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ついばむ⑥

■ ツグミ&スズメ

  りんごを補給するタイミングがずれたら、ヒヨドリが珍しく
  現れなかった。かわりにツグミがテーブルにのって、
  いつまでも立ち去ろうとしない。
  そこで、りんごを補給することに。
  かなり警戒しつつも、テーブルにのって結局一個
  たいらげてしまった。
  スズメもいっしょに食べていたが、今日はつぐみ日和
  だったようだ。
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  今日は図書館に出かけて、ちょいと雑誌をよんでくる。
  2時間もかければ十分通読できることがわかったことと、
  運動不足になってきたので今年から実行している。
  深々としたイスに腰を下ろして本を読むことに没頭して
  いるのはいいもんだ。
  とは言っても、月一回なんだけどね。足りない、か。
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by capricciosam | 2005-02-28 01:03 | 時の移ろい | Comments(2)

ついばむ⑤

■ ツグミ&スズメ

  どうやら日中ヒヨドリが居座っているので、ツグミは早朝や
  夕方に現れる頻度が高いようだ。
  夕方テーブルをみていたら、ツグミが現れ、ヒヨドリが食い
  荒らしたりんごをついばんでいた。
  ツグミはヒヨドリに比べればひとまわり小型のせいか、
  スズメも寄ってきて、テーブルからこぼれたお米を食べ
  ている。ちゃっかりテーブルにのって、ついばむのも。
  それでもツグミもあんまり気にしていないようだ。
  でも、ツグミが振向くと、一斉に飛び立つのはヒヨドリと同じ。
  
  ツグミが食事中にもう一羽のツグミが現れたが、きっぱりと
  追っ払ったところは発見であった。
  そうか、独占するのはヒヨドリだけじゃないんだ。
  鳥の習性か。でも、スズメは平和に食べるんだよなぁ。
  とすれば、この手のサイズの鳥だけの習性か。
  不思議だねぇ。
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by capricciosam | 2005-02-27 01:14 | 時の移ろい | Comments(0)

ついばむ④

■ ヒヨドリ

  2月になってから結構雪が降って、バードテーブルも
  居間からすぐ見えなくなってしまう。
  やはりテーブルが見えないと落ち着かないので、
  今朝も除雪して、見えるようにした。
  
  先日、しばらく観察していたら、ヒヨドリが3羽現れたので、
  家族でも連れてきたのか、と思ったら、さにあらず。
  一羽が他の2羽を追い払って、またもや独占。
  これが、我が家のテーブルを独占している一羽らしい。
  ヒヨドリは群れない習性なんだろうか?
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by capricciosam | 2005-02-26 11:55 | 時の移ろい | Comments(0)

ローレライ@試写会

◆ しかけはおもしろいんだけどねぇ

  めずらしく試写会が当たり、でかけてみた。
  
  敗戦の8月に第三の原爆が東京に投下されるのを阻止する
  ために秘密兵器「ローレライ」を乗せた潜水艦伊507号は
  太平洋を南下する…
  
  さすが福井晴敏らしくおもしろい着想だし、最初から映画を
  意識して書き下ろしたというだけに、期待度は高かった。
  しかし、作品としての出来映えは感心しなかった。
  気になった点を挙げてみると、
  ①CGがお粗末、主たる場面がCGなのだから、この出来が
   作品の印象を左右する恐れ大なのに、波からしてちゃち
   日本の技術力はもつと高いと思うのだが…
  ②主たる脇役以外の脇役の演技力のなさ
   泣きながら涙がでてこない、なんてイロハができていない?  
  ③主たる配役の内面のゆれの描写不足
  ④敗戦濃厚の時の切迫感が映像からは伝わってこない
   さすが軍人だってもう少し焦燥感があるんじゃないか
   
  特に、食糧にも事欠くような戦時下で、平気で色艶の良い兵隊
  がでてくること自体、監督以下変だと思わないんだろうか。
  戦中の潜水艦を描いた名作としてはドイツの「Uボート」(2作ある
  ようだが、一作目の、ようやく帰還したと思ったら、たった一機の
  敵機にやられて艦長以外死んでしまう作品の方です)が私の
  スタンダードなのだが、これにでてくる兵士のやつれた表情は
  リアリティがあり、いつの間にか自分も乗艦しているような気が
  したものだった。
  これに比べると、作品に引き込まれていく感じは少なく、時間
  が経つにつれて、段々醒めて観ている自分を感じてしまった。
  残念ながら少々期待ハズレと言わざるをえない。
  まあ、福井ファンは出来とは関係なく楽しめるのでしょうが…
  
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by capricciosam | 2005-02-24 23:58 | 映画 | Comments(1)

ついばむ③

■ ツグミ
 
  今朝ツグミが遠慮しがちに姿を現した。
  やはりヒヨドリをきにしているらしく、なかなかテーブル
  にあがらなかったが、そうこうするうちにヒヨドリが現れ
  追い払われてしまった。
  そんな独り占めしなくってもいいのになぁ。
 
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by capricciosam | 2005-02-23 12:32 | 時の移ろい | Comments(0)

ついばむ②

■ ヒヨドリ

  現れたと思ったら、よく食べること、食べること。
  この時期は、さすが食料も不足し出すようで、
  休日にみていたら、ほぼ一日中テーブルを独占
  状態にしてついばんでいる姿がみえる。
  かわいらしさを通り越して、少々あきれ気味。
  お陰で、ヒヨドリが現れる前、テーブルを独占していた
  スズメが近寄れずにいる。
  実際、一羽でも近づこうものなら、追いかけ回すんだ
  から、こりゃ、大変。
  共存はヒトの考えることで、自然界の掟は厳しい。
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by capricciosam | 2005-02-22 00:22 | 時の移ろい | Comments(0)

ついばむ①

■ ヒヨドリ 
 
  我が家のバードテーブルにヒヨドリが姿を見せ始めた。
  寒さが本格化しても今シーズンはなかなか現れず、
  「もう忘れてしまったのかなぁ~」とかみさんにグチって
  いたら、テーブルに置きっぱなしになっていたリンゴを
  一週間ほど前からついばみに来てくれるようになった。
  今朝、カーテンを開けるとお食事の真っ最中で、少々の
  動きや気配にも動ぜず、悠々とついばむ姿に、なぜか
  うれしく、安堵している。
 
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by capricciosam | 2005-02-19 07:57 | 時の移ろい | Comments(0)

どんなときも

■ といっても14年前か

  我が家の8ミリビデオのテープに子供がCDから
  流れる歌にあわせて歌う様子が残っている。
  流れていたのは「SAY YES」と「どんなときも」。
  大ヒットしたのは前者なのだろうが、この曲は
  歌うよりも、むしろチャゲアスの熱唱に聴き入って
  いたい。
  一方の槇原敬之が歌っていた後者のほうは妙に
  親しみを感じてくちずさみながらよく聴いたものだ。
  曲ののりもさことながら、マッキーのウォームな声
  に惹かれていた。

  ごくたまにそのテープを引っ張り出してみては、
  さて、何年頃なのかなぁ、と思い出そうとしていたが、
  今となってはもうあいまい。でも、食事を終えて
  TVを観ていたら平成3年ということがわかった。
  当時のヒット曲には「ラブストーリーは突然に」も
  あったが、正直驚いた。というのは、どの曲も
  今だに古さを感じない良い曲であること。
  何れも、素敵なメロディと思わず口ずさみたくなる
  つくりが共通しているような気がする。
  やはり、よく作られている歌はどんなに時間が経っても
  安心して聴ける。
    

     
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by capricciosam | 2005-02-16 23:29 | 音楽 | Comments(0)

いろいろ

■ やってみて少し進む

   物事に取り組む場合、その設定されているハードルの高さは
   低い方が取り組み易くなるのは至極当たり前。
   その点、ブログのイントロ段階のあっけなさは以前このブログで
   書いたとおりで、その感想は変わらない。
   しかし、その次の「トラックバック」「リンク」当たりは少々努力
   して覚える必要があり、これまでサボっていた。
   しかし、他のブログの方からトラックバックされて、少々慌てて
   取り組んでみた。
   エキサイトブログ入門もトップページのリニューアルとともに
   消えてしまったので、時間はかかったものの、とりあえず同じ
   ブログ同士のリンクと相手へのトラックバックは成功したようだ。
   ブログ掲示板も参考になったが、内容も私の疑問と五十歩百歩
   のようで、この点のブログの不親切さ、わかりにくさは共通の
   ようだ。これは改善してもらいたいね。
   
   今夜、ホリエモン氏がTVに生出演していた。
   フジTVの逆襲も効果がないことを将棋に例えて話していたが、
   強引に結婚を迫っている敵役がどうやら本気らしい、ということ
   が茶の間にストレートにあらわになったことは確か。
   小が大を呑み込もうとする、今回の一件ますます目が離せない。


   
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by capricciosam | 2005-02-13 01:26 | 時の移ろい | Comments(1)

一気に

■ 買い占めて、2時間で大株主
 
  ライブドアがニッポン放送株を取得して大株主になったことは、
  実に唐突で、なぜ今頃?との思いを抱いた。
  それはフジテレビがニッポン放送株の公開買付をして出資比率
  を高め、いびつな親子関係を改善すると世間にアナウンスして
  いたことをニュースで知っていたことによる。
  それ故、今回の件はなんの脈絡も、兆候もなく唐突すぎた。
  堀江社長の会見要旨を読んでも、なぜ今ニッポン放送なのか、
  ということがいまひとつハッキリとしなかった。
  もちろん社長日記にも「人生を賭けた勝負」「不退転の決意で
  臨む」との言葉はあるが、ようわからんかった。

  今朝、「江川紹子ジャーナル」を読んで、堀江氏の真のねらいが
  わかったように思えた。
  要は単なる株買い占めによる目先の利益追求ではなく、現在の
  テレビ・新聞をネット事業が乗っ取ってしまうことを企図していた
  ようだ。「殺す」という過激な表現を使っている。
  それを効率的にやろうと、ニッポン放送にねらいをつけたらしい。
  まあ、テレビ・新聞ならどこでも良かったのだろうか。
  しかし、よりによって自分がレギュラー出演している番組を放送して
  いる局をねらうなんて、大胆不敵なことだ。
  彼は、プロ野球参入表明によって、ライブドアのみならず自分の
  好感度もアップさせてきたが、今回の件では、むしろ油断も隙も
  あったもんじゃない、と警戒される要注意人物へと会社もろとも
  追い込んだような気がする。
  まあ、そんなことは織り込み済みなんだろうが…
  しかし、この件は間接支配を恐れたフジテレビも対抗策をだして
  きたので、どうなるのかしばらくは目が離せそうもない。
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by capricciosam | 2005-02-11 10:44 | 時の移ろい | Comments(0)