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予言的中!?

一体、どうしたんでしょうね、この暑さ。
道外の方には「甘い」と喝を入れられるかもしれませんが、
やはり生粋の道産子のせいか、どうも暑いのはいけません。
昨日の日曜日は家中の窓という窓を開けても、
無風のため室内には「そよ」とも風が吹き渡っていきません。
じっとしていても汗が噴き出てきます。
なるべく省エネ的動作で過ごしましたが、
エアコンもなく、出かける予定もない身には、大変な休日でした。

さて、明日はパラグアイ戦ですね。
韓国もウルグアイに敗退したので、アジア勢としては
なんとしても勝ち抜いてベスト8に進出してもらいたいところです。
そんな折、こんな記事を目にしました。

大会前に行われた日本代表応援イベントで、
予想を2勝1敗とズバリ的中。
さらにスコアまで完璧に当て話題に。
(以上、オリコンより引用)

「おっ、凄~い」
偶然にしても、ルールも知らない女性モデルの方だけに
実に奇跡的な話です。
それで、その方によれば、対パラグアイ戦の行方ですが、
「2対1」で日本の勝ちだそうです。ムフフ。
「根拠はない」んだそうですが、
勢い、という奴ですか、エエ。
この予想、またまた的中するといいなぁ~。

<追記6.30>
寝不足はこたえる歳となったので、翌朝の結果頼み。
朝一に新聞の見出しを見たら、
PK戦の末の惜敗、との文字が躍っている。
一気に力が抜けていく。
「そっかぁ‥」
その次に浮かぶのは、大方の感想と同じでしょうが、
「惜しかったなぁ~」
0-0ですからねぇ。未練が残っちゃいます。
とは言っても、ピッチで戦った選手にとっては応援していた国民以上でしょう。
でも、健闘の結果、日本サッカーW杯の新たな歴史を築いたことは疑いなし。
胸を張って帰国してもらいたい。
しかし、PKをハズした駒野が心配。
早く顔を上げて、4年後を目指してもらいたいものです。

最後に、期待されながらほぼ出番のなかった中村俊輔選手の言葉から。

「大会前に言ったと思うけど、チームが勝てばそれがすべて。
(ベンチで周りに声をかけたりしたのも)チームが勝てばいいから。
これもいい経験じゃないですか。大会が始まる前に(スタメンを)外されて、
(将来)自分が教える立場になったとき、そういう経験が生きてくると思う。
(人生に)無駄な時間はないから。いいんじゃないですか、これもサッカー人生だから」
(以上、スポーツナビより引用)


<追記7.1>
帰国した会見での駒野選手のコメントから。

「仲間の励ましの言葉で帰ってくることができた」
「負けは負け。しっかり自分の心に刻みたい」
「もし同じような場面があれば、迷わずけりたい」
(以上、毎日新聞より引用)

ファイトだぁ!駒野!!

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by capricciosam | 2010-06-28 22:35 | 時の移ろい | Comments(0)

夏らしい

昨夜、寝ぼけまなこで記事を書き終え、アップしようとしたら、
操作を間違えて、一瞬で消えた。
ハァ~、‥‥寝よ。

と言うわけで、少し早く目が覚めたので、
気を取り直してPCに向かっています。
今朝は、雲ひとつない青空が広がっている。
予報では30℃らしい。
昨日も暑かった。
雨の降る肌寒い日が一転して夏日ですから、体調管理が大変。

ところで、先日のデンマーク戦は快勝でした。
本田、遠藤、岡崎の得点シーンはあざやかで、
今更ながら日本チームが世界で戦うレベルにあることに納得。
これでベスト16進出ですが、今度の対戦相手は南米3位のパラグアイ。
南米と言えばブラジル、アルゼンチンという2大強豪がいて、
その次ですから、予選リーグよりハードルは一段と高いことは確か。
ぜひ、W杯本番で見せている力をさらに発揮してベスト8に進出してもらいたい。

話は変わって、昨夜TVで昭和、平成の夏うた特集というのをやっていて、
懐かしい歌のさわりを次々と聴くことができた。
夏の到来とともに思い出すアーチストも何人かいるが、
「チユーブ」は、指折り数える中に必ずはいる。
最近は、あまり活動も聞かないけれど、まだまだ現役なんだよね。
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by capricciosam | 2010-06-26 05:43 | 時の移ろい | Comments(2)

こういうアンコールもあり!?

試合前、TVを見ていたら、オランダ人の予想は5-0とか、
5-1でオランダの勝ち。
「楽勝だよ、当たり前だろう」のような雰囲気がありあり。
くやしいけれど、ランキングが違いすぎるからなぁ‥。
それでも、終わってみれば、格上のチーム相手に0-1。
まさしく善戦そのもの。りっぱ。
まあ、勝に越したことはないのですが、それでも
欲を言えば、前半の勢いで0-0か、後半の選手交代で1-1で
なんとか引き分けて、勝ち点1でデンマーク戦にのぞめていたなら。
何はともあれ、選手の皆さんお疲れ様。
良い試合でした。

ところで、話は変わって、iPadです。
書籍や新聞といった紙媒体への影響が大きいのではと考えられている
電子ガジェットです。まだ、手にしたこともなく、具体的なイメージを
持てずにいるのですが、こんな映像が話題になっていたようです。

推定データ:
2010年4月19日、サンフランシスコ
指揮:クリストフ・エッシェンバッハ
シュレスヴィッヒ・ホルスタイン音楽祭オーケストラ

ピアニストのランランがアンコールの「熊ん蜂の飛行」を弾いていますが、
なんと、手にしているのはiPadです。
客席もうけています。途中で、指揮者も弾いたりなんかして。
鍵盤が画面に現れて弾けるらしいことは知っていましたが、プロが弾く故、
目を閉じていたら、本物のピアノと言っても通っちゃうかもしれません。
iPadが開く新たな可能性をみる思いでした。
ランランはこのアンコールである意味歴史に記されるのかもしれませんね。
そう言う意味では、この記録は貴重なのですが、
通常、この手の録画は禁止されているので、あまり褒められたものでは
ないのかもしれません。
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by capricciosam | 2010-06-19 23:16 | 時の移ろい | Comments(0)

はやぶさの帰還

2日連続の思わぬ暑さに、昼寝が気持ちよい小生です、ハイ。
それでも、散歩はしました。
なじみの散歩コースでも、ちょっと視点を変えると、
いつもは見逃している景色が見えてきます。
今日は藤やらツツジが咲き乱れていました。
「お~っ、こんなに咲いている!」
気温の上昇とともに開花も急ピッチです。
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さて、まだ結果はこれからなのですが、
小惑星探査機「はやぶさ」がカプセルの分離に成功したそうです。

「はやぶさは、2003年5月に地球を出発。
05年11月に地球から3億キロ・メートル離れた
小惑星「イトカワ」に着陸し、砂などの採取を試みた。
しかし、離陸後に燃料漏れで制御不能になり、
通信も完全に途絶した。 奇跡的に復旧し、
07年に地球への帰路についたが、 帰還は3年遅れとなり、
劣化の激しい電池やエンジンでぎりぎりの運用が続いてきた。」
(以上、読売新聞より引用)

月より遠い星に着陸して地球に帰還するのは世界初とのこと。
苦労して帰還したのに「はやぶさ」自体は大気圏で燃え尽きるらしい。
そのドラマチックさに、思わず鮭の遡上を連想してしまった。
試料はあるのか?
どんな成果となるのか?
着陸まで、あと少し。

<追記6.13>
和歌山大学宇宙教育研究所の観測チームの
USTREAM中継を見ました。
音声が先に到達するようで、「来た!来た」の声の後、
画面に目を凝らしていたら、画面右下に赤い点が出現。
すぐにどんどん大きくなり、強い光を発したかと思ったら
背景の雲が一瞬見えて、急速に小さくなって画面上から消滅した。
ごく短い時間だったけれど、ワクワク感に満ちた一時だった。
観測チームの皆さん、お疲れ様。
さて、無事回収できると良いですね。


<追記6.15>
「はやぶさ」は消滅したものの、事前に放出されたカプセルは
オーストラリアのウーメラ砂漠で無事回収された。
イトカワの岩石が入っているのでしょうか?


<追記11.17>
「宇宙航空研究開発機構は16日、探査機「はやぶさ」が持ち帰った
カプセル内の微粒子が、小惑星「イトカワ」のものだったと発表した。
すでに見つかっていた約1500個の微粒子ほぼすべてで、成分が
地球のものと明らかに違い、イトカワを観測して判明していた成分と
一致したことがわかったという。はやぶさは、月以外の天体に着陸し、
帰還しただけでなく、小惑星の物質を世界で初めて持ち帰る
快挙を成し遂げた。」
(以上、朝日新聞より引用)
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偉業達成、おめでとう!!
ガンバレ、日本!!

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by capricciosam | 2010-06-13 21:23 | 時の移ろい | Comments(0)

ハース版

朝はちょっと冷たい風が吹いていたので散歩を迷ったのですが、
朝食を終えてしばらくすると晴れてきたので、散歩にでかけました。
いつもと違う道を通ったので景色も違い、これまた楽し、です。
少し、こんな天気が続いてくれると良いのですが‥
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久しぶりにN響アワーを観ると、尾高監督がブルックナーの第7番を振っています。
N響正指揮者として定期演奏会を振っていらっしゃるようですが、
堂々たる音楽が形づくられているように感じられました。
また、版は「ハース版」とあったので、第2楽章を注目していたら、
クライマックスではティンパニが大写しされて、はでに鳴り響たので、
思わず「え!?」
「原典版」または「ノヴァーク版」ではなかったのでしょうか。

ところで、「ハース版」を愛した指揮者で思い出されるのが故朝比奈隆さん。
大フィルのヨーロッパ公演の折、聖フローリアンでライブ録音したのですが、
この時も「ハース版」。
演奏を終えて控え室に戻ると、一人の老紳士が現れ、
感謝の言葉を贈った。その人こそノヴァークで、
朝比奈さんが「ノヴァーク版」を使わなかったことを詫びると、
素晴らしい演奏の前には版のことなど問題ではない、と言った
というエピソードが残っているそうです。
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by capricciosam | 2010-06-06 23:41 | 音楽 | Comments(0)

なりすまし

夕方散歩しました。
陽も高く、まだまぶしさが残っています。吹く風も心地よい。
あちこちの花が咲き乱れ、初夏を実感。
6月の声を聞いて、ようやく気候も安定した感じです。
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政治の動きが急です。
さっそく新首相が選ばれました。
しっかり仕事をしていただきたいものです。

ところで、愛知県春日井市には「菅大臣町」(かんだいじんちょう)という
町名があるそうです。
なんでも菅原道真公に由来するそうですが、なんともタイムリーですね。
何かと話題の菅首相ですが、思わず笑っちゃったのが、ツィッターの件。
「菅直人です。これを機にTwitterを始めることにしました。」
と、いかにも本人が始めたような雰囲気だったのですが、
ご本人はまったくやっていなかったとのことです。
どさくさ紛れのなりすましだったんですね。
ツィッターが伸びている今らしい話題だなぁ、と感想を述べてみる、なう。
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by capricciosam | 2010-06-05 23:55 | 時の移ろい | Comments(0)