<   2009年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

オーストリア・ハンガリー・ハイドン・フィルハーモニー@Kitara2009

帰宅してから、録画しておいた今年のウィーン・フィルの
ニュー・イヤー・コンサートを、まずチェック。
見たい場面は、ハイドンの交響曲第45番「告別」の第4楽章。
なるほど、曲の途中で団員が一人立ち、二人立ちして、
次第にステージ上の演奏者が減っていきます。
バレンボイムは途方に暮れたような小芝居を続け、
最後の奏者が去って無音と化したステージ上で指揮を続けて、
ハツと気がいたところで会場から盛大な拍手。

放送当日も見ていて、随分楽しいな、との印象はあったのですが、
再度見ても印象派変わらず。やはり楽しいですね。
これまで、この曲の実演には接したことがなかったので、
今日の2曲目の交響曲第45番「告別」は注目してでかけました。

さすが、ハイドンの交響曲に関してはフィッシャーさんは暗譜で、
指揮ぶりもかなり雄弁で、メリハリをつけた指揮ぶりです。
さて、注目の第4楽章では、なかなか得難い体験をしました。
団員が立ち上がって、減り始めると、ステージの照明も落としはじめ、
徐々に会場も暗さを増していきます。
とうとうヴァイオリン2人だけになると、なんとフィッシャーさん自らが
ステージを去り、指揮者なしで演奏が続き、その2人も立ち上がって
去ろうとすると、ステージの照明だけでなく、会場全体の照明も落として、
真っ暗に。
いや~、真っ暗なKitar大ホールを初めて体験しましたが、
これは、愉快な趣向でしたね。
会場も大受け。

1曲目柿沼唯/ハイドンの庭
和のティストとハイドン「時計」のミックスらしいが、心地よく流れていった。

3曲目はハイドン/トランペット協奏曲
なによりも特筆すべきはソロのH・ガンシュさん。
あまりのうまさに聞き惚れていました。
さかんにブラボーがとんでいました。

4曲目は交響曲第104番「ロンドン」
フィッシャーさんの強力なリードに乗せられて、オケも熱演。
様々な試行錯誤を経て交響曲というスタイルを定着させた
ハイドンの最後の交響曲にふさわしい充実した演奏でした。

アンコールにハイドンの歌劇「報われた誠意」より序曲
ホルンの二人がバックステージだけじゃなく、
会場にも現れて演奏するので、楽しい趣向でした。
思わず先日のバンベルク響のアンコールを思い出していました。

<追記>
3階席の一部は販売しなかったようですが、入りとしては60~70%か。
室内オーケストラ規模ですが、その分アンサンブルも素晴らしく、
ちょっともったいなかった。
ハイドン・イヤー(没後200年)にふさわしい企画でした。
札幌がツアー初日で、12/1新潟、12/2山梨、12/3東京、
12/5京都、12/6福岡とまわるようです。
c0007388_20125830.jpg

[PR]
by capricciosam | 2009-11-29 20:13 | 音楽 | Comments(0)

華やぐ@2009

今年も開かれた花卉市場の即売会。
雪が時折降るあいにくの天気でしたが、会場は相変わらず
色とりどりの花があふれています。
人出も昨年より増えたような混み具合でした。
この行事も年々定着してきたということなのでしょうね。
c0007388_2203815.jpg

ただ、品評会は規模も質もグッと地味な印象。
昨年もそんな感想を持ったのですが、
今年はさらに地味になったという印象を持ちました。
それにお店で売られている胡蝶蘭等の高価な鉢花の販売数が
グッと減っていました。
例年の販売数からある程度の数に絞ってあるのかな、とも思うのですが、
やはり昨今の不景気の影響と考えるのが自然なのかもしれません。

ちょっと目についたのはポインセチアへのひと工夫。
今年は葉のように見えるホウの上に文字やイラストをプリントしてある
ものが販売されていました。
いろんなアイデアがあるものだなぁ~、と感心。
c0007388_2215567.jpg

それから好例のオークションですが、相変わらずの人気。
会場に着いた時には競り台はすでに満杯。
一点も落札できなかった昨年に懲りて、私は今年は参加するつもりはなく、
会場をブラブラして楽しんでいたのですが、なんとカミサンが急遽参加。
しかも2点落札できた、というから驚き。
「やったなぁ!」
しかも格安だったので、相当お得でした(^^)
c0007388_2244965.jpg

[PR]
by capricciosam | 2009-11-28 22:20 | 時の移ろい | Comments(0)

大学初年次教育の変化

かねてから「きれやすい」「すぐカッとなる」なんて形容で
子供たちの質的変化というか劣化とでも言いたくなるような数々の事件が
報道されてきました。
もちろん子供の変化は、大人や社会の変化と表裏一体なのでしょうが。

先日、札幌で23歳の女性会社員が路上でメッタ刺しにされて殺害される
という残忍きわまりない事件がありました。犯人は現行犯逮捕されましたが、
20歳の男子大学生で、交際のよりを戻そうとして断られたことで
逆上して犯行に及んだらしい、とのことです。
二人はそれぞれ東京の伝統ある大学を卒業、在籍中ということで、
年老いてきている私などには、いまだにそんな名のある大学の
関係者同士の事件だなんてピンとこない、というのが正直な気分なのです。

と、いうのは、いくらなんでも偏差値ピラミッドのある程度に位置する大学の
学生ならそれなりの社会常識も持っているだろうからそんなにひどくはないだろう、
という漠然とした願望があったからなのかもしれません。
若い頃に形成された固定観念が今だに健在なのですから、
まったくどうしようもないなぁ、というため息ものの思いこみです。

ところで、今日は次のような記事が目に止まり、たまげると同時に、
暗澹たる気分に襲われています。

「京都大は、学生の相次ぐ薬物事件などを受けて、新入生を対象に
法令順守などを教える初年次教育を2010年度から実施する方針を固めた。
これまで教員の間では「学生はもう大人。そこまでやる必要はない」との意見が
多数派だったが、次第に危機感が広がったためで、
交通マナーを教える講義も予定されている。」
(以上、読売新聞より引用)

法令順守、危機感、交通マナー…
天下の京大が、ですか!?
う~ん、想像以上に深刻なのかもしれないなぁ…

少子高齢化社会の到来が避けられない以上、数少ない子供たちは
国民共有の貴重な財産です。そんな大儀はもちろんなのでしょうが、
教育の場としても事件が発生した場合には直接的に関わらざる得ない
のですから、相当目に余る深刻な事態と考えていいのでしょうね。

しかし、10年後、20年後を想像しても、そうそう社会常識を持った
若者が増えているようにも想像できないところが、なんとも悲しい。
益々安心して老いぼれていけなくなるかもなぁ…
ちょっと悲観的過ぎるか。
c0007388_14481929.jpg

[PR]
by capricciosam | 2009-11-22 14:49 | 時の移ろい | Comments(0)

いよいよ雪だ

今朝の寝覚めは、ちょいと不調。
なんとなく身体が重く、だるい。
熱もないので風邪やインフルではないのでしょうが、
この辺の感じはあきらかに若い頃とは異なってきた感じです。

「身体の老化」

こいつは、年々歳々加速度でもつくように進みます。
なんて言ったら良いのでしょうか。
ちょうど筋肉が縮んで、硬くなっていくようなイメージです。
カミサンと話ていたら、お互い同じような感じがありました。
「う~ん、お互い歳だなぁ…、はぁ…」

生き物は生まれてから老化や死に向かってズンズン進む訳で、
あたかも競技場のトラックの直線コースでも進んでいる錯覚に陥ってしまう
のですが、一方季節というやつは確実に巡ります。
まるで楕円形のトラックコースをぐるぐる回っている感じです。
その季節も一年で一周するとしたら、春から始まる4つあるコーナーは
ちょうど季節の変わり目の辺りとでもいったらよいのでしょうか。
この例えにならえば、今は第4コーナーの辺りでしょうか。

秋から冬。
今朝は一面の銀世界で、少しは積もるかな、とおもったのですが、
昼前には青空が現れ、日没前にはすっかり溶けてしまいました。
こんな光景を繰り返しながら、いつしか紛うかたなき銀世界です。
c0007388_21591865.jpg

[PR]
by capricciosam | 2009-11-21 22:02 | 時の移ろい | Comments(0)

笑う警官@映画2009

リンクさせていただいている佐々木譲さんの原作の映画化だけに
本日の初日は、昨年から楽しみにしておりました。

<珍しく、ネタバレはありません。安心してお読みください。>
c0007388_148717.jpg

主人公佐伯たちの裏捜査本部がおかれる
「JAZZ&BAR  BLACK BIRD」
は映画ではすすき野にあることになっているが、原作では
狸小路8丁目にある3階建ての古いビルの一階にある。
道警を訳あり退職したマスターの経営するその店は
奥行き六間ほどで、床は硬い板張りで、フロアには
丸テーブルが7つ並んでいる。

「確かに、アーケードのない狸小路のはずれあたりならありそうだな…」

映画で気になったのは、この店の天井の高さ。
まるで倉庫並なのだが、札幌中心部ではちょいと無理だろう。

そして、映画でも女性巡査殺しの真犯人が判明するまでは
司令塔となる佐伯と小島百合がこの店に陣取ることで印象深い。
全編通じて挿入されるメローなジャズが耳から演出する
ジャージーな雰囲気を、視覚的に決定づける役割を果たす。
これだけで観ている方としてはストーリーを追うという緊張感の割には
くつろいでいる訳だが、さらに画面が長まわしをすることで役者の語りが
多くなり、どうしてもメリハリに乏しく、流れ気味となる。
その分、タイムリミットものの原作の「緊迫感」、「切迫感」を
薄めているのは弱点かもしれない。
また、派手なシーンも少ないため、単調さを感じる向きもあるやもしれぬ。

しかし、事前に原作を読んでいた者としては、その分丁寧に
作り込んだ制作者側の一種のきまじめさも好感される訳でもある。
じゃあ、ただくそ真面目で翻案のひとつもないのか、となると、
いやいや、やはり映画化です。
原作と異なる伏線のはり方、つながり、そして結果が随所に見られ、
「う~ん、こう来たか…」
と、原作とは異なるテイストも堪能できて、仕上がりがりとしては
そんなに不満はない。
ただし、割と地味な仕上がりなので少々損かもなぁ…。
また、ラスト数分の場面の評価は分かれるか。
c0007388_23271719.jpg

<追記>
札幌ロケの場面がかなりあるのかと思っていたのですが、
残念ながら、車のナンバーと道路標識と大通り以外は
多分本州なんだろうということが露骨にわかり、
地元人としては少々がっかり。
例えば、植えられている植物が露骨に道外なのですから、
「う~ん、勘弁して!?」

<追記2>
道警シリーズとしては第2作が写真の「警察庁から来た男」
c0007388_1483734.jpg

この時も道警組織に巣食う巨悪と戦うことになるのですが、
この2作目を読まれた方なら、これを原作とした映画化があるとしたら、
その巨悪は見事に置き換えられて、この映画1作目とつながるんだろうな、
という予感が終盤でピンとくるのでは!?

<追記3>
これは、追記というより蛇足かな。
原作の「うたう警官」が文庫化されるにあたり改題されたというのは
文庫版の佐々木さん自身の後書きをご覧ください。
私の中では「笑う警官」と言えば、やはりマルティン・ベックシリーズなんですね。
c0007388_149268.jpg

こちらは無差別殺人事件に潜む謎ときで、佐々木さんの原作のタイムリミットもの
とは異なるテイストなんですが、これはこれで当時の一世を風靡したものです。
私も当時は背伸びしてセッセッと読んだものでした…

<追記4>
アジトとなるのが「BLACK BIRD」ときたので、
「ひょっとしたら…」と思ったら、
案の定「bye-bye Black Bird」が挿入されていた。
エンドロールで確認したら、JULIE LONDONでした。
「いいなぁ~」
[PR]
by capricciosam | 2009-11-14 23:27 | 映画 | Comments(2)

ベルリンの壁崩壊20周年

帰宅してTVを観ていたら、ベルリンの壁崩壊から20周年になる、
というニュースが流れていた。

「20周年と言えば、平成元年か…」

当時、落書きされた壁によじ登った人がハンマーを振るって壁を壊し、
人々が狂喜していた様子が報道されていたことは、なんとなく覚えていたが、
壁崩壊の前後関係は、いつしか記憶の彼方に消えていた。
そこで、どんな状況だったのか?は、Wikipediaで確認。

「そうだった、確かにあの頃は東欧諸国で民主化の動きがあったし、
ソ連の大統領はゴルバチョフさんだったんだ。
でも、東ドイツ政府スポークスマンの誤発表がトリガーになったなんてなぁ…」

壁もなくなりドイツも統一されたものの、依然残る東西格差(例えば失業率は
旧西が6%台なのに対して旧東が11%台と2倍程度高い)に旧東の住民が
壁のあった当時に戻りたがっているという、一種屈折した感情が芽生えている
ことを伝えていたのが、気になった。

当時渇望していた「自由」とともに、得られるはずだった豊かな生活が
実現できないもどかしさが、失望を生み、「あの頃の方がまだましだ」
というような郷愁に結びついているのだろうか。
でも、これは有りなんだろうな、きっと。
誰でもツライ時は、過去の少しでもましな時に戻りたくなるものだし…
もっとも、個人の人生や生活では許容できるものかもしれないが、
こと政治においてはこんな考えは危険な誘惑だろう。
c0007388_21433238.jpg

写真はベルリンの壁崩壊を記念してその年12月25日に東ベルリンで
開かれたバーンスタイン指揮の第九のライブを納めたCD。
Freude(喜び)はFreiheit(自由)と置き換えられて歌われています。
バーンスタインがPMFで札幌を訪れるのはこれから半年後のことです。
[PR]
by capricciosam | 2009-11-09 21:50 | 時の移ろい | Comments(0)

カザルス弦楽四重奏団@北広島市芸術文化ホール

先日の札響名曲Vol.2演奏会で受け取ったチラシで知った今夜の演奏会。
「そういえば、今年は室内楽を一回も聴いていないなぁ…」
と言うわけで、足を運んできました。
結成されてから13年目の30代の若いカルテットですが、
聴き終えてみれば、思いがけぬ収穫をした気分です。

1曲目「鳥の歌」(カタロニア民謡)
これはハブロ・カザルスの演奏があまりにも有名ですが、
今夜はヴァイオリン、ビオラがチェロを引き立てる役目に徹して
この曲の切なさを歌い上げます。
この段階で彼らのアンサンブルの高さを感じることに。

2曲目ハイドン弦楽四重奏曲「鳥」
この曲のみ第1vnと第2vnが入れ替わる。
演奏を開始してから急に響きが古楽風に感じられたので、
ステージに目を移すと、新第1vnとチェロはバロック弓に替えています。
初めて聴いた曲でしたが、楽しめました。

3曲目ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲第1番
この作曲家の作品もごく一部を除いて、なかなか手を出さない。
聴き始めの頃「とっつきづらいなぁ…」なんて感想を抱いたせいかもしれないが…
しかし、この曲は違いました。
もともと作曲家の創造性が活き活きと感じられる作品らしいのですが、
彼らは実に闊達に演奏してくれました。
今夜一番のお気に入りとなりました。

4曲目ベートーヴェン弦楽四重奏曲第13番「大フーガ」つき
普段はフーガまでとなると長大なため、めったに聴くことはありません。
また、どの楽器がどんな風にフーガを奏するのかもよくわからない。
しかし、実演に接すると視覚的によくわかる。
お陰で飽きずに聴けました。
もちろん、アンサンブルの乱れなんて感じられない。
「見事なもんだなぁ…」

ちょっと淡泊な会場の拍手に冷や冷やしましたが、アンコールに応えてくれました。
アンコール
1曲目ファリア「三角帽子」より粉屋の踊り
2曲目ハイドン弦楽四重奏曲作品33-2より第2楽章
c0007388_2392610.jpg

<追記>
アンコール時、第1vnの女性が「みなさん、こんばんは」
「ありがとうございます。」と明瞭な日本語を話されたのには、ビックリ。
明日は函館のようですが、道内はこの2カ所だけなのかな。
[PR]
by capricciosam | 2009-11-07 23:09 | 音楽 | Comments(2)

札響名曲シリーズVol.2@Kitara2009

1曲目「高い城」、2曲目「モルダウ」は無難な仕上がりで、
特段チェコ風味を感じさせるようなものではなかった。
どちらか言えば、エリシュカさんも札響も慎重になりすぎている感じで
札響の響きも、どちらかと言えばおとなしい。
ここまでは「悪くはないが、このままじゃ少々物足りないなぁ…」。
しかし、弦楽器を中心に一体となったような「うねり」のようなものが
視覚的に感じられていたので、ハデな3曲目「シャールカ」以降に期待。

と思ったら、首席フルートの方が急いで楽屋に引っ込むアクシデントが発生。
その間、オケはチューニングして待っていると、なんと楽譜を手にして
戻ってきたのにはビックリ。「楽譜がなかったってことなのか!?」
こんなことがあるんですねぇ…

しかし、アクシデントによるインターバルが効いたのかな?と思うような
気分転換効果があったようで、3曲目は冒頭からオケの鳴りも全開で、
次第にヒートアップ。「おぉっ…」
20分の休憩をはさんで演奏された残り3曲は牧歌さから勝利へ至る
内容だけに、札響にも先ほど書いた「うねり」がますます出てきた感じで
特にヴァイオリンを中心とした弦楽器の健闘は見事であったと思う。
終演後は会場からさかんにブラボーがとんでいたが、宜なるかなです、ハイ。

エリシュカさん、これまでの定期では、いわゆる「お国もの」を中心に
取り上げてきましたが、スメタナは初めて。
公演パンフには次のようなエリシュカさんの言葉が紹介されていました。

「"我が祖国"を指揮するのは日本人が富士山に登るようなもの。
(略)指揮者にとって技術的要求が多く、体力的にも厳しい作品で
あるばかりではなく、音楽家にとって、そして全てのチェコ民族に
とって神聖かつ威厳に満ちた象徴的作品であるからです。」

幾多の戦乱を経てきた民族の歴史絵巻を描いた本作品だからこそ、
チェコ人指揮者にとっては「特別な」作品である、というのも頷けます。
その思いが十分伝わる名演であったと思います。

エリシュカさんは「我が祖国」を、2月のN響、10/21の九響そして
今回の札響と、今年になってから国内では3回指揮されたことになります。
N響、九響ともに演奏会後の評判が高かったようで、
今回も期待してでかけました。チケットは完売。ほぼ満席。
聴衆の期待の高さが表れていますが、やはり一回ではもったいなかった。
定期でも良かったのでは?との思いもありますが、
エリシュカさんの定期デビューの直前に、コバケンさんの定期で「我が祖国」を
取り上げているから、時間もそう経っていない中では、やはり無理だったのかな。
まあ、セッション録音もしているとのことですから、CD発売を待ちましょう。
c0007388_1043413.jpg

[PR]
by capricciosam | 2009-11-01 10:43 | 音楽 | Comments(0)