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ガイアナイト続き

ガイアナイトのHPで見つけた富良野市在住の作家
倉本 聰さんの言葉から。

「僕は、日本がこれ以上豊かで便利な大国になって行くことより、
あらゆる意味で質高く、世界から尊敬され注目される小国になることを
望んでいます。」

小生の画面では小さな文字で読みづらかったので、ひょっとしたら
同じように読みづらく、スルーしてしまった方もいらっしゃるのでは…
と思い、書き写しておきます。

と言うわけで、明日から4月。
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by capricciosam | 2008-03-31 20:14 | 時の移ろい | Comments(0)

ガイアナイト

今夏、地球温暖化防止対策を主要な議題としてG8が
洞爺湖畔のホテルを会場に開かれます。
カウントダウンしていくと、今日は開催まであと99日目。
まだ先の事と思っていたら、もう100日を切ったんですね。

それに合わせるように今日は「ガイアナイト」の日。
そこで今夜は照明を消し、ローソクでひとときを過ごして
地球温暖化防止にプチ参加しましょう、という趣向です。

実は、HPをみたらその実行時間は18:00からの2時間に
なっていたのですが、気がついたらもう19時30分をまわっていました。
「あちゃ~」
少々短時間でしたが、ミニミニ参加してみました。
真っ暗にした部屋に点ったローソクの火。

最近は停電なんてめったにありませんが、
田舎にいた子供の頃は冬にはよくありました。
それも一晩に何度もあったことも。
部屋にはストーブとローソクの灯りしかなく、
し~んとして、風の吹く音だけが聞こえる夜。
子供心に心細い思いだったのですが、
両親に心配するんじゃない、と励まされて、
親子でトランプをしたりして灯りがつくのを待ったものでした。
遠い思い出ですね。

日常当たり前と思っていることができなくなったり、停止したりすると、
普段気づかないことに気づいたりするそうですが、
今夜はローソクを見つめながら、エネルギー多消費型生活を
「当たり前」として享受している自分に改めて気づかされました。
温暖化がこのまま進展すると、子孫にはこの環境はない訳ですから、
我々が今から少しずつ我慢することを積み重ねていくしかないのでしょう。
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by capricciosam | 2008-03-30 22:25 | 時の移ろい | Comments(0)

寒かったけれど…

三寒四温と言いますが、今日は「三寒」の一日だったようで肌寒い一日でした。
それでも、意を決して歩き出しました。
相変わらずの散歩です。
何しろ、運動不足は否めない事実ですから…、トホッ

しかし、少々歩いても暖まりません。
なにしろ、お天道さんがなかなか現れませんので、いたしかたないところです。

散歩コースの途中にはゆるい傾斜になったところもありますが、
残雪もほとんどなく、写真のように一部残ったところがあって、
そこから溶け出した水が流れ出したところだけに落葉が見られて、
不思議な光景でした。
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そのうち、コース途中の空き地にふきのとうが咲いているのが
目に入りました。
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早いものはすでに開花がすすんでいましたが、
遅いものは依然固い蕾のまま。
きっと、そこは雪が溶けるのが遅かったのでしょうね。
散歩コースもほとんど雪は溶けたことが確認できましたが、
ほんとに今年は融雪が早いです。
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by capricciosam | 2008-03-29 22:17 | 時の移ろい | Comments(0)

日本の10大新宗教@幻冬舎新書

先日、NYのオークションで競売にかけられて約12.5億円で
三越が落札した運慶の作品とみられる木造大日如来像。
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世間でも仏像の国外流出防止にホッとしたところで、次の関心は
「三越は、一体誰の依頼で落札したのか?」
という点だったように思いました。
一週間経って、依頼主が「真如苑」という新宗教団体であることが
報道されました。

私にはその名を聞いても、高橋恵子さんや沢口靖子さんらが
入信していることで有名になったとか、不振に陥った日産自動車が
村山工場跡地をこの団体に売却したという程度の記憶しかありません。
女優やタレントの入信は他の宗教団体でもあることですから、
驚きとしてはそれ程でもなかったのですが、跡地購入には
もっとびっくりした記憶があります。
「宗教団体ってどうしてこんなに資金が豊富なんだ!?」
という思いは残りました。

そのせいか、後日写真の本の帯に惹かれて、書店で平積みされていた
この本を手に取りました。
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本書では真如苑も含めた「新宗教」と呼ばれる10の団体についての
概要が各論でコンパクトに紹介されています。
どうしても各論の具体的記述に目を奪われがちですが、案外
この本のツボは「はじめに」と「おわりに」だなぁ、と思いました。
少し引用してみます。

・新宗教の信者のなかには、一つの教団にとどまるのではなく、
 さまざまな教団を渡り歩いていく人間が少なくない(P16)
・あらゆる宗教は、最初、新宗教として社会に登場するとも言える(p20)
・明治に入って近代化されるまで、日本には、「宗教」という 概念が
なかった(p22)
・新宗教の大きな特徴は分派が多いということと、教団同士の間に
 対立が起こりやすいとうことにある(P24)
・ある宗教がカルトとして糾弾されるのは、その教団が、
 世直しの思想や終末論を強調したときだということは言える(p207)
・新宗教が問題を起こすのは、積極的な金集めを行ったときである(p208)

知らなかったり、感覚的に理解したつもりだったり、という点が
うまく整理されていて、読んでいて参考になりました。
日常でも新宗教と思われる団体の勧誘や訪問に接する機会が
割とある以上、現代日本社会において一定の勢力を保持し続ける
彼らにいつまでも無関心ではいられないのではないか、と思います。
だからこそ本書は格好のガイド本としての役割を果たしているのでしょう。

最後に、例の運慶作らしい仏像ですが、真如苑は公開する方向で
あること、重要文化財指定を受けることも検討していることを表明されて
います。大変結構なことですね。
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by capricciosam | 2008-03-25 21:42 | 読書 | Comments(0)

早春の花

今日も朝からよく晴れわたった気持ちの良い一日でした。
風は若干冷たさを感じますが、無風の時はホント気持ちイイ。
最高気温は間違いなく10℃以上でしょうね。
そんな素敵な一日も、もうすぐ暮れようとしています。
部屋の窓も赤みを帯びて、部屋全体が暗くなりつつあります。

今朝もちょっと着こんで我慢していたら、日中の暖かさに助けられて
二日続けて暖房なしで過ごせそうです。
4月前だというのに、どうしたんでしょうね、この暖かさ。

散歩の途中で昨日は福寿草が開花しているのを見つけましたが、
今日はクロッカスです。
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オレンジ色がちょっと珍しいかな。
私の携帯は充電中だったので、カミサンので撮ってみました。

福寿草もクロッカスも、太陽の日射しを浴びて、
のびのびと咲いている感じで、見ているこちらの気持ちも
ストレッチされている気分になってきます。
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by capricciosam | 2008-03-23 16:42 | 時の移ろい | Comments(2)

暖房なしの日

今日は一日中晴れていました。

朝はちょっと寒かったのですが、着込むと十分しのげる程度だったので
ちょっと我慢して日中の日が射し込むのを待っていたら、
ほんとに暖房がいりません。
部屋に入り込む日射しの暖かいこと。
で、とうとう今日は、今年初めての暖房なしデー、となりました。
3月下旬では、ちょっと記憶にないくらいの暖かさです。

家の前の道路の雪もすっかりなくなり、庭に残ったかたまりも
日中はしきりに溶けていましたから、夕方見ると一段と縮まった感じです。
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こんな日こそ散歩です。
公園内はまだ残雪があるので歩くのはもうちょっと先ですが、
道路は車道、歩道ともに雪もなくなったので、快適に歩けます。
そこで、今日はいつもと違う道を歩いてみましたが、
いつもと違う、というだけでワクワクしてなんとも楽しいものです。
そうしたら、なんとあるお宅の庭の福寿草が満開でした。
「いや~、早いなぁ…」
写真を撮るには庭の中に入らなければならないので、残念ながら鑑賞のみ。
それでも、初物ですから、心も弾みます。
たまには気分を変えてみるものですね。
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by capricciosam | 2008-03-22 21:03 | 時の移ろい | Comments(0)

最近の判決をめぐって

今日は曇り空で、ちょっと肌寒いのですが、雪解けは一層進んでいる
感じです。春がひたひたと押し寄せてきていますね。
今朝のニュースでは、本州の桜の開花も早まりそうとのこと。
ロゴの写真も変更。
これは昨年の4月に撮ったもの。
この調子で行ったら、もうすぐふきのとうも見られそうです。

今日はパ・リーグの開幕日。
今日は留守番なので、記事を更新しつつ、
日ハムVSロッテをストリーミングで楽しんでいます。
<3.20追記>
1-0でダルビッシュ完投勝ち。今年も「貧打」かなぁ…


野球と言えば、駒苫の香田前監督が退職されるとのこと。
甲子園での優勝について聞かれ、
「北海道だからあれだけ盛り上がってもらえたし、
北海道と一体になって戦っていたと感じた。
ここでなければ結果は出せていない。」(北海道新聞)
あれだけ盛り上がって…そうです。
北海道と一体になって…そのとおりです。
北海道中が熱狂したといっても過言ではないでしょう。
優勝旗が津軽海峡を渡るなんて夢のまた夢、と思っていた道民の
の一人として、駒苫の優勝とともにあなたのことは忘れません。
ありがとう、お元気でご活躍ください。

苫小牧といえば、昨年大問題となった食肉偽装事件の前社長に
札幌地裁で実刑4年が下された。
量刑の軽重はともかく、「食の安全・安心」という社会生活の根幹を
根底から揺るがした行為だけに実刑はやむを得ないだろう。

一方、同じ日に秋田地裁で判決があった幼児2名殺人事件での
無期懲役は不可思議な判決だった。
「生きて償え」との判断にも頷けない訳ではないが、あまりにも
犯人の内面を都合良く解釈し過ぎてはいないのか。
厳罰ばかりでは、加害者の社会的矯正は望めないことはわからない
わけではないが、訳もなく命を奪われた被害者とその理不尽さに
長く苦しまなければならない遺族のことを考えると、
「秤のふれ」のあり方をもっと考えていく必要があるのではないか。
地下鉄サリン事件発生から今日で13年。

裁判と言えば、北見市と清掃業者との間での裁判も興味深かった。
昨年6月に大量の泥水が上水に混入して大規模断水になった際、
口頭で市から貯水タンクの清掃を請け負い清掃をしたにもかかわらず、
その作業代金が市から支払われなかったことから、業者側が
支払いを求めて訴えていたものだ。市の態度は、
「断水は非常災害であり、給水条例にある損害賠償責任を負わない」
ということであったが、例え口頭であっても民法上は契約が成立していた、
という判決であった。
契約はなにやら契約書でもないと成立しないのか、と考えていただけに
口頭でも成立と知って、「へ~っ」でした。
ところで、後日談ですが北見市長がこの判決を受けて、市議会で
「司法の場で受発注が確認されない限り、代金は支払わない」
(北海道新聞)
と、答弁したので、「市民を愚弄」と野党から辞職勧告決議案が提出された
とのことです。他にも訴えていない同様の業者もいるようですから、
「訴えない限り払わないよ」なんて、その方たちに失礼な話です。
いくら財政が大変でも、市民を泣かす態度が露骨ではいけません。
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by capricciosam | 2008-03-20 15:33 | 時の移ろい | Comments(4)

PMFに芸術監督復活か!?

再来年の話らしいのですが、PMFに芸術監督復活か、
との記事が目に入りました。
2002年のシャルル・デュトワ以来となるようですが、
その間は「首席指揮者」「客演指揮者」体制でしのいできたPMF。
首席指揮者には、ハイティンク、ゲルギエフ、サンティ、そして再び
ゲルギエフ、昨年はムーティ。
まあ、振り返っても豪華な顔ぶれには驚くばかりですが、
滞在は短期間であったことが共通しているのかな。
もっとも、短期間でPMF生をまとめあげるのですから、
その腕前の凄さには、毎度感嘆の声しかでません。
それでも、芸術面の責任者不在というのは、「教育音楽祭」を
標榜する上では、ちと案配が悪かった、ということなのでしょう。

さて、監督候補の一人として報道されたファビオ・ルイジさんは、
2004年には客演指揮者でマーラー交響曲第6番を振られていて、
今年は首席指揮者として登場されます。
2004年には私も芸術の森でルイジさん指揮の同曲を聴いたのですが、
PMFオケを芸術の森で聴いた初めての体験でした。
あいにくオケの生音よりもスピーカーにより増幅された音が聞こえてくる
位置だったことで、なんとも落ち着かなく、曲に集中できないうちに
曲は進み、日も傾いていった。
すると、日射しがステージ前方に射し込んでウィーン・フィルの
コンマスのヒンクさんがやけに気にしていたな、という程度の印象しか、
今となっては残っていないのが、なんともトホホな点です。
余談ですが、この日射しは、今は大型の布状のものがステージ正面左に
設置されて軽減されているようですが、抜本的な対策がないものでしょうか。

いずれにしても、どなたがなるのかわかりませんが、PMFの充実に
貢献される方なら、歓迎したいものです。
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by capricciosam | 2008-03-16 18:33 | 音楽 | Comments(0)

3月も半ばだよ~

今日で3月も半分終わり。
今更ですが、月日の経つのは早い。
(一年に何度も口にするけど、やはり歳とった証拠だな…)
カミサンと買い物にでた車中で、
「あっという間に、お正月の玄関飾りはどれがいい?、なんて会話かな」
と、こんなたわいもない話をしていました。
ホント、齢を重ねるにつれ、時の流れの加速感にともない
段々日常生活の一年のポイントが、ある意味単純化してくるような…
まあ、こんな感じで今年の3月も去っていくのでしょう。

政治の世界ではガソリン税の暫定税率・道路特定財源、年金記録問題、
日銀総裁問題はデッドライン間近になっても、解決の兆しもなさそう。
生活に直結するだけに、忙しくても関心は持ち続けなければ…

「日本の宇宙飛行士にとっては小さなステップだが、日本の宇宙開発に
とって偉大な入り口です」
日本初の有人宇宙施設「きぼう」の起動に当たり、土井さんの発した
英語を訳した言葉。
アレッ、どこかで似たような言葉を聴いたぞ、と思ったら
アポロ11号(1969)のN・アームストロング船長の次の有名な言葉

"That's one small step for a man,
one giant leap for mankind."
これは一人の人間には小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ

フフッ、ちょいと拝借ですね。でも、これは微笑ましいなぁ…
話は違いますが、地上から宇宙船に朝を知らせる音楽に
土井さんの奥さんが「ゴジラ」をリクエストされていたとか。
11年前の飛行時には「ウルトラマン」
いや~、思わず顔がほころぶような話。
ミッションを終えて無事帰還されますように。

米国と言えば、NY州知事の買春による辞任という記事を目にしましたが、
相手が悪びれた様子もなくマスコミに露出したり、売春組織があったり、と
一瞬米国では売春が合法なのか、と疑問に思ったのですが、
残念ながら一連の報道の関連記事にもこの点はなくわかりません。
非合法なことやってた過去があっても、マスコミでもてはやされる例は
日本でもなくはないから、ありなのかな?
でも、辞任したNY州知事は前職時代に売春組織を摘発していた、
というのですから、非合法なんだろうな、とは推測しているのですが…

ちょっと気になる記事を見つけました。
「福祉予算を増額する代わりに、その財源としてびわ湖ホールを
約半年間休館して、管理者を公募して自主運営費を削減する」
(京都新聞)というものです。
いずこの自治体も予算審議真っ盛りなのでしょうが、
これは滋賀県自民党系県議団からの提案なのだそうです。

財源捻出の一貫としての提案なのでしょうが、
いささか無茶というか、乱暴な話だなぁ、というのが第一印象です。

話題のホールはオペラ公演がひとつの目玉のようです。
1998年開館と言いますから、札幌コンサートホールKitaraと
同時期頃ですね。びわ湖ホールの18年度の収支状況を見ると、
約18億円の収入に占める助成金が約11億円ですから、
これで何億円かは捻出できるとの単純明快な結論なのでしょう。

まぁ、いづれの自治体も財政は厳しいので、公共ホールを有する
自治体ならどこでも飛び出しかねない話なのかもしれません。
財政再建は取り組むべきことは言うまでもありませんが、
果たして滋賀県財政の中で、予算捻出にはこのような奇策しか
方法はなかったのでしょうか。文化をスケープ・ゴートに、ですか。
無駄な事業は他の分野に果たしてもうないのでしょうか。
色々検討された上での結果というのなら、県民も納得される
のでしょうが、政争的なにおいもあり、ホールが単純に利用されている
だけだとしたら悲しいことです。

ただ、クラシックの演奏会でも苦戦しているのに、オペラともなれば
もっと苦戦するだろうことを予想するのは、そう難しいことではなかった
はず。それを比較的愛好家人口も期待できたにせよ、一地方自治体が
オペラ中心でホールを設立したのだから、その見通し自体に
甘さはなかったのだろうか、との思いも残ります。
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by capricciosam | 2008-03-15 23:02 | 時の移ろい | Comments(0)

正社員化

ちょっと記事を更新することなく過ごしていたら、またまた
スパムコメントが目立ちました。
まったく、内容もないのに手間ばかりかかり、迷惑なことです。

さて、夜TVをみていたら「正社員化」の動きが取り上げられていました。

ある製造業で不良品が多くでたが、調べてみると派遣労働者が部品を
逆に取り付けていたことが原因だった。
これは仕事に対しての注意力や熟練度合いが低いことによるものです。
また、製造業では収益を維持するためには不断の改善が欠かせないのに、
派遣が多くなると、改善提案数がぐんと減ってしまった。
これでは、長い目で収益の低下につながりかねない。

そんなことから、この製造業では派遣社員から正社員化への道筋をつけて、
正社員を増やしていったところ、先ほどの問題は減っていったとのことだ。
正社員になった30代の係長職の人曰く。
「やりがいを感じる」
とのことだったが、蓋し、真っ当な感想だろうと思う。

番組内で評論家の内橋克人さんが
「ものづくりには経営、技術、技能がつながって、継続していくことが必要
なのに、非正規雇用の増大は三者を分断し、(人が担う)技能が弱まる」
というようなことをコメントされていた。
やはり、「人材」は欠かせない要素なのである。

非正規雇用は短期的には雇用コストの軽減で経営上はプラスの面も
あろうが、中長期的には企業内部に人材が育成されない、という
取り返しのつかないダメージを与えかねない。
いったん甘い汁を吸ってしまうと、苦い汁は口にはしたくないのだろうが、
非正規雇用から正規雇用へのシフトを図っていかないと、技術を担う人材が
気がついてみれば減っていて、技術立国日本の衰退につながるのではないか、
と心配になる。
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by capricciosam | 2008-03-12 22:22 | 時の移ろい | Comments(0)