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青空

今日は一日中快晴の良い天気でした。
空が抜けるように青いんですよ。
ちょっと道東の空を思い出しました。
今時期の道東の空は、まさしくブルー・スカイそのものです。
お陰で、幹線道路の雪も溶け、路面がかなり出ています。
まもなく3月ですが、季節の進行としては半月ちかく早い、かな!?

日本人が久しぶりにノミネートされたことで注目されたアカデミー賞。
結果は受賞できず残念でしたが、意外な方が会場入りして、
注目を浴びたようです(^^)

★1.20記事「不都合な真実★映画」に追記しました。
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by capricciosam | 2007-02-26 22:32 | 時の移ろい | Comments(2)

鈍感力

今朝TVを観ていたら、「鈍感力」が取り上げられていました。
前首相が次のように発言したことを受けてのようです。

「目先のことに鈍感になれ。鈍感力が大事だ(略)」

現首相の支持率低下が依然止まらないことに対しての激励のつもりらしい
のですが、なんとも誤解を生みかねない発言だなぁ、と感じました。
どうも前首相は言葉を単純化して、ぐっとひきつけるのがうまいのですが、
反面、前提や条件等がすっぽりと抜け落ちる傾向も強いですね。
まあ、その辺を気にしないで突き進んできたのでしょうから、
まさしくご自身で「鈍感力」を実践された訳です。
この例でも、「首相たるもの枝葉末節にとらわれることなく、大道を踏み外すな」、
くらいの意味と捕らえるとよいとは思うのですが、それを実践する上では
敏感なくらい様々な事に耳目を集中し、ぎりぎりの判断をした上で、
というのが前提だと思うのです。
この前提なしのリーダーなど、考えたくもありません。
ですから、この意味が履き違えられると、思慮分別のない
単なる「暴走」に陥りかねないのでは、と心配です。
そもそも鈍感な人にはあてはまらない使い方で、敏感な、あるいは
過敏な人にこそ、この言葉が生きてくる、と思うのです。

ところで、この「鈍感力」という耳慣れない言葉は、先ごろ発売された
渡辺淳一氏の著作「鈍感力」のタイトルからのようです。

10数年前に氏の講演会でこの言葉に近いものを聞いたことがあります。
当時、近鉄にいた野茂英雄投手がメジャーで活躍していた頃のことですが、
氏が彼のことを話題にした時のことです。外国という慣れない環境の中で
きちんと成績を残していくためには、些細なことに動じずに実践していくことが
必要で、彼を見ているとそれができているように思う、というのです。
そして、野茂投手を一言つぎのように言い切りました。
「鈍い」
その言葉にびっくりするとともに、
「すごい見立てだなぁ、なるほどなぁ」
と感心したせいか、いまだに印象に残っています。

この「鈍感力」という著作は読んでいませんが、氏が社会を生き抜く上で
必要な力として常々この当たりを考えていたのだなぁ、と改めて思い出しました。
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by capricciosam | 2007-02-25 14:25 | 時の移ろい | Comments(2)

ゴアと言えば…

年度末らしく何やかやとあるのに加え、私事も重なってバタバタと過ごしています。
さて、過日とりあげたゴア氏をめぐってこんな記事を目にしました。
次のように発言されています。
「私は地球温暖化と言わず、気候クライシス(危機)と呼ぶ。
気候クライシスは科学、政治だけの問題ではなく、個人に至る倫理の問題だ」
う~ん、さすがです。
その見識の高さと行動力は「地球の大統領」にふさわしいような印象を受けます。

ところで、ゴアという名に関しては、幼い頃見た手塚治虫さんの
「マグマ大使」のTV版に次のような場面があったように記憶しています。
ちょっと記憶があいまいなのですが…
(主人公の少年が空に浮かぶ円盤を指差して)
「あっ、あれはなんだ」
(すると、円盤に乗船しているらしい悪役が次のように言います)
「私の名はゴア、地球を征服しにやってきた」
(すると、主人公が次のように叫んで、笛を吹く)
「マグマ大使!」ピロロロロ~ン

なんでこんな話を引っ張り出したか、というと、
駄作をひとつ捻りたいがためです。そこで、ひとつ。

同じゴアでも 昔は征服 今は救出

お後がよろしいようで…

★1.20記事「不都合な真実★映画」に追記しました。
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by capricciosam | 2007-02-23 00:07 | 時の移ろい | Comments(2)

墨攻@映画

実は「墨攻」を知ったのは十数年前のコミックだった。
当時断片的に読んだが、墨家の革離一人で小国の梁城を趙の大軍から守る
という着想の面白さと漫画の描写力に結構楽しめる仕上がりだった。
でも、結末がわからず終いだったのでずっと気にかかっていた。
それで結末を知りたいのと、コミックがどう映像化されたのかを知りたくて
興味津々で観に行った。
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紀元前の古代中国の春秋時代。諸子百家の中で「儒墨」とも言われ、
孔子の儒家と並び称されたにもかかわらず、秦の統一とともに
歴史から忽然と姿が消え、明清時代まで存在が忘れられていた思想家集団。
それが墨家。その思想も資料により断片的にしかわからない。
「兼愛」と「非戦」
兼愛とは、分け隔てなく愛すること。
非戦とは、決して攻め込まないこと。

古代から長い封建制度が続いてきたという薄っぺらな歴史認識
しかない身には、数千年前の古代に現代でも通用する思想が存在した
ことが驚異的。でも、西洋でも哲学家や思想家は古代にすでに存在していた
訳だから、同時代の中国にこのような思想が存在したとて、
別段不思議ではないのかもしれない。

墨家を表すのによく使われるのは「墨守」。
墨守とは故事に由来するが、「頑固に守ること」
「非戦」の持つイメージとは異なり、攻めはしないが、防御は徹底的にやる。
つまり攻め込まれた相手とは存分に戦って、守り抜こうとする訳だ。
「墨攻」は原作者の造語で、
「守りに徹するはずの墨家が、何故攻撃なのか?」
との奇異な感じを抱かせる。しかし、非戦の意味がわかれば納得。
少ない手がかりを元に想像力を駆使した原作者酒見賢一の着眼は素晴らしい。

さて、肝心の映画だが、役者は初めて観る人ばかり。
主役のアンディ・ラウは存在感があり、うまい。
毅然たる敵の大将、卑小な梁城主も存在感がある。
ただ恋物語は原作やコミックにもない映画オリジナルで、
私にはちょいと浮き気味に感じた。
むしろ民衆の動きや群像に比重を置いて、もっと整理しても良かったか、
との思いも残った。ただ、悲恋にしたことで主役の陰影が一層深まった
効果もあった。
原作やコミックは日本、監督や主役は香港、敵の大将は韓国、撮影監督や
音楽は日本、ロケは中国で人民解放軍が協力、という見事な「多国籍映画」。
出来やさぞかし、と高をくくっていたら、とんでもない。楽しめた。
アジアという枠内での複数の国境を越えた映画作り、という地平を
見事に切り開いた、と言っても過言ではないと思う。
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ここからは蛇足です。
今回、映画を観てから原作、コミックの表現が気になり改めて読んでみた。
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驚いたのは原作での登場人物はそのままだとしても、コミック化の段階で
奔放な改訂が行われており、その上映画でも再改訂されていたことだ。
例えば革離は原作では梁適(梁城主の息子)に矢で射られて死ぬのだが、
コミックでは梁適は反発するものの、結局革離の力になる。もちろん、
革離は死なない。映画では、梁適は最初から友好的。
さらに、墨家の獅子身中の虫である薛併は原作では梁城内で革離に
切られて死ぬが、コミックでは秦の動きにあわせて黒幕として暗躍する。
ところが、映画では出てこない。etc
改めて、創作するというのは随分奔放なものだ、と感じた次第です。
でも、原作、コミック、映画どれもそれなりの味わいがあって楽しめます。
ただ、基本的に戦いが主たる舞台ですから、残酷な場面が苦手な方は
コミックは敬遠された方が良いかもしれません。蛇足の蛇足でした。
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by capricciosam | 2007-02-16 23:54 | 映画 | Comments(4)

どこに消えた!?

郵便事業分野にメール便が進出してどのくらいになるのでしょうか。
我が家に届くDMも含め、結構目にすることも多く、
今ではすっかり定着したような感じを受けます。

ちょっとしたものを送る場合、郵便局の定額小包や冊子小包、
または宅配業者のメール便を利用しています。
その中で、メール便は相手が投函したこと、こちらが受け取ったことが
ネットで確認できる点と、若干料金が安い点もあって、
私の中ではポイントが高いのです。
また、これまでも不着の噂は聞いたことはあったのですが、
アパートやマンションのような集合住宅のケースだったので、
戸別住宅では安心と思っていました。

でも、我が家でもついに発生してしまいました。
確かに相手が投函してくれて、我が家の郵便受けにも投函完了と
なっているのですが、家人の誰に聞いても知らないというばかり。
家中探しても出てきません。所在不明となってしまいました。
宅配業者にも連絡をとってはみたものの、担当者は我が家の
郵便受けに確かに投函したとのことで、埒が明きません。
今回は投函してくれた相手へ迷惑をかけることがないのが
不幸中の幸いなのですが、私としてはなんとも釈然としません。

ただ、これまでメール便で受け取った数を考えれば、
不着はこれ一件きりですから、信頼性は依然高いので、
「これがあったから、メール便はもう使わない」
とは考えてはいないんですが、それにしても
「う~ん、どこに消えたんだろう!?」
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by capricciosam | 2007-02-14 06:48 | 時の移ろい | Comments(0)

マタイ受難曲★コーロ・ファーチレ@Kitara2007

この曲はJ.S.バッハの作品の中でも一・二を争う作品として有名ですが、
実演に接するのは7年ぶりで、これで2回目。
まあ、一部、二部で3時間ですからね。
CDも、聞き始めの頃は聴きとおすのがやっとでした。
でも、この曲は聖書で語られるキリストの受難の経過というか、
あらすじを押さえていると親しみやすいですね。
こんなエピソードがあるようです。
ミュージカル「ジーザス・クライスト・スーパー・スター」の物語の核は
ちょうどこの辺なのですが、劇団四季が日本初演した時の伴奏は生で、
指揮者は若き日の若杉弘さん(シャレではありませんよ)だったそうです。
若杉さんは、稽古の前に団員に次のようなことをおっしゃったそうです。
「J.S.バツハのこの曲が全てなのだ、つらいだろうがとにかく聴きとおしてくれ」

さて、「コーロ・ファーチレ」なる団体は「年1~2回のペースで宗教曲を中心に
演奏会を行う」(公演パンフから)合唱団のようですが、これに
C.F.バロックアンサンブルというアマチュアオーケストラが演奏を行うようです。
それに、有名宗教曲の道内初演もいくつかあるようです。
「ようです」ばかりなのは、私も初なもので、よくわからないのです(^^)

ところで、肝心の演奏です。
冒頭の「おいで娘たちよ、ともに嘆こう」から充実した響きが合唱とオケから
くりだされ、思わず顔がほころんできて座りなおしました。
アマチュアながら、かなり実力は高そうです。
特に合唱の響きは、終曲の「われら涙流しつつひざまずき、御墓の中の
汝の上に願いまつる」まで、変わることなく充実した歌声を響かせていました。
ただ、少数で歌うと、ちょっと苦しくなったのはご愛嬌です。
オケはよく健闘していましたが、ちょいと傷が目立ったのは残念。
(でも、アマチュアとしてはうまいほうではないでしょうか)
そういえば、オケの配置も面白かったですね。
指揮者を中心に各セクションがほぼ真っ二つで、指揮者正面に各ソリストが。
特に、エヴァンゲリストの鈴木准さんは若々しく、のびやかに、かつ
表情豊かな歌唱できっちりと重要な役割を果たしていました。
一方、イエスの則竹正人さんは、豊かなバリトンで悲劇にも負けないイエスの
芯の強さを感じさせるような力強い歌唱を披露していました。
メゾソプラノは有名な「憐れみたまえ、わが神よ」は無難にこなしていたのですが、
他では低音が十分ではなく演奏に埋もれがちだったのはちょいと残念。
ソプラノは十分な声量が確保されないせいか、終始不安定のように聞こえました。
と、いうわけで女性陣には少々残念な思いが残りました。
また、札幌市立真栄中学校合唱部のみなさんも難しい発音も克服して、
全国大会出場常連校にふさわしい、すがすがしい歌声でした。
(よくやったねぇ、たいしたものです)

やはり、ステージ上にオケとともに配置された合唱は聴き応えありますね。
これは昨年の札響定期「ドイツレクイエム」でも感じたことです。
P席配置では、ちょっと一体感に乏しい感じもするんですよね。
まあ、その分、合唱の抜けは良いのかもしれませんが…。

改めて、この曲はやはり「聴かせるなぁ」という感慨を覚えましたが、
今日に関してはコーロ・ファーチレの手柄といってよいでしょう。
客席はP席と三階席が当初から入場させていないようでしたが、
その他の席はまあまあお客も入っていました。
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by capricciosam | 2007-02-11 23:57 | 音楽 | Comments(2)

虚を衝かれる

今日も雪も降らない、暖かな「冬」の日です。

世界の月平均気温が、1月としては1891年以降の統計史上最高

こういうニュースを目にすると、やはり温暖化は避けられない事実でしょうね。
何れは北海道でも雪のない冬が出現するのかもしれませんが、
想像以上に早いのかもしれません。

今日当たりも散歩には格好の日だったのですが、
昨夜ちょっとしたアクシデントがあり、その処理で今日は日が暮れました。
まさしく「想定外」という言葉がピッタリなのですが、
今じゃこの言葉自体がちょっと使うのがはばかられるような感じですね。
わずか一年前くらいのことなのに…。
光陰矢のごとし、ですね。
時の流れが速い、と言えば、相変わらず机上に積み上げた本が
なかなか減りません。読まないうちに時間ばかり経っていきます。トホ。
今年もあっという間に一月たち、「いかん」と少々焦りがでますが、
気を取り直して少しは高さを減らそうと思います。

<2.11追記>
金聖響さんの颯爽として明快な指揮ぶりには都響の札幌公演
すっかり魅了されてしまいました。その後NHKの「TR」を拝見したりして、
さらに関心が高まりました。その後女優のミムラさんと結婚されましたが、
ミムラさんは都響の札幌公演にもいらしていたそうです。
ちなみにこの時はお二人が結婚されるのでは、と噂があった時のようです。
私はミムラさんという方もわからない上、結婚後のお二人のツーショットも
見たことがなかったのですが、こちらで発見しました。
二人の間にいらっしゃるのは札響首席フルート奏者の森さんです。
どうやら2/10の下野竜也指揮札響公演のオープニングトークに
金聖響さんが出演された時のもののようです。
公演チケットは早々完売だったようですが、なんとも贅沢な演出です。

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by capricciosam | 2007-02-10 23:50 | 時の移ろい | Comments(0)

スズメ定点調査結果・1月分

ここ数日は降雪が続き、雪かきに追われています。
家の周囲も除雪した雪で雪山が急ピッチでできてきましたが、
いつもの冬に比べると、もう一歩というところです。
その上、今日当たりも日中は暖かく、溶けていくんですよね。
この冬の「乱調」ぶりの一端が示されています。

さて、昨年12月17日に「スズメフォーラム」のことを書きましたが、
その中で、誰でもできる定点調査のことに触れました。
調査と言っても、そんなに難しいものではありません。
朝に5分間、周囲50m以内の範囲に見えたスズメの数を
数えるという、至極あっさりとしたものなのです。
これなら一般市民でも気楽に続けられます。

さっそくフォーラム終了後から断続的に見渡していたのですが、
年末から年始にかけてはほとんど姿を確認できませんでした。
ところが、降雪や寒波が本格化してきた先月半ばから、
我が家の餌台の餌も順調になくなるくらい飛来が確認できたので、
下旬から記録をつけて調査を継続しています。
そこで、気になる飛来数ですが、1月平均では2.8羽/日でした。
過去に調べたこともないので、多いのか、少ないのか比べようもない
のですが、少なくともゼロだった昨年の同時期よりは多いようです。
ですが、一昨年の同時期よりは明らかに少ないように思います。
まあ、一時的に激減した個体数も昨秋から冬にかけて復活したようなので、
ひとまず安心してはいるのですが…。
今月も継続していますので、2月分も後日報告してみたいと思います。
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by capricciosam | 2007-02-08 23:53 | 時の移ろい | Comments(2)

永遠の抱擁★イタリア発

ネットで目にしたこのニュースには驚きました。
発掘された方も興奮したとおっしゃっていますが、
なるほど、ちょっとお目にかからない姿ですね。
5000~6000年前の新石器時代の人らしいのですが、
歯の磨耗も少ないことから若い男女のようだ、とのことです。

でも、やはり頭に浮かぶのは
「どうしてこんな格好で死んじゃったの?」

死んでからのものなのか、生きていた当時のものなのか。
前者とするならば、生前の二人の関係を哀れんで埋葬してあげた、
ともとれるのですが、それにしても二人同時に死んだとすると、その原因は?
後者とするなら、覚悟の上なのか、それとも偶発的なものによるのか。
自殺なのか、事故なのか、他殺なのか。
なんとも想像力を刺激されます。
いずれにしても、二人の間には「」があったのでしょうね。

★1.25記事「300日の壁」に追記しました。
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by capricciosam | 2007-02-07 23:29 | 時の移ろい | Comments(0)

短信です★2007.2月上旬

一月は「行く」
二月は「逃げる」
三月は「去る」

年初の月日の流れの早さを例える語呂合わせです。もう二月ですね。
一月も終わってみると、昨年の大雪とは比べものにならないくらい
雪が少なかったですね。暖冬は決まりでしょう。
一月の平均気温が観測以来過去最高を記録したところが全国各地に。
まあ、雪かきの回数も量も少なくて済むのは結構なことなのだけれど、
春から秋にかけて暖冬の反動がこないことを祈っています。
昨夜は雨が降っていましたが、今朝は吹雪です。

庭の餌台にも野鳥の飛来が目立ってきました。
やはり寒さが本格化することとパラレルな現象なのでしょうか。
野鳥はスズメ、シメ、ヒヨドリといったところです。
飛来するスズメも最大7羽程度ですが、昨年のゼロと比べると「賑やか」です。

昔から政治家や大臣には「失言」がつきまといますが、
過日のY大臣の失言にはあきれはてたものの、従来とは少し異なったものを
感じました。人間くささを感じないのです。すごく冷たい感じです。
まるでモノでも製造しているような、金勘定でもしているような、そんな感じです。
そもそもの人間の営みの根源や異性に対する畏敬のなさが、
あんな安易な発言になるのでしょう。本音がでたのでしょうね。
正直と言えば正直なのですが、それにしても、あの方がその分野を所管する
行政のトップとはなんとも皮肉すぎます。果たして多くの女性に芽生えた
反感やしこりはそんなに簡単に解消されるのか、疑問です。
大臣や政治家の適格云々の以前の段階で失格しているのではないでしょうか。
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by capricciosam | 2007-02-04 08:12 | 時の移ろい | Comments(0)