<   2009年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ラテンの血が騒ぐ

先日、ドゥダメル指揮のシモン・ボリバル・ユース・オーケストラの
演奏会のことを記事にしましたが、メインの演奏以上に
印象深かったのが、アンコール。

>ラテンの血が騒ぐのでしょうが、
>あんなぶっとんだマンボは
>めったに聴けるもんじゃないでしょう。

なんてことを書きましたが、これまで接した演奏会では、
この曲はもっと、もっと控えめに演奏されていました。
とても、あそこまではじけてはいませんね。
もう、快挙ですね。

リンクさせていただいている蔵吉さんもご覧になったようで、
件の場面をYou Tubeで探し出して貼っておられました。

という訳で、小生もさっそくまねて初You Tubeしてみます。
百聞は一見にしかず、でご覧になってみてください。
見終わったら、あなたも思わず「マンボ!!」と叫びたくなったりして(^^)


<2.28追記>
バーンスタインもヒナステラもあれだけのアクションをしながら
演奏が崩れないんだから、実に見事なもんです。

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by capricciosam | 2009-02-28 00:31 | 音楽 | Comments(2)

祝!おくりびと@アカデミー賞外国語映画賞

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「死は誰にでも平等に訪れる。普遍的なテーマに共感してもらえたのではないか」
と本木さん。米の映画業界紙ハリウッド・リポーターは
「死に対する畏敬(いけい)の念を通して生をたたえる感動作」と評した。
(以上朝日新聞より)

通常正視したくない「死」や、その死に深く係わりながらほとんど
知られていない職業の「納棺師」という特異なものを扱いながら、
どんな人にも共通する死(と、そして生)を厳粛な気分で考えさせてくれる。
すさんだ雰囲気が加速度的に増してきた社会だからこそ、この映画の
提示した問いかけは、改めて根本的で、大事なことを立ち止まって
考えさせてくれた。

このブログをはじめて5年目になるが、他のジャンルと同様に
観た映画の感想を記事にしてきた。
マニアの方の足下にも及ばない本数なので記事の数も知れているが、
記事の中で「お薦めです」と書いた映画は唯一この一本だっただけに、
日本作品として初の外国語映画賞受賞に輝いたことは嬉しい限り。

オスカー像を手にした滝田監督は
「ありがとう、アカデミー。ありがとう、皆さん。ありがとう、助けてくれた人たち。
とてもとても幸せです。これが私にとって新しい旅立ちになる」と英語で語り
(以上毎日新聞より)
「おくりびと」の英語題「Departures」にかけた挨拶を披露したが、
最後に「I'll be back.」と言ったとか。
その心意気や、よし。
期待してます。

<蛇足>
昨年封切り時の感想の記事はこちらです。
また、当時、この記事で紹介した札幌納棺協会のHPでは
本木さんに演技指導する様子を見ることができたのですが、
久しぶりにみると、トップページがリニューアルされていて
どうしたことか見ることができません。
復活を期待したいところです。
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by capricciosam | 2009-02-23 20:56 | 映画 | Comments(0)

去年も今頃だったような

一週間前の14日は餌台の足下が、早くも根開き状態に。
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積雪の高さも日射しの強さに反比例するかのようにぐんぐん低くなり、
「ひょっとしたら、このまま…」
なんて期待したのが大間違い。
冬将軍は、さすがまだまだ撤退してはいませんでした。

大荒れの天気のお陰で土日は除雪三昧。
庭に排雪しているのですが、排雪した高さが大体1m80~2m位。
おまけにその上まで坂道をつけてママさんダンプで排雪した雪を
持って行くのですから、結構な運動で、お陰で体脂肪も若干減ったようです。

餌台もすっかり雪に埋もれて、掘り起こす始末。
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TVを見ていて思い出したのですが、確かに去年も今頃、大荒れの天気で
札幌近郊の国道で車が何台も立ち往生したことがありました。
この時期は天候が大荒れになる可能性が高いのかな。

もう身体もくたくたなので何もする気が起きず、
ドゥダメル指揮のシモン・ボリバル・ユース・オーケストラの
録画しておいた演奏を見ていました。

ステージ一杯の若者のフルオーケストラなので、
どうしてもPMFオーケストラを連想しがち。
確かに、演奏に没頭する彼らからは、演奏する喜びや熱さを感じ、
しかも、活きのよいサウンドもなかなかのもの。
こりゃ、世界から注目されるでしょうね。
あんな熱いチャイコフスキー第5番を聴かされたら、
そりゃ会場がスタンディングするのも無理はない話で、
さらにアンコールが凄い。
バーンスタインのシンフォニックダンスより「マンボ」
ラテンの血が騒ぐのでしょうが、あんなぶっとんだマンボは
めったに聴けるもんじゃないでしょう。
日本のオケの皆さんもこの曲ではもう少しノリノリで、なんてね。
アンコール2曲目のヒナステラもラテンの楽しいノリで一杯。
ありゃ、良い意味で刺激的な演奏会だったでしょうね。
昨年12月18日池袋西口の一角は間違いなくホットだった。

この記事を書きながら聴いているのは写真のCD。
ポンセのギター曲で心のクールダウンをしてます。
雪もすっかり止んで静かな夜です。
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by capricciosam | 2009-02-22 22:18 | 時の移ろい | Comments(0)

世紀の大失態

記事の更新も滞っているうちに、世の中ではいろいろ起こるものです。
なんと言っても、あの「もうろう大臣」が日本という国家・国民の価値を
おもいっきり毀損してくれたのには、一国民としてむかっときた。

日本はもう少し世界に誇れる分野がいろいろある国だと思っていたが、
こと「政治」という分野は、どうもその仲間ではないらしい。
むしろ世界中で失笑される程度なのか、とがっかりした。

酩酊状態疑惑が普段からつきまとう人だったらしいが、
世界の経済危機を協議する場という正念場での大失態には弁解は通じない。
真剣な場に酩酊か、もうろうか知らないが、あのていたらくをさらす程度のことしか
できない、自己の健康管理も満足にできない人間がトップに立つべきではない。

辞任は当然としても、タイミング的には「遅きに失した」の感が残った。
やはり、帰国しての国会答弁での笑いながらの「ごっくん」発言をみても、
甘く考えていたんだろうな、と腹が立った。

政治家として末代まで残る恥ずべきふるまいを忸怩たる思いで受け止めて、
いさぎよく政治から身を引いてけじめをつけるべきではないか。
経歴から考えると、もったいない気もするが、なに、人材はまだいる。
もっとも選挙区では相当強いらしいから次期も立候補するだろうが、
支持者は果たして国辱ものの大失敗をやらかすこんな大甘を選んで
「おらが先生」とこれからも胸を張って言えるのだろうか。
選挙区民の良識が問われる話だ。

酒に酔っての武勇伝と好感するむきもあるのは十分承知しているが、
その倫理は果たして世界が注目する場でも通用することなのか。
たいそう考えさせられる一件だった。
<2.22追記>
辞任したらあまり構わないマスコミがどうしたことか依然続報を流している。
題して「バチカンの変」
あ~あ、酩酊疑惑は深まるばかり。
記事の一部を修正しました。

<9.1追記>
ふざけた「断酒宣言」にも惑わされず、選挙区民の良識が勝った!!
十勝の良識は健在だ!!


<10.5追記>
10.4朝、世田谷区下馬の自宅で死亡しているのが発見される。
薬剤は服用していたようだが、循環器系統の疾患による死のようだ。
親子二代で似たような年齢で逝ってしまうとはなぁ…
死者に鞭打つ気持ちは起こらない。
生きていてこそ、だ。

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 
盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず 
ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もつひには滅びぬ 
ひとへに風の前の塵に同じ

合掌

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by capricciosam | 2009-02-20 23:34 | 時の移ろい | Comments(0)

しばれ、ゆるむ

夕べの天気予報では「夜にかけて雪か雨が降る」と言ってました。
ちょっと温度が上がっていたので、ひょっとしたら‥、と思っていたら
ホントに雨が降って、記事を書いてる今も日射しがまぶしいポカポカ陽気。
どう考えても、3月下旬並の陽気です。
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お陰で、家の前もすっかり雪が溶けてズブズブ状態。
このままでは車の出し入れで、車がはまること必至なので、
溶け出した水を流すために、排水溝まで氷割していました。
このまま行けば、この冬は暖冬少雪ということになるのでしょうか。
もっとも、まだまだ油断はできません。

そんな日だからこそ、冬の厳しさを連想させる曲よりも、
春や緑の日々といった自然のいきいきとする様を思い起こさせる曲が
ぴったりでしたね。

午前中は、先日あった札響2月定期をFMで聴いていました。
尾高音楽監督指揮によるブルックナー交響曲第4番。
6年程前に、このコンビのブルックナー9番をkitaraで聴いて、
ブルックナーを演奏するにはまだ熟成に至る時間が必要ではないのか、
と一抹の疑問を抱いて会場を後にした記憶があります。
以来、このコンビのブルックナーは敬遠気味でしたが、
スピーカーから流れる今回の音は、かなり密な感じで、
この曲の持つ自然の情景や抒情性を過不足なく表現しているように
思いました。尾高&札響の充実度が増してきている
ひとつの証左なのでしょう。

私のブルックナー入門も、実はこの曲からでした。
当時のレコードは知人にあげてしまい、
今は同じ演奏の写真のCDが手元に残っています。
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by capricciosam | 2009-02-14 16:12 | 時の移ろい | Comments(0)

除雪

1月は積雪量がとても少なく、ちょっと異常な感じでしたが、
雪まつりが近づくとちゃんと降ってくれるんですね、これが。

今日は日中1回、夜1回除雪していました。
昨日は粉雪でスイスイだったのですが、今日はちょっと湿った雪。
体力が低下してきた身には、ちょっとこたえました。

夜になっても断続的に降っています。
さて、明日はどれくらい積もっていることやら…

これを書きながら聴いているのはマンハッタン・トランスファー。
札幌公演を聴きに行かれた方によれば、ハーモニーは抜群だったとか…
でも、公演日は柳家小三冶独演会の日。
重ならなかったら、聴きたかったところでした。
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by capricciosam | 2009-02-08 22:45 | 時の移ろい | Comments(0)

中野のかりんとう

帰宅したら、カミサンが
「あったから買ってきたよ」
と、言うので何か?と思ったら、
ありゃ、懐かしや、「中野のかりんとう」でした。
「復活したんだぁ!」

中野製菓は1923年創業の老舗菓子メーカーで
ここのかりんとうは素朴な味で、好きだったのですが、
昨年6月に倒産し、瞬く間に店頭からかりんとうがなくなり、
少々寂しい思いをしていました。
もっとも有名なのは道内だけかもしれませんが…。
経営権を道内企業が譲り受け、中野製菓の旧銭函工場で
今年1月から製造を再開したようです。

パッケージデザインはほぼそのまま。
以前は「中野製菓」と書いてあったものが「中野の」と
変わり、容量も一回り小ぶりになった感じで、価格も
100円程度と、買いやすくなっています。

ひとくち食べてみたら「おっ、変わらない」
自分にとっての定番の味だっただけに、うれしい限り。
これからも店頭にあることを期待したいところです。
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by capricciosam | 2009-02-07 01:29 | 時の移ろい | Comments(1)

柳家小三冶独演会@真駒内六花亭ホール2009

噂には聞いていた「六花亭ホール」
普段は六花亭のお店として使われているその空間が、
小ホールに変身して演奏会等に使われているらしい。
一回体験したいなぁ、と思えども、なかなかチャンスがなかった。
それが、今回だ。
そうだよ、落語だぁ。
しかも、小三冶だよ。
「ちきしょう、ついてるなぁ~」、てんで、
熊の野郎がいそいそと出かけてまいりました。
おっと、熊五郎になっちゃった。
だいぶ影響されています、ハイ。
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まず、登場したのは二つ目の柳亭こみち。
前座時代は一切嗜好品禁止だったので、甘い物が楽しみで
仕方がなかった、という枕から始めたのが「四段目」
芝居好きの定吉が仕事をさぼって芝居見物したものの、
お店に戻ったら旦那にばれて蔵へ閉じこめられた。
空腹を満たそうと始めたのが好きな芝居のまねごと。
「仮名手本忠臣蔵」四段目の塩治判官切腹の場面。
淀みない語り口でそつなくまとめているが、人物の立体感は
もう少しほしい感じも。さらなる成長に期待。

続いて登場したのは真打ちの柳家はん冶。
落語の世界におなじみの粗忽者が登場する「粗忽長屋」
粗忽者ひとりでもおかしいのに、二人も登場してのトンチンカン。
何しろ行き倒れの死体を隣に住む熊公と思いこんじゃう勘違いぶり。
「おい、おめぇ死んでるんだよ。」
「えっ、オレが!?」
言われた方も否定すりゃいいのに、その気になるから、またおかしい。
短い枕に続く熱演に、しばし大笑い。
語り口はやや渋いのですが、安心して話の世界に浸れます。
3/12(木)18:30~豊平館で師匠の札幌初の独演会があります。

最後は真打ち登場で柳家小三冶。
枕は先日のTV放送の話。あれ以来、顔色の話ばかりされる。
「顔色が悪い」それから「顔が赤い」という話へ。
白雲にかかり、近所の皮膚科へ行ったが、治らないので医大へ。
加齢が原因の脂漏性炎症との診断。
また診てもらいたくて行ったら退職していた。
そんなことから、人というか、縁というか、という話へ。
男女の縁なんてのも出雲の神様がテキトーにやってるんだよ、
なんてことを言って「厩火事」へ。
女髪結とその亭主の話。夫婦ゲンカのあげく女房が仲人に
いつものごとく愚痴をこぼしにきます。
仲人が孔子と麹町の殿様の大事なものをめぐる話をして
亭主の気持ちを確かめさせようとする。
昔から師匠の味のある語り口には魅了されていましたが、
枕といい、「厩火事」といい、相変わらずうまい。
少し言葉が詰まり気味のところもあり、聞いてるこちらも
ちょっとハラハラしたのですが、大事に至らず一席終わります。
師匠はまだまだお若いなぁ、と思っていたのですが、実は
もう70歳になろうかというのですから、こりゃ、生理現象です。

30分程の休憩の後、再び登場しますが、
羽織と羽織ヒモを替えています。
休憩前は羽織の裏地が青、ヒモも青。
今回は裏地が赤、ヒモも赤。
粋ですねぇ~。手を抜いてない。
最後は枕なしの「船徳」
勘当された若旦那が船頭になったはいいが、お客を乗せて
危なっかしい腕前を披露する羽目に。さて、無事目的地に着けるのか。
若旦那の汗したたる様、二人の客のおびえっぷり。
描き分けの見事さ、話の絶妙の間。
熱演でした。
絶品。

休憩前の気になった言葉のつかえなんて微塵もありません。
一席終えて、ウォーミングアップ終了といったところでしょうか。
さすが、名人。
満足な時って、自然に顔がゆるみます。
心がほっこりしてくるんでしょうね。
気がついてみれば開演から3時間近く。
合間にいただいた六花亭のお菓子もおいしかったし、
なんて贅沢なひとときだったことか。
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<2.7追記>
写真を追加、差し替えました。中でも、「満員御礼」ポスターは
当日会場で撮ったものです。今でも、素晴らしい古典落語を
体験できたことに、思い出してはニンマリしています。

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by capricciosam | 2009-02-02 23:20 | 舞台 | Comments(0)

マンマ・ミーア@映画2009

数年前、劇団四季版を汐留で観劇しているが、
ちょうど電通四季劇場のオープン記念だったように記憶している。
あんなに会場が熱気に包まれ、アンコールで総立ちになって
踊っていた場面に出くわしたことはなかった。ワォ~!!
えっ、私!?ご想像にお任せします。
と言うわけで、今回足を運んだのも、あのステージがどのように
スクリーンで再現されるのか、という興味からでした。
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元々ABBAというよりビョルンとベニーの数々の素敵な作品が
先にあり、それらを使ってひとつの作品に作り上げた
 プロデューサー:ジュディ・クレーマー
 脚本:キャサリン・ジョンソン
 演出:フィリダ・ロイド
女性3人のユニットの結束がミュージカルの成功に至ったのだろう。
今回の映画化に当たっても、この3人の名前が見える。
こりゃ、期待が高まるというものです。

確かに、美しいギリシャの風景を活かしてはいるし、
桟橋をステージに見立てているところなんて楽しいね。
俳優も手堅い顔ぶれのようで、本当に歌っているんですね。
これにはびっくり。もちろん、多少は吹替えもあるんでしょうけどね。
ストーリーも構成はステージとほぼ同じ。
全編流れる曲は全てABBAだし、お膳立てとしては申し分なし。

しかし、見終わってみると、なんとも微妙。
例えば、ドナ&ダイナモスがステージで歌うのはたった一曲で、
どうやら、その理由は「年齢」らしい。しかも、衣装が地味。
四季版ではメタリックな衣装で数曲歌って、踊って、
観客の意識を見事に転換していく場面なのに、しょぼく、くすぶった感じ。
こういう不完全燃焼感がつきまとったのは、どうしたことか!?

また、全編通じて踊りは健闘しているけれど、やはりいまいち。
それに、どうしても、ビートの効いたABBAの曲が挿入される分、
演技を考えてやらないと、ただ騒々しいだけの印象になる可能性大。
カメラワークもいまいちなところあり。
特に、見せ所のひとつである桟橋の群舞の2シーンはものたりない。

最後に、アンコールの場面はなくてもよかったかな…
ステージでは必ずある大ノリノリの場面なんですが、映画では
あまりにも唐突すぎて、残念ながらひき気味になりました。
これは、スクリーンでは演じる側との一体感がでないから
なんじゃないでしょうか。
やはり、この作品の「熱気」がうまく伝わってこないからなのかなぁ…

と、言うわけで、一定の水準にあるとは思うのですが、
私の場合は四季版の印象が強烈すぎる故にどうしても辛目になりがち。
それから、上映開始後しばらくして退出する人も数人出たくらいなので、
きっとミュージカル免疫があるなしで、評価は極端になりそうな感じも
しました。
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by capricciosam | 2009-02-01 12:07 | 映画 | Comments(0)