<   2008年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

まだ11ヶ月もある

今日で一月も終わりですね。
正月の記事を書いたのが、つい昨日のことのようなのに…

Time flies like an arrow.フーッ

今月は記事の更新が滞っていて、昨日でようやく10本。
まあ、書くこともなければ書かない主義なので、
過去には一桁もあるのですが、そうは言っても
いったん楽しちゃうと、なかなか書こうとしないものです、ハイ。

それにしても先週初めころから目立ち始めた「スパムコメント」ですが、
相変わらず毎日しつこくコメントしてきます。
まったく記事に関係ないものなので、見つけるたびに削除している
のですが、ドメインの一部を変えたりして性懲りもないしつこさです。
毎回、そのちょっとした手間も、チリツモで考えると馬鹿にできません。
「ったく、…」
そこで、やむを得ませんが、エキサイトユーザー以外のTB&コメントを
一時制限させていただきますので、よろしくお願いいたします。
<2.3追記>
コメントのみとしました。
<2.9追記>
exciteがスパムコメント対策をとってくれたようです。
どれだけ有効か、試してみたいと思います。
というわけで、exciteユーザー以外のコメント制限も本日で中止します。
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by capricciosam | 2008-01-31 22:16 | 時の移ろい | Comments(0)

ぶっちぎり落語会@栗山Eki2008

生まれてこの方、落語の実演は一回しか聞いたことがない。
その一回も子供の頃住んでいた田舎で行われたNHKラジオの寄席番組
の公開放送にいったぐらいだから、遠い記憶の彼方に行ってしまっている。
ほぼ未体験と同義と言っても過言ではない。
まあ、全国でも寄席はどのくらいあるのか知らないが、
そんなにあるとは思えないので、実際に落語をきく、という行為を
経験している人は案外少ないのではないか、と思っている。
私も小さい頃から落語はもっぱらTVで親しんできた。
最近はそういう番組も減って、今じゃ「笑点」ぐらいしか思い浮かばない。
その「笑点」も最近はメンバーに世代交代がみられ、中でも
春風亭昇太の明快で切れのある語りには惹かれていた。
今回も春風亭昇太目当てにちょいと遠出ではあったが出かけた。

さて、そんな昇太師匠ですが、今夜の本編は「時そば」
おなじみの古典中の古典。
まず、なんと言っても利口な兄貴とおろかな弟分との会話における
両者の違いが語りの中で明確になっており、時々混ぜる少々伝法な
口のききかたも小気味よい。
錯覚を活かす場面の間のうまさ。一方、形だけまねて、失敗してしまう
弟分の間の悪さ。きっちり描き分けられていて申し分なし。
わずか10分ちょっとの古典であったが、力の片鱗を披露してくれた。

落語によくでてくる利口なナントカと間抜けなナントカの頓珍漢なやりとりは
昇太の前に登場した春風亭昇吉(昇太の弟子)と林家たこ平(正蔵の弟子)
も取り上げていた。開口一番で登場した昇吉は「子ほめ?」をそつなく
演じていたが、語りがやや早口で、まだ登場人物が活き活きとしてくるには
至っていない。次のたこ平はまくらも忘れたようで、いきなり泥棒の親分
子分の話に入ったが、その他の登場人物も含め描き分けというのか、
メリハリというのか、終始笑いが不発で、くすぶった感じで話しが終わって
しまったのは残念。

とりに登場した正蔵師匠は、父親が読んでる「龍馬がゆく」を息子が
無断で持ち出して学校に持っていき、読書の時間で読むはめになったが、
実は中味はポルノ小説だったから、さあ大変、という20分余りのお話を
しましたが、これが実におかしい。想像して笑わせる、という話芸の見本
のようなもので、創作なのでしょうが、きちんと本筋は押さえてあると
感じました。どうも「こぶ平」のイメージが強すぎて、軽くみていましたが、
地元ネタを即興で取り入れて会場をくすぐったりして、オーソドックスでは
あるがツボは押さえてあるという点には感心しきりでした。

昇吉が10分、たこ平が20分、昇太が40分、正蔵が30分。
25分あまりの昇太のまくらが、また笑いっぱなし。
一方の正蔵のまくらは10分。これはまくらの途中で前列にいたお客がひとり
立ち上がって会場を去ったことで中断したようで、ライブの雰囲気というのは
実に微妙なものだ、と改めて感じた。
また、昇太までは客席も明るかったのですが、正蔵の時は暗くするなど
雰囲気を変えていました。あれは演じる側の注文なんでしょうか。
当初予定していた休憩もなかったのですが、楽しいひとときでした。
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<2.2追記>
正蔵の落語は「読書の時間」。有名なのかな…
ググってみると、お二人のぶっちぎり落語会は、昨年道内では
7/9北斗市、10/24根室市、11/1置戸町で開催されていました。
結構いらっしゃっていたんですね。

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by capricciosam | 2008-01-30 23:38 | 舞台 | Comments(0)

名ばかりとは偽装のことか

昨日注目すべき判決が東京地裁で下された。
日本マクドナルドの直営店の店長が過酷な長時間労働を強いられた
あげく、残業代が支払われていないことから、会社に支払いを求め、
本裁判では店長は管理職か否か、が争われた。
店長の主張が通り、店長は管理監督者ではない、と判断された。
会社側は控訴する方針らしい。

管理職、即ち管理監督者とは
「一般的には、部長、工場長等労働条件の決定その他労務管理について
経営者と一体的な立場にある者」(厚労省通達・1988年)
と定義されているようだが、今回の場合は店長の権限も制限されている上、
「経営者と一体的な立場にある」とは言えないと認定された。
つまり、店長とは名ばかりの管理監督者である、という訳だ。
会社側が管理職であると偽装している、に等しい。
今日は昨年の偽装の発端となったミートホープ社長の初公判だった。
この国の今に流行りしものは依然「偽装」と「労働軽視」なのか。

外食も日常生活に定着して久しい。
低廉と均一なサービス提供を標榜しているだけに、
コスト低減とマニュアルがこれを支えているのだろう。
しかし、それだけではローコストオペレーションは完成しない。
残業代もなく酷使される偽装管理職の「店長」の存在が欠かせない。
日本マクドナルドの店長は全国で約1700名。
店長とその家族はどのような思いで昨日の判決を聞いたのだろうか。
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by capricciosam | 2008-01-29 23:44 | 時の移ろい | Comments(0)

売れ残った年賀はがき

民営化後初のお正月ということで、年賀はがきの発売には
力が入ったのだろうが、4億枚も売れ残ったらしい。

私自身は互いの安否や気持ちを伝える手段、ツールとしては
否定派ではない。わが家も作成手段がプリントゴッコから
今ではPCに変化してきたが、それでも一定枚数は虚礼も含めて
毎年年賀状を出し続けている。
ただ、その手段、ツールが多様化していく中では、年賀状の役割も
相対的に低下していくことは避けられないのではないか、と考えている。

第一に、若い世代に年賀状という習慣が薄れてきているのではないか。
習慣がなければ、大人になったってやらないのだろうから、先細りか。
第二に、高齢化社会といえども、高齢者は現役当時に比べて一人当たりの
枚数も減少傾向となるのだろう。
死んだ父をみても、リタイアしたら年々減っていきましたね。
第三に、年々希薄化する一方のお正月気分。
昔は正月の数日は商店も休んでいましたが、いまじゃ年末まで開店して
元旦から初売りという風潮になってしまったのだから、手間暇かかることは
やってられない、と年賀状を出さないことが既成事実化していくのではないか。

もともと、携帯やネットの普及と反比例するかのように
年々売り上げを減らしていたらしい。
にも、かかわらず今回は販売枚数を増やしたのだから、
その意気込みの真意はともかく、大量の売れ残りが発生した事実から
過去の延長上での経営感覚だったのではないか、との印象を抱いた。

年中行事として定着してきた年賀状も、技術進歩の激しい
「情報通信」分野の一端を担っていることを考えると、
やはり「変化」という波にさらされざるをえないのだろうと思う。
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by capricciosam | 2008-01-27 15:18 | 時の移ろい | Comments(2)

PMFオーデション始まる

今年も夏にはPMFの季節が巡ってくる。
どうも聴いて楽しむだけの身としては、開幕近くにでもならなければ、
日々の諸事に追われて、頭の片隅に追いやられてしまいがち。
そんなこともあって、「PMF=夏」というイメージが定着。
冬景色のまっただ中では、正直、夏はまだ遠い。

でも、改めてこの記事をみて、
「そうだ、もう熱い挑戦は始まっているんだなぁ…」
と思いを新たにした。実はPMF生はかなり時間をかけて
オーデションされていることは以前から知っていた。
今年は1/10の北京から始まって、上海、香港、シドニーときて、
1/24の札幌からは1/28までは国内、そして1/30ケルンから
2月一杯まで海外が続く。

「でも、どうして日程まで?」

答えは
  ↓
PMFカレンダ-にはこの予定が予め印刷されてあるからなんですね。
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カレンダーに印刷されてある地名をみて想像すると、なんとなく楽しい。
開幕まであと5ヶ月。
今年はどんなときめきに出会えるのかなぁ…

余談ですが、今年のPMFカレンダーをパラパラめくっていくと、
某月にカミサンと二人で写っているではありませんか。
「おお-」「わぁ-」
予想外の「カレンダーデビュー」に二人ともびっくりでした(^^)
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by capricciosam | 2008-01-25 23:17 | 音楽 | Comments(0)

1月下旬短信

何かと気ぜわしく時間が過ぎていきます。
年が明けてから、どうもゆっくりとPCに向き合っていませんね…
それでも、最低一日一回程度はブログはチェックするようにはしている
のですが、どういう訳か最近スパムコメントが目立ちます。
一応拒否設定はしているのですが、既に登録してあるものから
何度も送信されてくるのには、正直「?」です。
例えば、こんなのです。
(EXCITEへ知らせるために明記します)
http://green55.org/…
http://movie.wch.jp/…
過去にもあったけれど、EXCITEはどうもこの辺りが弱いなぁ。
ほとんど使わない機能を付加するより、スパム対策を充実させてくれる
という基本をきっちりしてくれるほうが、よほど快適なんですがね…
EXCITEさん、対策しっかりしてくださいよ。
<1.25追記>
今度は
http://dtjapan.net/…
見つけ次第削除していますが、どうしてこんなムダなことを…
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by capricciosam | 2008-01-23 23:38 | 時の移ろい | Comments(2)

札響えべつニューイヤーコンサート@江別市民会館2008

江別市で行われたニャーイヤーコンサートが今年の聴き始め。
会場は異なりますが、ジュリアード弦楽四重奏団で江別に来たことが
あるので、江別で聴くのは今度で2度目。主催はえべつ楽友協会。
1曲目モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」序曲
編成を小さくした札響の軽やかな調べで、まずは新春の華やぎを。

2曲目モーツァルトのピアノ協奏曲第20番ニ短調
ピアノのイェルク・デームスさんは御歳80歳。
昨秋Kitaraでピアノデュオリサイタルをされているが、これは未聴。
評判が良かったようなので、聴きたかったなぁと思っていたら、
こんなに早くチャンスが巡ってくるとは…
ステージに登場したデームスさんは背中が丸く、年齢を感じさせるが、
足取りはしっかりしており、曲が始まれば、やや遅いテンポながら、
年齢など忘れさせるような音を次々に紡ぎ出していく。
第2楽章の最後に演奏し終えて、空中で静止した手がひらりと返ったと
思ったら、アタッカで第三楽章に入って弾き始めた時は内心で感嘆。
確かに音のきれやダイナミックスさは感じませんが、
その訥々と語りかけるが如き滋味深い味わいは他に得がたいものが…

3曲目シューマン「序奏とアレグロ・アパッショナート」
初めて聴きましたが、有名なピアノ協奏曲に似た部分もあり、
ずいぶん表情付けのある曲だな、という印象を持ちました。
ここではデームスさんも、モーツァルトよりも一段踏込むような表現を
されていましたが、基本的な印象はモーツァルトと変わりません。

鳴りやまぬ拍手に応えてアンコールを2曲
シューマン「トロイメライ」もう何をか況や。ただただ聴き入るのみ。
シューマン「幻想曲」これも初耳。
調べると30分程度の曲のようですから、その一部だったのでしょうか。
デームスさん、なかなか情熱的に弾き終えました。

4曲目ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」
昨秋写真のCDを発売したのをみてもわかるように、札響にとっても
自家薬籠中の一曲なのだろう。(というよりも、プロオケでこの名曲が
レパートリーにないなんて、ちょっと想像できないが…)
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今回の札響は各パートの首席がほとんどおらず、副首席がリードを
努めていたが、それでもアンサンブルも良く、安心して聴いていた。
指揮者の飯森範親さんもこの曲は暗譜で通していたが、指揮者、
オケともにこの手垢のつきすぎた名曲を惰性など感じさせずに、
熱演していたと思う。
アンコールのJ・シュトラウス「ラデッキー行進曲」でお開きに。
終わってみればなかなか充実していたことに満足、満足。

蛇足ですが、近くの座席に医師でピアニストの上杉春雄さんが。
デームスさんの演奏が終わると、真っ先に会場を出て行き、
戻ってきませんでした。
かつてデームスさんとピアノデュオリサイタルをやられていた、
と記憶しているので、行き先は楽屋だったんでしょうね、と勝手に想像。
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by capricciosam | 2008-01-20 22:28 | 音楽 | Comments(0)

アース@映画

一年ほど前「不都合な真実」を観て母なる地球の「温暖化」という
環境悪化に衝撃を受けた。あの映画をきっかけに世界的にも
「地球温暖化」への関心は急速に高まったのだろう。
それからほぼ一年経ち、「アース」という名のこの映画が公開された。

BBCの数多くのフォトグラファーが地球のあちこちで営まれている
生態を驚異のカメラワークで映し出していく。
「どうしてこんな映像が撮影できたのか!?」
というような場面が次々にスクリーンに映し出される。
圧倒。

<以下ネタバレ的内容ですので、ご注意ください>

ランダムに展開するようだが、
北極から1100kmにいる北極グマの親子から始まって
「北極から1900km」のツンドラ地帯
「北極から2600km」のタイガ地帯…
と南下していきながら、その地点での動物の営みを映し出していく。
とうとう南極に至り、最後はもう一度、泳いでいる北極グマを映し出し、
「このままの状態では2030年には北極グマが絶滅する」
「今ならまだ間に合う」
というナレーションが流れてこの映画は終わる。

映像の迫力、美しさは圧倒的、しかし何故か全体の印象は散漫。
「何故なんだろう」
動物の生存を賭けた営み、動物の親子の情といった、
従来からある野生動物のドキュメンタリー映像としての印象は
強く残ったが、地球を取り巻く環境悪化が共通の認識として
醸成されつつある今、「地球」そのものを取り上げたタイミング
からいって、地球温暖化という危機感をテーマとして一貫させたのか、
というとその印象は薄い。
最初と最後の部分では温暖化による解氷現象が北極グマの生存を
脅かしていることに触れてはいるが、それ以外の場面での訴えかけが
弱い(というか感じられない)ため、唐突なつけたし的印象を残して
締めくくったような印象しか残らなかったためではないか。

まあ、今の地球で営まれているこれらの映像も、このまま地球温暖化
が進行すると、うん十年後には貴重な記録になりかねない訳だから
「警告」としての意味はあるとは思うが、如何せん映像にもそのような視点
をあまり感じず、編集もうまくいってなかったようで、やや肩すかし。
まあ、そういうメッセージ性の薄さも、逆に迫力ある美しい映像を観る
上では妨げにならないのかも知れません。
ある意味、ごちゃごちゃ理屈をこねずに、素直にこの地上での営みを
受け止めて、「これが無くなったらイヤだな」と思ってもらうだけでも
意義は十分あるのかもしれない。
しかし、北極グマがあと20年程度で死滅するかもしれないなんて…
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by capricciosam | 2008-01-14 16:38 | 映画 | Comments(8)

役に立たない法律

福岡で酒に酔って橋の上で追突事故を起こし、幼い3人の命を奪った
事件の被告に福岡地裁の判決が下った。
当初、危険運転致死傷罪の適用と思われていたが、途中から雲行きが
怪しくなったな、と思ったら案の定業務上過失致死傷罪の適用であった。

25年が7年ですか。
「う~ん、納得し難いなぁ」
げに裁判所の判断は厳密ではあるのかもしれないが、
何故か「木を見て森を見ず」の心境になってしまう。
裁判官の厳密ではあっても、結果的に被告に寛容な判断が、
逆に遺族を苦しめてしまう結果を招くのではないか、と心配になる。

そもそも「危険運転致死傷罪」とは。
同罪は
①飲酒などの影響で正常運転が困難な状態で走行
②制御困難な高速走行
③赤信号をことさら無視した高速走行
を故意に行った場合に適用される、とある。
どうして故意と限定してあるんだろうか。
「故意に行った」じゃなくて単に「行った」じゃないのか。
過失であったって、「危険運転」は「危険運転」じゃないか。

飲酒運転や危険運転に対する世間の目も厳しなってきたのに、
不幸にもそのような事態が発生しても適用しにくい法律なんて、
一体存在意義があるというのだろうか。
役に立たない法律なんて、絵に描いた餅のようなもの。

あの時、母親が必死に水に潜っては幼子を一人ずつ2人まで
助け上げた(結局死亡)ことを忘れる訳にはいかない。
その時被告は救助すらせずに現場から逃亡し、
友人に水を持ってきてもらい、大量の水を飲んで証拠隠滅を
図っている。この落差がより被告に対して厳しい眼差しと
なっているのかもしれない。
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by capricciosam | 2008-01-09 00:01 | 時の移ろい | Comments(0)

反省と慶事

土曜日にちょいとした祝い事があったり、緊急で打ち合わせしたりと
やっていたら、ついつい飲み過ぎて、日曜日はつらかった。
今夜当たりようやく胃の辺りの不快感も消えていきつつあります。
何度こんな思いをしてきたことか。反省。
これからもこんな思いをするのか。憂鬱。

ところで、リンクさせていただいている佐々木譲さんが、
直木賞にノミネートされました。
候補は今度で2度目とのことのようですが、
佐々木さんは十分なベテランだと思っていただけにちょっと意外でした。
でも、新春早々おめでたいことです(^^)
ところで、この記事で「札幌在住」となっているのは「?」
確かにこの冬は札幌に避難されているようですが、
道東の地元で変な誤解が生じなきゃ良いが、と心配。
<1.8追記>
やはり佐々木さんにはとんだ「迷惑」だったようだ。
この辺の事情って、マスコミは把握して記事にしないものなのだろうか。
ただでさえ候補となって周囲が騒がしくなりがちだろうに、
執筆活動によけいなノイズが増えないことを祈るのみ。

<1.17追記>
残念ながら受賞されませんでした。
ところで、ノミネート段階で「札幌在住」と書いた某紙も
今度は正確に書いてありましたね。当たり前か。

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by capricciosam | 2008-01-08 00:01 | 時の移ろい | Comments(2)