい訳で、
そのためには、やはり佑ちゃんが「全く追い付けないものではない」と言うのだから、
ぜひレベルアップして、この「4年間の差」をなくして再度投げ合ってもらいたい。
その時こそが待たれるのだ。
ついでに、その時はKスタじゃなく、札幌ドームでね、とも期待したい(笑)。
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by capricciosam | 2011-09-11 07:50 | ファイターズ | Comments(0)

初のジェット風船@札幌ドーム

昨日は今シーズン初のプロ野球公式戦を観戦しようと札幌ドームへ足を運びました。
実は昨夜は早々に就寝してしまったので、今さらですが昨日の事を。

なぜ、昨日でなければならなかったのか。
最大の理由は、日本ハム球団初の選手プロデ゛ュースデーで、
札幌ドーム初のジェット風船を飛ばすことが出来る、という点でした。
阪神やソフトバンクではおなじみのアレですね。
パ・リーグ公式戦では唯一ソフトバンク戦は観戦したことがないので、
実際に観たことはなく、きっと阪神との交流戦では阪神スタンドで盛大に
飛ばしているんだろうな、と勘違いしていた話は以前書きました。
実は、札幌ドーム自体がジェット風船禁止なんですね。
道理でドームでは目撃したことがなかった訳です。

それが、日本ハム選手の皆さんの
「ジェット風船で札幌ドームをファイターズカラーで染めてみたい」
という希望が、ドーム初のジェット風船実現に至ったようです。

「おっ、おもしろそう!!」

好奇心が大いに刺激されましたが、一抹の不安も。
風船も中の空気をはき出しながら飛ぶ訳ですから、
口でふくらませた時の少なからぬ唾液もまき散らかしているでしょうから、
だとしたら、汚いんじゃないのか、とちょっとひるむ部分もありました。
ところが、今回は専用ポンプを同時に配布するとわかり、問題なし。
いそいそと出かけました。

入場と同時に配られたのはこんなセット。
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風船が青白の2個ありますが、飛ばすタイミングがそれぞれ決まっています。
7回表終了時にスカイブルーの青。
試合終了時にファイターズが勝利した時にスノーホワイトの白。

「なんとか、白まで飛ばしたいなぁ~」

ファイターズファンなら誰でも願うことではないでしょうか。
結果は、中田、ホフパワーのHRもあり、一点差で勝ったので、飛ばせました(笑)
おまけに、現在横浜の森本ひちょりや稲田も久しぶりで観れたしね。
それに、勝利の花火も観れました。
ただ、ハーパーの振ったバットで頭部にケガした大野が心配ですね。
とりあえず異常はなさそうで、ホッとしたのですが、
今シーズンは鶴岡といい、キャッチャーが災厄に見舞われるなぁ‥

さて、以下写真で青色に染まっていく様子をご覧ください。
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合図とともに一斉に飛んでいく様子に、満足、満足。
最後に試合終了段階の白も。
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7回は合図に従って、ほぼ一斉に飛ばすことができたのですが、
終了時は残念ながらばらつきました。
終了と同時にすぐ飛ばした人と十数秒後の合図で飛ばした人に別れたからです。
だから、白はちょいと迫力不足だったのではないでしょうか。
それから、ラジオ放送の解説者の方が
「風船の膨らませ方が足りない」
と、おっしゃったそうです。言われてみれば、その傾向はあったかも‥
まあ、膨らませ方も飛ばし方も慣れていないですからね。
と、なると再挑戦したくなるのが人情というものですが、2度目はあるのかな!?

<蛇足>
飛ばし終えて満足感と余韻に浸っている大人を尻目に、片手にポリ袋を持った
小学生があちこち飛び回って、落下したばかりの風船を集めています。
20個集めたらプレゼントがあるようで、後片付けの負担軽減策としての
アイデアとしては良かったんじゃないですかね。
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by capricciosam | 2011-06-13 23:34 | ファイターズ | Comments(0)