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マカル&チェコ・フィル@Kitara

届いたばかりの季刊ゴーシュを読んでいたら、次のような記事が
目に止まった。それは、海外オーケストラを札幌に招聘する際の
プログラムの決め方についてである。

「(略)招聘元もマネジメントも、収益事業だから「知名度が低い曲を
選べば集客が心配」と考える。いきおい、(略)著名曲がプログラムに
入りやすい。だが、それだけでは、熱心なファンからは「またか…」
という嘆きが出かねない。つらいところだ。(略)」

「そうか、今回はちょっとした賭けだったんだな…」
なにやら昨夜の演奏会の満席とはほど遠い入りと照らし合わせて
考えさせられる。なるほど、スメタナのモルダウは結構耳にはする
ものの、全6曲だけの演奏会では地味で、かつお得感がない。
それ故、演奏会の意義は感じるものの、これ一曲だけでは対価に
乏しく、チケットを買ってまででかける気にはならないのかもしれない。
しかし、中国・日本・台湾ツアーでの全曲演奏は4回で、
日本では東京と札幌のみという希少な機会であっただけに、
もう少しプロモートする手はなかったものか、とちょいと残念。

話が最初から横道にそれたが、チェコを代表する音色は格別だった。
決してきらびやかという感じではなく、むしろくすんだような、落ち着いた響き。
ちょっとつまり気味で、独特のリズムを感じさせる、とでも言ったら良いか。
例えは変かもしれないが、世界には十分通用する言葉を話すのだが、
自らの言語まして方言は大事にしている、とでも言うべきか。
いずれにせよ、今年のプラハの春音楽祭のオープニングを飾った
マカル/チェコ・フィルの演奏は傷はあった(ツアーによる疲れもでたか…
札幌は最終日)ものの、名演というにふさわしかった。
特に、あんな見事に決まったモルダウを聞いた記憶がない。
これからモルダウの実演に接したら、なかなか満足しないかもなぁ…
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by capricciosam | 2007-11-29 23:56 | 音楽 | Comments(0)

イルミネーション

先日リンクさせていただいているrainbowflさんのブログ
お邪魔したら、みなとみらいのきれいなイルミネーションの写真が
あり、改めて気温が低下して空気が澄んでくる夜には、光輝くものが
妙に似合うなぁ、と感じた次第です。
星の瞬きとか、夜空に浮かぶ月なんてのを連想するからなのでしょうか。
そんな訳で、札幌でもホワイトイルミネーションが始まりました。
でも雪まつり会場となるため、1月早々には終了してしまいます。
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イルミネーションと言えば、Kitaraも正面玄関周辺の木々に飾り付けて
毎年こんな光景がみられます。雪景色のほうがもっと素敵かな。
大規模ではないんですが、なかなかいけますよ。
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by capricciosam | 2007-11-26 21:58 | 時の移ろい | Comments(0)

華やぐ@2007

今年も行ってみました花卉市場の即売会。
会場にはいろいろな作品が並んで来場者の目を楽しませて
いましたが、やはりシーズンを意識したこんな作品も。
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さて、今年は昨年参加できずに終わったオークションに初挑戦です。
セリ人のお兄さんが口が達者で、会場を笑いの渦にすること度々。
うまいもんですなぁ~。
参加者を適当にイジリながら次々商品が競られていきます。
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参加する身としてはどのタイミングで欲しいと思う商品が競られるかが、
わからないこともあり、なかなか参加できません。
もっとも、乏しい予算で競り落とすことも、なかなか至難のわざ。
なにしろ、皆さん買う気で来場されていますからね…
でも、なんとか一点だけ競り落とすことができました。
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後でカミサンと冷静に販売価格を見積もってみると、なんと半値以下でしたから、
こりゃいい買い物ができた、と二人して喜んでいました。
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by capricciosam | 2007-11-25 23:38 | 時の移ろい | Comments(0)

戦争を知らない子供たち

ファイターズのパレード中継を見た後、カミサンとちょいと外出。
車中のラジオから聞こえてきたのは、なんと北山修さんの声。
「なつかし~い」
1970年代の当時の若者の旗手のお一人だったのですが、
本業の医師としてのお仕事に専念されていたようで、
消息を聞いたことがありませんでした。
最近フォークルを再結成されたとの話も耳にはしたのですが、
姿も声も聴いたことがなかったので、ちょっとびっくり。
あの笑いっぷりと話っぷりは当時とあまり変わりませんねぇ。

当時の作品をいくつかかけていましたが、その中には
「戦争を知らない子供たち」も。
この作品について、北山さん曰く「時代が作らせたんですね」
それで、確か同タイトルの文庫本を持っていたことを思い出しました。
帰宅して探してみると、写真の文庫本が確かにありました。
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懐かしさにパラパラ眺めていたら、所々線がひいてありました。
悩める若者の一人として、幼いながらも真剣だったんでしょう。
そのいくつかですが、今となっては当時どう考えたことやら…

◆若者の孤独は自己の追求を急ぐあまり、若くして一人前の
 形而学者になってしまうところから始まる。

◆勢い込んで壁の破壊を叫ぶより、怠惰により自分を大きくして
 壁からはみ出していくことが必要であると信じる。

ところで、改めて読んでみると、当時はノーチェックだった
次のような文も、今なら線をひきたい。
◆正常な人間の心を精神分析していくと必ず「正義漢でありたいし、
 お金も儲けたい」と出る。科学者である私は、自分に関してもそれを
 肯定する。私は<ひたむき>であるかもしれないが<純粋>ではない。

北山さんは、「はじめに」で以下のように記します。
少し長いのですが引用します。

「私は(略)純粋戦後派・戦無派と呼ばれるどうしようもない世代の
一人である。大人たちが、どうわめこうと<戦争を知らない子供たち>は
明日の日本を台無しにするため、その果てしない行進をつづける。
この本は、戦後史に位置づけられた私のたましいを見さだめるための
<自己認識>と<懐旧>の記録である。目標はこれに陶酔することなく、
状況を把握し、これを越えるところにある。」

まさしく、雑然とした構成のこの本を貫く著者としての思いがここに
語り尽くされている、と感じました。若さ故の懊悩やためらいにとどまらず、
決然として時代を疾走していった著者も、今では還暦を過ぎ、
本業で大成されたようです。
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by capricciosam | 2007-11-25 01:30 | 時の移ろい | Comments(0)

今年も舞ったぞ、紙吹雪

パ・リーグ2連覇を成し遂げた北海道日本ハムファイターズの
パレードが今日行われました。
ちょっと迷いましたが、やはり今年もTVで見ていました(^^)
心配された天気もちょっと雪が舞った程度で済みました。
昨年同様1tの紙吹雪が舞っていましたが、ホント壮観です。
ヒルマン監督のユニフォーム姿も見納め。
しっかり見ておきました。

西6丁目から南大通りを西から東に進んだパレード車が
駅前通りにさしかかった時にハプニング(もう死語かなぁ)が。
TV中継で立っていた大沢元監督を見つけたヒルマン監督が
ジャガーのオープンカーを一人降りて、走り寄ってきて
大沢親分と堅く握手し、耳元に何か言っていたようです。
親分も予想外のことに言葉を失っていました。
「びっくりした」とか感想をいろいろ言ってましたが、最後に一言。
「あいつはイイ奴だなぁ」

義理人情なんてことより、先人を敬う誠実さなのでしょうね。
退団発表時に次のような発言が紹介されていました。

「恥じることなく言うが、私はクリスチャン。相手を受け入れる気持ちや
愛する気持ちが、信仰からきて感情をコントロールできている。」

ヒルマン監督の素晴らしい品格の有り様は、ここいら辺りに秘密がある
のでしょうね。(葬式仏教徒の私には一生かかっても無理か!?)

北海道における外国人指導者としては開拓期のクラーク博士が
有名ですが、どうやら100年以上を経て二人目が誕生したようです。

ありがとうヒルマン監督。
どうぞメジャーでもご活躍を!!
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by capricciosam | 2007-11-24 21:07 | 時の移ろい | Comments(0)

札響名曲シリーズVol.3@Kitara2007

定期演奏会以外に年4回行われる名曲コンサート。
今回取り上げられたテーマは「スラブ音楽」
どの曲も久しく実演に接していなかったのに加え、
ミクローシュ・ペレーニ(以下、「ペレーニ」という。)が演奏するとあっては
聞き逃す訳にはいきませんでした。

2曲目のドヴォルザークのチェロ協奏曲にソリストとして登場した
ペレーニについては昨年の記事にも書いたのですが、
リサイタルでの飾らない人柄と、その姿勢が厭味や雑味とは縁遠い
誠実な音楽を形作っていて、非常に好感を抱いたものでした。
この曲はチェロがオーケストラと対峙して雄弁に語ることも可能なのでしょうが、
両者の噛み合わせがうまくいかないと、曲自体の持つ一体感を喪失しかねない
という危険性も内在します。その点、ペレーニは冒頭のアレグロから
終始一貫誠実に音に向き合いつつ、実に素敵な音を紡いでいきます。
それは、決して対峙しようとする音ではなく、むしろ融合とか、
調和という言葉がふさわしいのかもしれない。
私はと言うと、「聞き惚れる」という言葉が思い浮かびました。
その姿勢と音がオケにも反映するのか、札響もメリハリのある演奏で
この名曲に貢献していました。特に、管楽器の健闘は讃えたい。
鳴りやまない拍手に応えて、アンコールにJ・S・バッハの無伴奏チェロ組曲より
第3番プレリュード。絶品。この時の札響チェロの皆さんのペレーニを見る
食い入るがごとき視線は忘れられません。

3曲目ムソルグスキー(ラヴェル編)組曲「展覧会の絵」
1曲目グリンカ歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
昨年所属する合唱団の第九演奏会で高関さんの指揮による演奏を
はじめて聴いて、その明確なパースペクティブを感じるような音づくりに
新鮮さと好感を感じたのですが、今回の2曲も、名曲と言われる
「通俗の垢」を洗い流したかのような、実に明るく充実した響きに充ちていました。
今日の札響は素人にもわかるような瑕疵もなく、充実した演奏で応えて
いましたが、札響のサウンドづくりに高関さんは欠かせないように思いました。
アンコールにドヴォルザークのチェコ組曲よりポルカ
はじめて聴きましたが、郷愁を誘うメロディが、なんとも素敵でしたね。
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by capricciosam | 2007-11-23 22:37 | 音楽 | Comments(0)

久しぶりの帯広・続き

仕事も一段落して帰りの列車まで時間があったので、
ひさしぶりに駅前通りをブラブラ歩き。
遠目には駅前でビルも建築中らしく、なにやら活気がありそう…
と思ったが、これは歩を進めるにつれ脆くも打ち砕かれた。

通りに面した一階が店舗で埋まっていないビルが目立つのだ。
「確かここにぎやかなビルだったよなぁ」
実は往復したので、その様子をケータイで写真を撮ろうか迷ったのだが、
その都度どうにも忍びなくてケータイ自体をポケットから取り出せなかった。
「ここまで疲弊しているのか…」

次に、空き店舗よりもっと問題だと思ったのが、とりこわされて
駐車場化している土地が、これまたものすごく目立つことだった。
まさしく歯抜け状態で、これには唖然とした。
急に駅前通の空の面積が広がったような感じがした。
「こんなにひどいとは…」
当時、この商店街の一角にあったヨーカドーが郊外に移転して
中心街の空洞化が懸念されていたが、よもやこんなに進んでいるとは
思っていなかっただけに、正直愕然とした。
写真は当時ヨーカドーがあった方向です。
(ヨーカドーの移転が悪いとは決して思っていませんので、誤解のないように)
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道内の中小都市の抱える旧中心街の再生は、農業王国十勝を背景にして
盤石だと思っていた帯広をしても決して万全ではない、ということが
わかったのですが、なんとも寂しさを覚えてしょうがありませんでした。
道内の過疎化と引き替えに繁栄する札幌圏にいては到底わからない
この感覚は、今は十勝のエトランゼの身には如何ともしがたいものでした。
「そうか…、こんなにも、なぁ…」
久しぶりに歩いてみると落胆することの方が多かったのは事実です。

なんか、湿っぽい話ばかりですが、当時高架化により整備された帯広駅の
旧駅裏は、逆に整然と整備されていましたね。
中でもちょいと寄ってみた帯広市図書館は職員の方の対応も良く、
居心地が良さそうな感じを受けましたね。
写真は入り口で見つけた中城ふみ子賞のポスターです。
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ポスターの一首は中城ふみ子さんの代表作。
「冬の皺よせゐる海よ今少し生きて己の無惨を見むか」
ざっくりとしたその質感には心惹かれるモノが…

帰り帯広駅前で見つけた子鹿の彫刻。
首に巻いたマフラーがなにやら人の世のぬくもりを感じさせて、暖かいなぁ…
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by capricciosam | 2007-11-21 22:23 | 時の移ろい | Comments(0)

焼めしスペシャル

久しぶりの帯広出張だったんですが、あいにくの雪。
「十勝晴れだったらなぁ~」
道東の秋冬の特徴は、しばれても晴れること。
あの雪が少なくて晴れる日々には、いまだ心惹かれています。
(やはり、これから雪かきの日々が待っているからなのかなぁ…)

それで昼食は、当時よく通ったランチョ・エルパソへ。
お店は当時駐車場だったところに新築されていましたが、
店内は当時の風情を残しつつ、もっとオシャレになったような感じ。
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注文したのは当時から定番だった「焼めしスペシャル」
大皿に多目のチャーハン、自家製の大きいソーセージ、
ポテトサラダ(今日はカボチャベースでしたが、これもいけてました)
野菜(主にレタス)そしてカップスープ。変わりませんねぇ。
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ひとくちチャーハンを食べたら「そう、そう、この味だぁ~」
いや~、変わらぬ味でしたから、なお感激。
ちょっと脂っこいので、メタボの私にはヤバイのでしょうが、
やはり旨いんですよね。
いけないものに惹かれるのは人の性なんでしょう(と、自己弁護)
若干価格はアップしていましたが、当時別料金だった
コーヒー(一回ごとに豆を挽いてくれる機械でした)がフリーなので、
これは案外お得かもしれません。
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by capricciosam | 2007-11-20 23:59 | 時の移ろい | Comments(0)

今日は練習日

今日は来月道内某所で行われる第九演奏会の練習日。
ちょっと遠出して練習に初参加。
(遠いので普段の練習にはでられません…)
初参加なのに、なんと、いきなりオケ合わせ。しかもソリスト付き!
(おお~、まるでゲネプロ状態。なんとも贅沢~)
会場はオケだけでほぼ満杯なので、合唱団はステージに。
イスもないため、立ちっぱなし。(ええ、慣れてますとも、がんばります)
と言うわけで写真は私の近くのパートの方の足下の写真です(^^)
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時々、指揮者の配慮で座っていましたが、一応第四楽章を通して
その後、指揮者の方が気になるところをさらっておしまいとなりました。
初参加の合唱団ですが、私のパートは私のような経験者もいるらしく、
結構みなさんのびのび歌っていましたね。
でも、オケは仕上がりがイマイチのようで、パートによってはテンポのズレを
指揮者の方から注文がだされていました。(ガンバレ!)
まあ、これからの追い込みと仕上げに期待しましょう。
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会場への往復は写真のCDを聴きながらドライブです。
イッセルシュテットの解釈は、少々「時代」を感じさせますね。
それに録音もDECCAにしてはイマイチ。
高音が明瞭じゃないなんて!?はて?
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by capricciosam | 2007-11-18 22:23 | 時の移ろい | Comments(0)

地球の入り&地球の出

やや旧聞に属するが、日本が打ち上げた月探査衛星からの
ハイビジョン映像を地上波で見ることができた。
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アポロ11号の月面着陸をライブで興奮して見た世代としては
まず、その映像の鮮明さに驚いた。さすがハイビジョン。
当時の薄膜でもかかったかのような画像とは、やはり違う。
細部が鮮明だ。コントラストもくっきりしている。
次に、動画であることだ。
当時、月の表面から青い地球がぽっかり浮かぶ写真の鮮烈だったこと。
どんなに衝撃的だったか。でも、あれは静止画。
もちろん、当時も宇宙飛行士の船外活動等の動画はあったが、
今回「かぐや」が活写した「地球の入り&地球の出」は当時は静止画だけ
だったはず。それが、わずか70秒足らずとはいえ、動画で見られたが、
画像の鮮明さと相まって、まるで自分が実際のかぐやの船内にいるかのようだ。
また別の意味で異なったものを感じて、胸に迫るものがある。
CGが発達した現在では、まるでCG並、と思わずとってしまいそうになるが、
おっと、今回ばかりはリアルだった。
月に鳥はいないのだろうが、一種「鳥瞰図」的趣がある。

JAXAのサイトにある動画を繰り返し見ては、不思議な感慨に襲われている。
なんとも形容しがたいが、あえて言えば目線の高さの変化とでも言おうか、
日常性からの離脱とでも言うのがふさわしいのか。
普段ではまず考えたこともない、「超越した存在=神」なんてものまで
考えてしまいそうな、そんな気持ちになってしまう。
そこで、思い出したのが立花隆著「宇宙からの帰還」である。
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徹底的に理系な人たちであるはずの飛行士たちが、宇宙からの帰還後は
神を意識したり、宗教に走ったりして、まるで人生観を一変させてしまう
という現象が次々に語られていく。実に刺激的。
著者はむすびでこう記す。

「つい読みすごしてしまうような軽いタッチの短いセンテンスの中に、
驚くほど深く、スケールの大きなメッセージが込められていたりする。
(略)彼らのメッセージが(略)できるだけ深い所でその人を刺激する
ことを私は願っている。」

私がこの本を読んだのは、約10年前にちょっと長期入院をした時だった。
退屈しのぎに手にとってはみたものの、あまりのおもしろさに
一気に読み終えて、妙にワクワクする気持ちに陥ったことを今でも記憶。
著者の願いどおり、まんまと「刺激」されてしまった。
宇宙空間へ飛び出す人がますます増える現代。
この本の値はいまだ色褪せることなく、ますますその価値が増すのでは、
と考えている。
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by capricciosam | 2007-11-17 21:26 | みて楽しむ | Comments(0)