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当面は日本シリーズで…@VS中日・日本シリーズ

さっき記事を更新してから気づいたのですが、今週は「日本シリーズ週間」
恐らく記事の更新をする余裕はありません(^^)ので、シリーズ終了まで
この記事を更新せずに、戦いのある日ごとに<追記>していく予定です。
◆第1回戦 
 CS最終戦のようですが、「ダルビッシュ、セギノールよくやった!」
 もう~、これしかありません! 川上は悔やむでしょうねぇ~、
 あの立ち上がりの3点は大きい。
<追記10.28>
 果たしてグリンだけのせいだろうか、あの単調な配球は疑問。
 1番、2番の打撃の差が勝敗の行方を左右しないことを祈りつつ、
 なんとか札幌に帰ってこいよ!

<追記10.29>
 移動日ならではの番外編。メジャーはRソックスの4連勝で勝負あり。
 井口、田口に続き松坂、岡島もチャピオンリングをものにしましたね。
 日本シリーズ、ワールドシリーズと日米で2年連続優勝を経験した岡島
 の強運と快挙に脱帽。ともあれ、お二人おめでとう!!
 
<追記10.30>
 武田勝はCSに続きゲームをこわしちゃいましたね。投壊では勝てません。
 2回裏終了で8点を「貧打」が追いかける展開ではあきらめムードです。
  (経過略)試合終了。先発がもたずに、打線もつながらないでは…

<追記10.31>
 (観楓会のため途中から)キャッチャーを替えて単調な配球を脱し、投手も
 健闘したものの、自滅による失点と少ないチャンスに集中打がでない
 ようでは、やはり苦しい。王手をかけられたけれど、明日は踏ん張って
 札幌へ戻ってこ~い! 

<追記11.1>
 案の定、1、2番に象徴される「極」貧打線ではツキも味方にできなかった。
 頼みの綱ダルビッシュは球速が150kmに達しないことからも
 疲れは明らか。それでも中4日で2ケタ三振はりっぱなもんだ。
 今日でこの<追記>も終わりかと思えば、少々感傷的な気分も湧くか、
 と思えば案外そうでもありません。やはり、投壊と「極」貧打線では
 勝利そのものが縁遠かったんだ、と妙に納得している自分がいます。 
 来年は元「いてまえ打線」で「梨田色」を出したいという新監督のもと
 捲土重来を期してもらいたいものです。まあ、うまくいけばの話ですが…
 ヒルマン監督、コーチ、選手、球団関係者の皆さんお疲れ様でした。

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by capricciosam | 2007-10-27 22:43 | みて楽しむ | Comments(2)

声明の響き

今日は実家が檀家となっているお寺の十夜法要。
十夜法要では普段のお参りではめったに揃わない10人以上の住職、副住職の
声明が聴けるので、一度は聴いてご覧、と母と妻に言われていました。

それで今日の午後念願かなって(?)とうとう立ち会うことになりました。
お寺に着いたら、開始を告げる太鼓の音が鳴り響いていました。「遅刻だっ」
少々遅刻しつつも着席すると、まもなく、住職はじめ僧侶が続々着席して
声明がスタート。聴いてみると、いままで葬儀で聴いてきた念仏の唱え方とは
大して違わないのですが、合唱で言えば斉唱なのでしょうが、実によく響きます。
必ずしもハモらないが、ハモリだすと実に心地良い、そんな感じです。
「こりや、なんとしたことだろう」
声明の途中で太鼓を若い僧侶がたたき出すのですが、
徐々にテンポが速まり、私の中では、まるで「ボレロ」です。
いや~、今までにない体験に正直ビックリでした。

郊外や家のまわりも含めて紅葉が急ピッチで進んでいます。
でも、改めて見ると、ちょっと紅葉が色鮮やかではなく、ちょいと汚い感じ。
秋の温度が高いとよくあることなんですが…。
今年もどちらかと言えば暖かい秋なんでしょうね。
いっこうに雪虫を見ませんからねぇ…
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by capricciosam | 2007-10-27 22:14 | 時の移ろい | Comments(0)

メジャーリーグを巡る話題

メジャーリーグで活躍する日本人選手の話題を目にしない日がないくらい
当たり前的感覚なのですが、なんと言っても近年のパイオニア的役割を
果たしたのは「野茂英雄投手」です。
1995年近鉄からドジャースへ
2005年にはデビルレイズで日米通算200勝
2006年には3Aを解雇され、右ひじを手術
そして2007年、ベネズエラのウィンターリーグで投げていました。
39歳の挑戦は忘れたくない。

そのメジャーリーグもR・ソックスが勝って、ワールドシリーズでの
旧西武時代の同僚同士の対決、という点がクローズアップされています。
確かに、私も大いに関心があります。
それにしても不思議なのは、岡島に対してのマスコミの扱いです。
昨年は日本シリーズで日本ハムの中継ぎとして活躍して優勝、
そして今年はワールドシリーズ出場ですから、
日本シリーズ、ワールドシリーズと2年続けて優勝決定戦を戦う日本人選手
としては初の快挙と言っても良いのではないでしょうか。
ネットで関連記事を見ても全然触れていないのは、はて?

23日にはヒルマン監督のロイヤルズ監督就任会見。
メジャーのユニフォームに袖を通して会見していると、やはりちょいと複雑。
そうこだわりはないのですが、やはり日本シリーズ含めて全部終わってからなら、
スッキリと祝福できるのでしょうが…。
でも、日本シリーズでは期待していますよ!
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by capricciosam | 2007-10-24 07:13 | 時の移ろい | Comments(0)

飢えちゃいけないという合意

二晩続けてNHKが「日本の農業」を考える特集を放送していた。
最近は何時間も見続ける根気も薄れているので、この手の特集番組は
めったに見ないのだが、一夜目が意外におもしろかったので、続けて観た。

一夜目「地域発!どうする日本」~食を未来につなぐには
二夜目「日本の、これから」~食料輸入大国ニッポンの未来は?

一夜目で印象に残ったのは、厳しいと言われる情勢でもやり方をくふうして
活路を開いている人たちが全国には色々いるんだなぁ、ということ。
群馬県で新規に就農する人たちが増えている地域。
高知県で特産品を活かしてコールセンターまで作ったJA。
これらに共通するのは「村」であること。
条件不利な地域でも、小さくてもやり方次第なんだなぁ、と感心しきりだった。

二夜目はスタジオでの討論であったが、大雑把には消費者VS.農業者。
テーマに沿ってこれもいろいろな事実が示される。
農業を支える生産現場の「農家」の数が減少し、かつ高齢化していること。
そのため、耕作されずに荒れている農地が東京都の2倍に達していること。
農家の生産が採算割れを起こして、農業で生活していくことが難しいこと。
主食の米の消費が毎年減ってきていること。
決定的なのは、食糧自給率が40%を割り、先進国では最低であること。
つまり、海外からの食料輸入が途絶えたら10人中6人は飢えるということ。

二夜目は途中から違和感を感じてしょうがなかった。
「消費者VS.農業者」という二項対立的価値観の主張がぶつかりあうことの
噛み合わせの悪さだった。
「何も無理して国内で高いコストをかけて農業を守らなくても、
海外と友好的な貿易協定を結んで、食料を調達したらいいんだ」
「国土を守ることにも繋がる、もうからない農業をがんばって続けているんだ」
ドライVS.ウェット、とでも言ったらいいのか、議論はいつまでも平行線。
前提となる何かが欠けているような気がしてしょうがない。

国民が飢えないことは国家としての最低限の具備すべき要件であろうし、
これは国民的合意になりうるものだ、と思う。
地球温暖化が進行する中では、今後も異常気象が頻発する可能性が高く、
現在の食料供給国がいつまでも安定的に供給できるという保証はないはず。
とすれば、先の要件を満たすためには、何よりも国内での自給率は高めておく
に越したことはないだろう。ただし、一方では世界の中の一員としての義務として
一定の輸入はやむを得ない。
そして、自給率の源となる農業、即ちそれを支える農家には
十分な所得が確保されるような支援をすべきである。
現在でも多額な税が投入されているが、一律の支援となっていて効果が
現れていない、という多くの指摘に続いて、考え方が正反対の立場にある
二人の大学教授が図らずも一致していたのが、
「やる気のある人たちへの、めりはりのある支援の必要性」だった。
国の何十年にもわたって投入してきた税が効果をあげてこなかったことを
暗に指しているが、それは食糧自給率の低下ひとつとっても明らかなのだろう。

農業には多様な問題があり、多様な解決策があるのだろうが、
「国民が飢えない」という国民的合意の上で、「そのためには」という論議の
進め方の中で方向性が確立されていかなければ、今後も消費者と農業者の
間で噛み合わない、平行線的議論が続くような気がしてしょうがなかった。
その間にも食糧自給率はまちがいなく低下し続けるのだろうが…
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by capricciosam | 2007-10-21 11:29 | 時の移ろい | Comments(2)

とりとめもなく@2007年10月中旬

気がつけば、しばらく更新がありませんでした。
その最大要因は、なんと言ってもパ・リーグCS第2ステージでしたね。
ただ、時々のぞいていただいた方は気づかれたかもしれませんが、
試合後の感想は一つ前の記事に<追記>という形で、
手短に付け加えていました、ちょっと手抜きでしたが…(^^)

更新しようとして目に飛び込んできた記事が、
「ヒルマン監督がカンザスシティ・ロイヤルズの監督に決定」
というものでした。去就が注目されていましたが、ア・リーグ中地区の
最下位に沈むチームの再建を託された訳ですから、ぜひその手腕を発揮して
メジャーでも優勝を勝ち取っていただきたいものです。
今年の日本ハムは高田GMも去り、北海道移転後の一時代を築いた功労者が
去る節目となった年となりましたが、時の流れは実にダイナミックでしたね。
当面の日本シリーズを連覇し、ぜひ有終の美を。

「白い恋人」に続き「赤福」までも。
普通紅白はめでたいものですが、食品の偽装で話題になるとは…
赤福には、ちょっとした記憶があります。
以前、関西方面に出張した折に印象深かったのが、
空港売店のどの店にも堆く積んであった赤福。
賞味期限は翌日までと書いてある。「たった2日なの!?」
その時は東京でもう一泊するので、北海道には持って帰れない
とあきらめましたが、さすが神宮の前で綿綿と商売を続けてこられたのは、
この正直さ、誠実さなのか、と、感心したものでした。
今回の一件でわかったのは、その2日と言うのは、製造してからいったん冷凍
した後の解凍した日から2日だったということです。
わかってみると、そういうことなのか、程度なのですが、問題なのは
赤福自らが「作りたて」と言っていたことです。何週間もの冷凍は作りたて?
消費者に誤解を与え続け、裏切ったと非難されてもやむを得ない話でしょう。
巷間の噂では「白い恋人」も「赤福」も内部告発らしいのですが、
食物に関しては身体に取り入れ、生命に直結するだけに、
「ごまかし」を続けることは大きなしっぺ返しを受けることになる、
と食品関係者は自覚をしてもらいたいものです。
<追記10.21>
赤福は一旦解凍して売れ残ったものを「むきあん」「むきもち」として再利用
していたことが判明し、結局無期限営業停止に。
と、思ったら今日は秋田比内地鶏の燻製と称したニセモノが10年以上に
渡り、大手を振っていたことが判明。業者の言い分は
「加工したら、わからない」
これって、牛肉ミンチ偽装事件のミートホープの社長の言い分と同じ。
食品が形を変えるとだましやすい、ということの現れなのだろうが、
頼るのが加工業者の良心しかないとしたら、対抗手段としては
検査体制の強化と違反者への厳罰ぐらいしかないのだろうか。
何か良い予防処置はないものだろうか。


先日録画したN響アワーはA・プレヴィンの指揮によるものでした。
彼はラフマニノフ交響曲第2番ノーカット演奏をいち早く取り入れた人として
有名ですが、インタビューでそのきっかけを話していました。
旧ソ連での公演後にムラヴィンスキーからノーカット演奏を勧められ、
楽譜も見せてもらったことだ、とおっしゃっていました。
「へぇ~、そうだったんだ」
番組では第三楽章からだけでしたが、まさに絶品。
あの日の演奏を会場で聴けた人は幸せだなぁ。
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by capricciosam | 2007-10-20 12:39 | 時の移ろい | Comments(0)

気がつけば秋も深まる

今日は実家にお寺の住職が来て、仏壇にお経を上げてもらった。
そのあと世間話をしていたら、ダイエットに励んでいるとのことで、
半年で約10kg減とのこと。
そう言われれば、顔も少ししまったような感じ。
僧衣なので体型はあまり変わらないような気もするのだが、
いままで健康に関する話題なんてしたこともなかっただけに、ビックリ。
「シニア世代だから、やはりなぁ…」

我が身も振り返ってみると、最近は休日の散歩も途切れがち。
そこで、久しぶりに気持ちいい青空のもと散歩しました。
やはり歩いてみると、季節の移ろいを感じない訳にはいきません。
そんなに極端に紅葉が進んでいる訳ではありませんが、
街路樹も少しずつ色づきはじめて、秋の深まりを少し実感。
それにしても、歩いていて気持ちの良い一日でした。
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蛇足その1
時間帯がCS第1戦と重なったので、ラジオで中継を聴きながら散歩です。
私たちだけかと思ったら、同じ事をしている人たちとすれ違いました(^^)
ダルビッシュの完投でまず1勝。
<追記10.14>
今日は先発武田勝が大誤算でした。1勝1敗で明日へ。

<追記10.15>
やはり先発が踏ん張ると打線もつながる。グリンで2勝し、王手。

<追記10.16>
中継ぎ登板で敗戦ショックを払拭したかに見えた武田勝に悪夢再び。

<追記10.18>
ダルビッシュ、セギノールよくやった!!名実ともにパ・リーグ優勝だぁ~!!
ヒルマン監督「シンジテマシタ~」私も信じてました(^^)

蛇足その2
ゴア氏ノーベル平和賞受賞。1.20の記事に追記しました。
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by capricciosam | 2007-10-13 17:47 | 時の移ろい | Comments(2)

いくらヒールとは言え…

昨夜の内藤大助VS.亀田大毅の世界タイトルマッチ

道産子の内藤選手を応援していましたが、それにしても
亀田選手の態度が試合の前後も含めて最悪でしたね。
試合終了後のインタピューでの内藤の言葉
「国民の期待に応えた」
「亀田は手強かったが、ポンサクレックより全然弱かった」
には会場は大受けでしたが、そりゃそうでしょう。

試合前もチャンピオンの内藤に対して「ゴキブリ」だの
「負けたら切腹する」だのと言いたい放題。
いくらボクシングでは相手を挑発する手口とは言え、やりすぎ。
敗戦後に会場を去る亀田に対して周囲の観客から「切腹」との
ヤジが飛び交っていたのは、当然の報いでしょう。
大体、因縁もなしに、すぐケンカを売っていくことで自己の体面を
繕う態度がヒールそのもの。相撲の朝青龍でも問題になっている、
その分野でのトップクラスの「品格」を問う話です。

試合中も最終回のクリンチしてからの投げには唖然としました。
白黒テレビの時代からこの歳まで観てきた身としては、
あんなレスリングのようなあからさまな反則行為は見た記憶がありません。
この行為をした段階で失格という判断をすべきだった、という意見もあるとか…
おまけに、セコンドについた親や兄から反則を促す指示がでたということで、
JBCが調査に入ったとのこと。
あの傲岸不遜な態度には不快な思いを抱いていましたが、
親子ともどもここはお灸をすえるべきです。

試合後も判定を聴くか聴かないうちに、勝者を讃えることなく会場を後にする。
フェアプレーのかけらもない。
例え18歳だからといっても、プロである以上、精神の未熟さを露呈しています。

応援していた選手が勝ったから良かったという前に、
なんとも不愉快な思いが残った一戦でした。
<追記10.15>
JBC倫理委員会の処分決まる。
亀田大毅…ボクサーライセンスの1年間停止
亀田史郎…セコンドライセンス無期限停止
亀田興毅…厳重戒告
金平桂一郎(協栄ジム会長)…クラブオーナーライセンスの3カ月停止

JBCが「世界タイトルマッチへの冒涜」のような発言をしていたし、
元チャンプたちの多くも厳しい処分を認める発言をしていたのはもっともでしょう。
なんといっても「世界タイトルマッチ」=「最高のステージ」なんですから。
ボクシングの最高の舞台で「汚い勝ち」なんて見たくありません。

今回の騒動に関してアントニオ猪木が、
「おやじの手から離れ、(海外)武者修行に出ればいい。」
と発言をしているのをネットで知りました。
父親やテレビ局に庇護されて作り上げられた虚しい環境から飛び出して、
一からやり直すことでしか内面の成長は期待できないでしょう。

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by capricciosam | 2007-10-12 23:58 | 時の移ろい | Comments(4)

そば&お酒

昨日の続きです。
お昼は結局その酒造メーカーの敷地内にあるそば屋
そばをいただきました。
昨年11月に開店した、そのお店ではお酒の仕込水を使った
手打ちそばを提供しているらしいのですが、ちょうど新そばも入荷
らしいので、期待もふくらみます。

こちらも元社員住宅を改装したレトロなお店。
靴を脱いであがるお店の中はレトロさを程よく残して改装されていて、
BGMに流れるジャズも心地よい。
さて、私が注文したのは「いなか」です。一般的にはもりそばでしょうか。
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その上、ここは「酒蔵」ですから、めったにないことなんですが、
こんなのもいっしょに味わってみました。
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お酒を注いでみると色がちょっと黄色っぽく見えたので、
光の加減かな、と思ったのですが、帰宅してからHPを読んでみると、
「色のある酒づくり」と称して活性炭による脱色はしていないとのことで、
お酒本来のふくよかな味わいを大事にしているようでした。
ちょっと歯ごたえのある蕎麦とのどごしの良いお酒をいただいて、
蕎麦には日本酒があうなぁ~、と改めて思い至りました。

当たり前ですが、帰りはカミサンにハンドルを任せました。
飲んだら運転しちゃいけません。
福岡の事故を忘れちゃいけません。
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by capricciosam | 2007-10-07 19:56 | 時の移ろい | Comments(2)

ミリンダ発見!

朝の天気は久しぶりに「ちょっと遠出でも…」と思ってしまうくらいの青空。
そんなこと今朝つぶろぐに書いた途端に、
母から電話でパークゴルフの誘いがありました。
「こりゃ、出かけろということか…」
そこで、ちょいと郊外まで足を伸ばしてパークゴルフをしてきました。

パークゴルフは道外ではあまり普及していないかもしれないので、
「どんなもの?」と思われる方も多いかもしれませんね。
ちょうど今夜TVで長野県のマレットゴルフが紹介されていましたが、
遊ぶ感じは、クラブの形が違うことと、コースが全部芝に変わっていること
以外はほとんど同じと思っていただいて良いのかな、と思いました。
もっとも、ルールまでは知りませんので、間違っていたらごめんなさい。
こんな感じでプレーしています。↓
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さわやかな空気の中で、手軽に一汗かきました。
ホント、このスポーツはシニアの運動不足解消にはうってつけ。
終わると、時間もお昼過ぎ。
そこで、食べるところを探しながら、こちらに寄ってきました。
私も酒造メーカーを見学したのは、思い出せないくらい久しぶり。
赤レンガ作りの古い倉庫の一部が改装されて、いろいろなレトロなものが
無料展示されていました。古すぎてピンとこないものもありますが、
懐かしさを感じるものも結構ありました。やはり歳ですねぇ。
中でも、一番ワクワクしたのはこれ↓
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「お~っ、ミリンダだぁ!」
ミリンダをご存じの方は何歳以上くらいになるのでしょうね。

コカ・コーラのファンタ VS. ペプシ・コーラのミリンダ

どちらも無果汁ながら、オレンジとか、グレープとか、
もっともらしい風味で当時の子供たちにうけていました。
もっとも、この戦いはファンタの勝ちだったようで、
ミリンダが店頭から姿を消して、どのくらいになるのでしょうか。

それだけに、薄暗い展示用倉庫の床に無造作に置かれていた
これを見た時は、とうに忘れていた宝物でも見つけた気分に襲われました。
もちろん、そばにはこれもありましたよ。↓
う~ん、これも懐かしい。
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by capricciosam | 2007-10-06 20:58 | 時の移ろい | Comments(0)

もってるわ~

今年の高校生ドラフトの目玉の中田選手を
押さえたのは、日本ハムでした。
リーグ連覇したとはいえ、貧打の日本ハムですから、心強い限り。
引退した新庄選手じゃありませんが、最近の日本ハムを見ていると
まさに何か「もってるわ~」という感じですね。

ところで、東北楽天を望んでいた仙台育英の佐藤投手は
ヤクルトの古田監督が引き当てました。
楽天の野村監督曰く、
「古田は仙台の人に恨まれる」
おっと、監督、もうお忘れか。
一年前にマー君を引き当てたあなたに対して似たような感情を抱いた
道民は少なからずいたように思いますよ。

ドラフトは、時にデジャビュ的感覚がありますね。
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by capricciosam | 2007-10-03 23:42 | 時の移ろい | Comments(0)