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交換の現場

今夜もなんとか逃げ切ったようですが、
ロッテも勝ったため、明日以降も依然厳しい戦いが続きます。

ところで、昨日、ドーム内で初めて見た光景があります。
場所は外野スタンド下なのですが、
なにやら一定の間隔をとって座り込んでいる人たち。
その前に立ったり、しゃがみ込んでいる人たち。
年齢も大人から子供まで様々です。
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「なにやってるのかなぁ~?」
と、のぞき込んでみたら‥
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写真のようにピンバッジがズラーッとあります。
これだけの数を集めるとなれば、相当通い詰めているんでしょうね。
「たいしたもんだなぁ~」

ピンバッジを交換しているスペースでした。
布を敷いて、その上に色とりどりにならべている人もいれば、
特注のケースにいれ、整然と展示している人も。
様々です。

耳を澄ませば、いろんな会話が聞えてきます。
「これと交換してくれる?」
「いいよ。」
と、思えば
「ねぇ、お兄さん、これとそっちのピン交換してくれない?」
「それは無理。こっちならいいっスよ。」
条件が合わないと交換もなかなか成立しないようです。

レアもの(例えば、札幌移転当時の2004年モノ)なんてのが
もう発生しているんですね。
小生はピンバッジ収集にはまったく関心がないのですが、
何事も好事家の世界はディープなもの、と改めて感心しました。
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by capricciosam | 2010-09-21 23:20 | 時の移ろい | Comments(4)

諦める理由などない。

プロ野球も終盤。
パ・リーグの順位争いもヒートアップ。
1位西武もM4で、2位ソフトバンクが僅差で接近。
以上、CSシリーズはほぼ当確。
しかし、CS進出をかけた3位争いは激烈で、
日本ハム、ロッテ、オリックスがほぼ一線。

昨日は大通りからの帰り、ラジオの実況を聞いていましたが、
あと一本がでずに完敗。札幌ドームが満員だったというのに‥
選手の皆さんが一生懸命戦っていることに疑いの余地はないのですが、
気楽に応援する身には歯がゆさが募ってきます。
しかも、札幌ドームの試合は残り少ないんだから、
グズグズしてるヒマはない、との内心の催促の声。

「よし、今シーズン最後の応援に緊急出動だ!」

と言うわけで、今日は今シーズンラストの応援に札幌ドームへ。

「5年連続のクライマックスシリーズ進出に向けて、
日々激しいつばぜり合いを繰り広げております。
ペナントレース大詰めは札幌ドームでの主催試合が続き、
最大のアドバンテージを受けて戦います。
今年も「燃ゆる秋」が訪れると信じ、チームとともに
戦うファンの皆さまの熱い想いにお応えすべく、
ファイターズでは「ペナント最後の9月はみんなで応援!
諦める理由などない!」キャンペーンを展開(略)」
(以上、ドームで配られていたFIGHTERS PRESS10より引用)

ドームにむかう通路にも、数多くののぼりが。
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試合は先発糸数が捕まり、2点先取されたものの、
次の回の攻撃では3点とって逆転に成功。
場内は大盛り上がりとなりました。
その後は、榊原、林、建山、宮西、武田久が
よく投げ、そのまま逃げ切って勝利。
貴重な一勝となりました。
結局、ヒーローインタビューでは中継ぎ陣の5人が
お立ち台に立ちましたが、こんなのも珍しい(笑)。

ラストまであと一週間。
緊迫したゲームが続くことが予想されます。
キャンペーンどおりの「燃ゆる秋」が出現しますように。
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入場時は晴れていたのですが、
退場時は雨も降って、日も暮れかかっていました。
戦いすんで日が暮れて、ってやつですね。
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by capricciosam | 2010-09-20 23:42 | 時の移ろい | Comments(0)

オータムフェスト2010@さっぽろ大通り①

人でごった返すイベントはあまり近寄らないほうなのですが、
昨日は母のリクエストもあり、珍しく足を向けてみました。

「札幌の秋に旨いものが集まる。旨いものは人を幸せにする。」
(さっぽろオータムフェスト2010HPから引用)

以上のようなコンセプトらしいのですが、後半は全面的に共感(笑)。
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大通り4丁目から8丁目まで、会場ごとにコンセプトをかえているので
見て歩くだけでも楽しい。
到着がお昼頃だったので、人出もピークなんでしょう。
大混雑の様相を呈していて、なかなか前に進めません。
とりあえず、一番のお目当ての8丁目会場までたどり着き、
ここでお腹を満たすことに。
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小生のお目当ては、厚岸産の焼きがき。
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炭火で焼いた殻付きのかきの味は抜群。
焼き加減もOKで、殻に少し残った海水がこりゃまた良い。

厚岸は牡蠣の養殖が盛んで、年二回春と秋に牡蠣まつりが開かれます。
道東に住んでいた頃、一度だけ秋まつりを訪れたことがあります。
でも、本場で食べるより今回のほうがはるかにおいしく感じました。
「何故なんだろう」と考えてみましたが、
恐らく、焼き方が異なっていたからなんでしょうね。
今回はブース内で炭火だけで殻付きのまま焼いていました。
そのため、時間がかかりお客の列が途切れません。
当時の秋まつり会場でも炭火で一応焼いてはいるのですが、
さらにバーナーで上からも焼いていました。
焼き上がり時間を短縮するためなのでしょうが、
そのため牡蠣がいわゆるミディアム・レア状態で、
味がどっちつかずになってしまっていました。
小生は生でも焼いてもOKなのですが、
この時だけは、ちょいと「?」という感じでした。
もう15年くらい前のことです。
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帰宅してから撮った写真なんですが、なんだと思われます?
実は、晩のおかずに、と「長万部のかにシューマイ」を
買ったのですが、かにシューマイを買ったらついてきたおまけなんです。
豚まんにひっかけたようですが、楽しいですねぇ~(笑)
小生の前に並んでいた男の子が、このおまけの山を
矯めつ眇めつ見て離れなかったのが微笑ましかったですね。
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そう言えば、「せたな町」のテントにはSTNのポスターが。
メンバーのお姿は、と‥キョロキョロ?
残念ながら見あたりませんでした。
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by capricciosam | 2010-09-20 07:28 | 時の移ろい | Comments(2)

9月と言えば

きっと今年もあまたのブログでネタにされているんだろうな、
と毎年思いつつ見送っていた記事が、
「9月と言えば‥」

正確には、
「9月。英語でSeptember。Septemberのつく曲と言えば‥」
なんですが、歌番組なんかでよくあるパターンです(笑)
小生が思いつく曲は竹内まりやとアース・ウィンド・ファイアー。

そんな訳で、今回は竹内まりやさん。
写真は初期のベスト盤。
もちろん「September」も入っています。
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ちょっと鼻にかかる歌声が明るく、ポップな曲調と相まって
デビュー当時から気になるシンガーのお一人だったのですが、
特段LPでは収集せずにいました。
初めて買ったのがCDの「Quiet Life」。
以後、気がつけば手元には、まあまあの数が。
だんなの山下達郎さんより多いかもしれません(笑)

ところで、山下達郎さんの全国ツアーは今夜の仙台で16本目。
足を運んだ8月のニトリ文化ホール公演は4本目だったから、
順調にツアーは進んでいるようです。

札幌で録りだめした「サンデー・ソングブック」納涼夫婦放談。
1週目は聞き逃したのですが、2週目では最後にRSRのことを
触れていました。竹内まりやさんが途中からバックコーラスで
参加したらしいのですが、ラストは「さよなら夏の日」。
このエンディングには、お客さんからも「涙が出るくらい感動した」
という声も多数ありましたが、まりやさんも同様だったようで、
「私も思わず泣きそうになるくらい感動した。」
と、おっしゃっていました。
RSRのパフォーマンス自体も評価は高かったようで、
29年ぶりの野外フェスは大成功だったようですね。

ところで、8.16記事の続きですが、間違いなく書きますが、
いつ更新しようかとツアーの進行状況はフォローしています。
最後に、参考にしているブログをご紹介しておきます。
<10.9追記 本日続きを書き終えました>

☆バックコーラスで参加されている佐々木久美さんのブログ
バックステージの様子が豊富な写真で紹介されています。
特に、終演後のメンパーの皆さんの食事の様子は楽しい。

☆全公演を追っかけていると思われる「マサにゃん」さんのブログ
ファンの間では有名な方のようですが、仕事の合間を縫って
全国を飛び回っているようで、凄い財力と体力だな、とただただ感心。
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by capricciosam | 2010-09-11 07:23 | 音楽 | Comments(0)

クスサン

9月はきれいな夕日に出くわすことが多いような気がする。
気温が下がりはじめることで、空気も澄んでくるせいなのか。
「暑い、暑い」と言って疎んじていた夏も、
いよいよ去っていくんだなと感じると、途端に名残惜しくなる。
そんな、心の揺れが、普段目にする景色を特別な景色に変えて
しまうのかもしれない。
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2010年の夏と言ったら、「猛暑」。
そんな言葉に象徴される夏でしたが、
そんな夏のヒトコマを遅ればせながらひとつ。

暑さ厳しい9月初めの某日。
職場の玄関先で見つけた一羽の蛾。
結構大きいのですが、あまり毒々しさを感じません。
ちょっと気になり、パチリ。
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その後、こんな記事を見つけました。

「夜間の街灯や自動販売機などに付いた物体。
落ち葉のように見えるのは、薄茶色で大型のガ、クスサンだ。
成虫に毒はないが、大きさに驚かされることもしばしば。」
(以上、北海道新聞より引用)

調べてみると、どうやら、クスサンに間違いありません。
クスサンは本来は南方系の蛾らしいのですが、
温暖化の影響を受けて、道内でも道南や道央中心に
生息域が広がっているようです。

温暖化で南の暖かい地帯の生物が北上する
とは言われてきたことですが、日常のこんな
ささやかなところから遭遇していくんでしょうね。
まぁ、害がなければいいのでしょうが、
中には有害なものもでてくるのでしょう。
あまり想像したくはないところです。
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by capricciosam | 2010-09-10 07:07 | 時の移ろい | Comments(0)

居酒屋で健康十訓に出くわす

「9月だっていうのに、この猛暑はどうなっているんだろう!?」
なんて日中ぼやいてたら、夜の帳が降りた街を吹く風の冷たいこと。
「おーっ、急に秋が来た!」
体調管理が難しいぞ、こりゃぁ‥

ところで、先日の飲み会で入った居酒屋のトイレには
「健康十訓」なるものが貼ってありました。
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一、少肉多菜
二、少塩多酢
三、少糖多果
四、少食多噛
五、少衣多浴
六、少言多行
七、少欲多施
八、少憂多眠
九、少車多歩
十、少憤多笑

健康につながる栄養、運動、精神に関する「心がけたい」ことが
少◎多◎の定型にコンパクトにまとめられているな、と感心しました。
場所が場所だけに、ハッと我にかえる客も多いでしょうね(笑)
小生は初めてだったので印象に残りました。
それで、帰宅してからググッてみると、結構有名なんですね。
江戸時代中頃の俳人横井也有が書いたものだそうです。
現代でも十分通用します。
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by capricciosam | 2010-09-07 23:18 | 時の移ろい | Comments(0)