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9月よもやま

最近は「野球ブログ」に変貌した感がありますが、
決してそうではありません。
たまたま、です。
と、言いつつ国体出場の駒苫は2回戦へ(^^)

小泉内閣に代わって登場した安部内閣。
安部総理の「美しい国」への思いは大変深いようですが、
政策の柱として掲げられていることが、国民の生活感情とは
ズレているような気がしてしょうがありません。
喫緊の課題は別にあるような…。

最近の訃報に触れて昔を思い出しました。

◆市川昭介さん
 高木東六さん同様「家族そろって歌合戦」の審査員でした。
 都はるみさんのヒット曲の多くを手がけられているのですが、
 独学とは知りませんでした。だから独特の世界を築くことができたのかな。

◆丹波哲郎さん
 「砂の器」「007は二度死ぬ」「キーハンター」が懐かしく思い出されます。
 薄れた記憶を確認しようと、ウィキペディアに当たっていたら、
 知らないことも多く、思わず「へー」の連続でした。

 
昨夜NHKで今夏のPMF受講生を追ったドキュメンタリーを放送していました。
パーカッションの方がマーチングバンドで身につけたクセがとれずに
苦労されている様子は興味深いものがありました。
特にスティックの持ち方ひとつでこんなに音が違うものなのか、と感心しきりでした。
また、ゲルギエフがたった一日しかない練習の中で、「ペトルーシュカ」での
ティパニと太鼓のズレを何度も繰り返して一致させていたのも驚きでした。
ナレーターが「音がみるみる整えられていく」と言っていましたが、
本番でも確かに「ペトルーシュカ」は見事な演奏でした。
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9月も今日で終わり。
朝夕の気温もかなり低下してきましたが、
今日は小雨もぱらついて曇りがちなせいか暖かでした。
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by capricciosam | 2006-09-30 23:44 | 時の移ろい | Comments(0)

おめでとう!日ハム@パ・リーグ優勝

さっきまで、TVのチャンネルをあちこち切り替えては
勝利のシーンを見ていました。
何度見てもいいんですよ、これが。
そして、札幌ドーム初の「シャンパンファイト」。
(「ビールかけ」より語呂が良い感じなので、こっちを使います)
25年ぶりか~、なんかジーンとくるなぁ。

いや、実に良かった。

今日は仕事を終えるとすばやく帰宅し、食事をさっさと済ませて、
TV中継が始まるまでは、ヤフーの動画配信にかじりついていました。
1点リードされたものの、田中、セギノールの2本の本塁打で逆転してからは、
見ていても余裕が生まれ、マシーアスや金子のタイムリーで4点とった
ところからは、ほぼ勝利を確信していました。
しかし、2番手で登場したダルビッシュはりっぱに成長しました。
昨年ドームで見た時は打ち込まれて途中降板でしたから、なおさら
そんな気持ちになってしまったんでしょうね。

TV中継が終わってから始まった新庄の引退セレモニー。
動画配信では完全中継なので、食い入るように見ていました。
やはり、新庄はほんとうに引退しちゃうんですね。
初心に帰って急遽つけた63のユニフォームを脱ぐと、
アンダーシャツの背中にはなにやら文字が。

今日、この日、この瞬間を
心のアルバムに刻んで、
これからも俺らしくいくばいっ!

凝縮されたお国言葉に込められた新庄の思いを感じました。
わずか3年でしたが、彼が日ハムと北海道に残したモノは大きかったですね。

しかし、昨年のこともあり、レギュラーシーズン1位通過とて安心できない。
なにしろ勝ち抜いた下位のロッテが試合の勘を忘れた1位のソフトバンクを
破っている先例があるだけに、まだまだ油断できない。
ぜひ、プレーオフも勝ち抜いて名実ともにパ・リーグ優勝をとげてもらいたい。
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by capricciosam | 2006-09-28 00:46 | 時の移ろい | Comments(2)

改めて見直した18歳

今日は高校生ドラフトの日。
その瞬間、北海道のアチコチでため息が聞こえたことでしょう。
私も後で知って、まず出たのがため息でした。
「楽天かぁ~」

まあ、田中投手が成長してくれる球団ならどこでも良いとは思いつつも、
四球団の中では、やはり地元の「日ハム」に交渉権を獲得してもらいた
かった、というのが正直なところでしたね。
日ハムがダメでも、出身地の関西のオリックス、伝統のある横浜という
感じで、楽天は「想定外」でした。
特に、楽天は力不足でとにかく勝てない、という印象のチームだけに
力投しても投手が報われないことが多いのではないか、と心配。
でも、同じパ・リーグだから、札幌ドームで成長した姿を見る機会が
あることで、とりあえず良しとしましょう。その点は、
「楽しみだなぁ」

それにつけても、楽天と決まってからの田中投手の会見は実にりっぱでした。

◆チームはどこであろうと自分のやる野球は変わらない。
  新しい舞台でのスタートが楽天さんに決まった。
 そこに向かって頑張っていきたい(北海道新聞より)

◆新しいチームなので歴史に名を刻めるような選手になりたい。
 今までと同じ挑戦していく気持ちを忘れず、
 すべてをバランスよく向上させていきたい。(スポニチより)

2年連続最下位チームに指名されたら、もっと落胆の色がにじんだ
話っぷりでも不思議ではないのに、「前向き」です。
実に「健気」です。
どこの球団が、というよりも、いかに自己の力を高めるか、を考えている
きっと彼の本心なのでしょう。
高校進学の際、遠く兵庫県から、当時全国的にほぼ無名の北海道の
駒大苫小牧に入学して、見事高校野球で「歴史に名を刻めるような選手」
になった彼の足跡が、今度は楽天で再現されるのではないか、と
重なって見えてきます。

彼のプラス思考とモチベーションの高さがあれば、きっと
前途を切り開いてくれるでしょう。
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by capricciosam | 2006-09-25 22:57 | 時の移ろい | Comments(0)

車庫の中には

今朝散歩していて、ある住宅の前を通ったときのことです。
その家の主人とおぼしき人が車庫のシャッターを開けると、
かすかにいい香りがしました。何気なく車庫を覗くと、
中には車ではなく写真のような観葉植物がポツンとあるのです。
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初めて見たのですが、形の良さにびっくりして、
なんという名の植物なのか、お尋ねしてみると、
エンゼル・トランペット
という名だと教えていただきました。
花に近寄づいてにおいを嗅ぐと、やはり芳香を感じました。
車庫に置いたのは台風から避難するためだったそうです。
朝から珍しくて素敵なものを見た気分なので、なんとなく
今日一日の良いスタートを切ったような心持になるから不思議です。

夜帰宅して調べてみると、道外では園芸用としてはわりと
ポピュラーな花だったようですが、そもそも熱帯原産なので、
北海道ではやはり珍しい部類なのでしょう。
また、関連して恐ろしい記事も目にしましたので、これから
栽培される方はくれぐれもご用心ください。
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by capricciosam | 2006-09-21 22:28 | 時の移ろい | Comments(2)

本道上陸

昨日は久しぶりに台風が上陸したのですが、案外
風もそれ程強くなく、雨も少なめに終わりました。
朝から晴れ間も見えて、午後にはすっかり晴れ上がりました。
写真は歩道の水たまりに写った空と木と傘です。
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上陸と言えば、来年のPMFにも大型が。
なんとリッカルド・ムーティが首席指揮者で登場することが発表されました。
しかも、プログラムも発表とはなんとも早手回しです。
しかし、ちょっとひっかかる点も。
ムーティがPMFオケを振るのは前半なので、最後に仕上げる訳では
ないのが、少々「?」なところ。
2003年にハイティンクが同様の日程で振ったのと似ています。
しかも、客演が2人(来年はレジデントを配置しない、ということ
なのでしょうか?)なのですが、私は寡聞にして知りませんが、
どの程度の実力がある方なのでしょうか。
と、一抹の疑問と不安を感じつつも、楽しみであることは間違いないですね。
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by capricciosam | 2006-09-21 04:04 | 時の移ろい | Comments(0)

マッチ・ポイント@映画2006

連休ですが、北海道は接近中の台風13号が気になります。
久しぶりにカミサンと映画を観てきました。

ウディ・アレン監督作品は「アニー・ホール」以来ですから、
随分ご無沙汰です。ざっと30年ぶりくらいでしょうか。

映画の舞台となった英国ですが、いまだに身分差別的雰囲気が
厳然として存在するのでしょうね。
その中で、上流社会を舞台にのし上がろうとするアイリッシュとヤンキー。
果たして欲望の果てには悲劇が待ち構えている…。

この映画はウディ・アレン監督が作品に出演しないこと、タイトルの暗示、
スカーレット・ヨハンソンの肉感的魅力、ラストのオチへの賛否等が話題に
なって巷間を賑わせているようです。
確かに、冒頭のテニスのラリーの様子が暗示する点は、ラスト手前の
あるものがあるものにぶつかるシーンで観客を上手にミスリードしていきます。
事実、私もまんまとひっかかりました。
そして、「これってあり!?」の展開でラストに。
主人公の複雑な暗い目が印象的。
確かに、この映画はいろいろと考えさせる興味深い映画です。
ただ、勧善懲悪の観念の強い人や女性には好まれないでしょうね。

それから「音楽」が重要な役割を果たしているようにも思いました。
チリチリ音のノイズが聞こえる旧い音源を使用した「歌劇」が使われていますが、
実際、映画でも歌劇をボックス席で鑑賞するシーンが度々。
しかも、声高にではなく、テノールによるアリアでうっとりと、しっとりと歌われる。
アンニュイなけだるささえ漂う。
この辺は上流社会の「退屈さ」の象徴なのかな。

案外、この映画の大枠は「歌劇」に見立てているのかもしれません。
映画の粗く、ステレオタイプな筋立ては歌劇のそれに似ています。
歌劇では殺人はよくあるのですが、映画でも間接的に見せています。
しかし、一番似ているのはスノビッシュなところでしょうか。
どうして歌劇は俗っぽい内容なのに、貴族や金持ちに愛されているのか。
うわべは澄ましていても、俗物性は隠しようもないからか。

主人公の元テニスプレーヤーは慎み深く、ドフトエフスキーを読み、歌劇が好き。
(そんなのいるんかい!?)
うわべは上流社会好みの好青年で、しっかりと計算しつつも、妻と愛人の間で
懊悩する様はまさしく俗物そのもの。
そして、冒頭にでてくる「罪と罰」の主人公のごとく犯罪に手を染めていく。
「ああ、やはりなぁ」
しかし、ラストの結論にウディ・アレンのシニカルな顔を思い浮かべることに。
論理としては物凄く弱点を抱えている(あんな捜査あり!?)が、観客はタイトルと
冒頭のラリーの伏線に立ち返って、自問自答し始める。
「これって、あり!? やはり、運なのか」

久しぶりに観たウディ・アレン作品ですが、娯楽性もありながら、
それなりに考えさせられたり、とバランスのとれたおもしろい作品でした。
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◆今回出演していた俳優はこれまでに誰も観た事がないと思っていたら、
 スカーレット・ヨハンソンの出演歴に「ホーム・アローン3」とありました。
 DVDを見直しましたが、当時14歳の彼女の表情に今と共通の色っぽさが
 チラリと感じられます。
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by capricciosam | 2006-09-18 17:29 | 映画 | Comments(8)

既視感に襲われる@VS西武

北海道で長年味わえなかったものがプロ野球のナイター。
でも、札幌ドームが誕生してから楽しめるようになりました。
それに加えて日本ハムが「北海道日本ハムファターズ」として
札幌ドームを本拠にしてから試合数もぐっと増えたようです。
実際に私が球場に足を運んで観戦するのはほとんどないのですが、
やはり日ハムの結果が気になります。
特に、新庄が今シーズン限りの引退を表明していたので、一回は
観ておきたいところでした。

シーズン終盤の先日、ようやく西武戦で実現しました。
仕事を終えてから向かったので、試合は途中からな上、日ハムは
西武松坂投手の前に完封されてしまい、応援としてはちょっと
不完全燃焼で終わったのは残念でした。

ところで、松坂投手の見事なピッチングにはすっかり魅せられました。
完投したのですが、8回、9回になってもまったく球威が衰えません。
それどころか、150km以上の球をどんどん投げてくるのは驚きました。
さすが、日本を代表するピッチャーです。

9回裏ツーアウト後のバッターは新庄。
新庄が153kmの球を豪快に空振り三振してゲームセット。

「あれ、どこかで観たような!?」

そうなんです、思わず甲子園決勝の再試合ラストと重なりました。
何度思い出してもいいもんです、あの感動(笑)

最も、最近はサッカー人気や一球団に偏った放送の弊害もあってか、
プロ野球の人気も低下気味らしいのは、少々気懸かり。
プロらしい迫力を生で観るのは十分魅力的なんですけれどね。
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by capricciosam | 2006-09-15 06:20 | 時の移ろい | Comments(4)

秋の空

朝の大気に熱も感じられなくなって、さすがの夏も遠くなったようです。
散歩も半袖半ズボンという軽装から、徐々に長袖や長ズボンに
切り替わってきました。
いつもなら散歩も後半になると身体も暖まってくるのですが、
今朝はなかなか身体が暖まりませんでした。
紅葉もまだまだなのですが、雲も高くなり、秋も次第に深まっていく感じです。
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by capricciosam | 2006-09-12 21:34 | 時の移ろい | Comments(2)

健康被害

今朝のニュースで9.11当時救出に当たっていた多くの人たちが
深刻な健康被害に陥っているという実態が、米国内で問題と
なっていることが報じられていた。
当時、2棟の高層ビルの残骸のもたらす塵、埃が
摩天楼の間に猛烈ないきおいで吹き上がり、しばらく
漂っていたことをTVの中継で見たことを思い出す。
相当な量であったことは間違いない。
主に発ガン性のあるアスベスト等の吸引による呼吸障害で、
塵や埃が収まらない内に活動していたことで、短期間に
多量に吸ったことによるのだろう。
事件後、呼吸量が低下して仕事を続行することが困難となって
一年で失職した元警察官は次のように証言する。

「このような事件が発生しても英雄的に救出に当たる
人はもういないだろう」

特に、瓦礫の撤去作業に当たっていた労働者の多くは
低所得層の移民で、健康が時間の経過とともに深刻な状態に
陥っているのは気の毒としか言いようがない。
被害者たちは国家による救済を求めているが、
もっともなことだと思う。

これとてあの日テロが発生しなかったなら、これらの人たちの
多くも健康を損なうことなく日常を、人生を送っただろう、と考えると、
やはり「テロがなかったなら…」と考えざるを得ない。

つい最近も英国でテロを計画した者たちが逮捕された
ことが報じられていた。
まだまだテロを企てる者たちの活動は衰えていないようだ。
ついつい遠い彼地のことのようだが、およそ想像もつかない
ところで非日常的な事態がいつ勃発するか、他人事ではない
のかもしれない。
そういえば日本だって「地下鉄サリン事件」があった。
最近も代議士宅への放火があった。

時の経つのは早いものだ。
日常に追われているうちに記憶がどんどん風化していく。
しかし、テロの災禍は忘れてはならない。
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by capricciosam | 2006-09-11 20:22 | 時の移ろい | Comments(0)

日本のまつり@札幌ドーム2006

9日に札幌ドームで「日本のまつり」が開かれました。
これだけのイベントはなかなか観られませんので、この手にはほとんど
興味のない私にしては珍しく足を運びました。
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上の写真はドームに入る直前でみた祭りの装束に着替えた親子です。
子供がかわいらしく、気分もぐっと盛り上がります。

第一部は北海道のまつり
江差追分」で始まったのですが、マイクのせいか歌声がこもった感じで、
その魅力が十分伝わらなかったのは惜しかった。
おもしろく、楽しいのが「函館いか踊り
(実は、昔とある結婚祝賀会の余興で一回踊ったことがあるんです(笑))
振り付けはコミカルかつシンプル。
ただ、もうちょっと歌詞をバージョンアップさせてもいいのになぁ…。

第二部は海外のまつり
中国獅子舞と韓国のサムルノリとプンムルベ。
後者の頭につけた長い紐を頭を回してくるくるさせる仕草は歌舞伎の「連獅子」
を連想してしまいましたが、こちらのほうがもっと自在な動きでアクロバティック。

第三部は全国のまつり
大雑把に「静と動」に区分されるように思えました。
静というのは踊り手が抑制された優美な所作で音楽と一体となって
祝いの気分をかもし出している、という程の意味です。
この点で印象深かったのは熊本県「山鹿灯籠まつり
和紙で作られた灯籠を頭に掲げた女性だけが踊るのですが、
暗くした会場に灯籠の光る輪が幻想的でした。
会場でも、この時だけはペンライトが揺れていました。
残念だったのは富山県「越中おわら」。
ドームという大きすぎる空間では胡弓の響きもよくわからずじまいでした。
もっと踊り手の息遣いが聞こえる空間に合うのでしょうね。

動というのは、声も含めた全身の動きで祭りの躍動感をあますところなく表現
しているのですが、完成度から言って徳島県「阿波踊り」は素敵ですね。
鉦、太鼓、三味線、笛の代表的な和楽器が奏でるリズミカルな二拍子は、
聴く人の心をウキウキさせずにはおきません。
そういえば、チンドン屋さんもその点は同じですが、笛がクラリネツトに
置き換わればチンドン屋さんの奏でる音楽と似ているな、とふと思いました。
また、山形県「花笠まつり」にも心魅かれました。
女声による「ハァ~、ヤッショ、マカショ」の合いの手はなんともチャーミングです。
民謡としても「花笠音頭」は聴いてて楽しいですね。
これが老若男女が楽しめるスタンダードなまつりかな、と思いました。
それから秋田県の「竿灯祭り」の妙技には思わず息を呑んでしまいます。
竹竿を継ぎ足していくのですが、高くなるにつれて竹がしのるので、
もう折れるのではないか、とハラハラしてしまいます。

あと、祭囃子に欠かせない太鼓ですが、その魅力を打ち出していたのが、
岩手県の「盛岡さんさ踊り」、秋田県の「なまはげ太鼓」、沖縄県の
全島エイサーまつり」。
さすがに、お腹に響く迫力は力強く、躍動感溢れるものでした。
特に、「なまはげ太鼓」は少人数なのですが、なかなかの迫力で聴かせました。

最後は踊り手全体によるYOSAKOIソーランの「よっちょれ」の大乱舞を
2回やってフィナーレとなりました。
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全国各地の有名なお祭りをダイジェストで観ることができたのですが、
これをイントロとして本場に足を運びたい気分になりました。
まあ、時間的にも、経済的にも無理なんですけれどね。
それにしても4時間座りっぱなしで、お尻が痛かったです(><)
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by capricciosam | 2006-09-10 22:42 | みて楽しむ | Comments(2)