4日目

◆ 冬らしくない暖気が…
 
  一大テロ事件をきっかけに注目されたブログだが、
  ブログって、あっけないくらい簡単にできる。
  ホームページ作りで躊躇していたのがウソみたい。
  しかし、一定のお約束(融通のなさ)が評価の分かれる
  ところか。私は、そんなに気にはならない。
  少々機能の説明が不足している点は不満だが、
  それを除けば、結構使えるもんだ、と思う。
  今日で4日目。
  日記だってよう続かんのに。
  結構つづくじゃないか、と自分を見直してみる。 
  タイトルどおり「徒然なる」ままに綴っていきたいものだ。
[PR]
# by capricciosam | 2004-12-09 01:11 | 時の移ろい | Comments(0)

日本語で「だいく」

◆ 一昨日の続き
 
 購入したCDにはベートーヴェンの交響曲第九番もあった。
 俗に「だいく」というだけで通じてしまう曲である。
 12月には全国各地で何回くらい演奏されるんでしょうね。
 日本の季節とともに定着したクラシックはこれくらいか。
 同曲異演はいろいろ聴いたが、第四楽章の「歓喜の歌」を
 日本語で歌ったCDは、初めてであった。
 そもそも日本語バージョンがあることすら知らなかったから、
 好奇心丸出しで聴いてみた。
 有名な合唱の出だしの「フロイデ」が、「愛」に置き換えられて
 のっけから、驚き。
 聴き通していくと、やはり日本語としてメロディにのりづらい
 感じもあったり、二重フーガでは聴きづらかったり、と違和感
 がないわけではないが、なかなかうまくまとまっているなぁ~、
 というのが、印象として残った。
 そうだなぁ、歌の意味も通じたら、聴く方だってもっと共感できて、
感動も増すかもなぁ、と思わぬでもない、とても刺激的な一枚。
 ちなみに訳は、なかにし礼氏。
c0007388_10303552.jpg

[PR]
# by capricciosam | 2004-12-08 00:14 | 音楽 | Comments(0)

ゴジラ、ゴジラ

◆ 昨日の続き
 
 音盤屋さんで買ったCDの中に発売されたばかりの
 伊福部昭の作品を集めたものがある。
 有名な人なんだけれど、音盤はようやく一枚、しかも
 コンピレーションなので、もっと作品を聴きたかった。
 ところで、このCDはこれまでの「日本作曲選集」の中では、
 最大のヒットになるのでは。
 そのわけは、なんと言っても「SF交響ファンタジー第一番」。
 あの不気味な、不安をかきたてられる出だしの次は、
 「ゴジラ、ゴジラ(と、聞こえてしょうがない)…」
 あっ、懐かし~い!ゴジラの音楽だ。
 子供の頃、夢中になってスクリーンを観ていたことを
 思い出すなぁ~。
 怪獣映画の音楽で一番日本人になじんでいるはず。
 演奏はロシアのオケなのだが、どうして洗練された響きで
 あのテーマ(なんのテーマだ!?)を奏でてくれます。
 しかも、力強く。
 う~ん、やっぱり、ゴジラの音楽はいいなぁ。
 他の作品もまさしく「土俗的」雰囲気に満ち、興味深い。
 伊福部昭の才能の一端にふれられるこのCDはお買い得。   
c0007388_032326.jpg

[PR]
# by capricciosam | 2004-12-07 00:10 | 音楽 | Comments(0)

よみがえるBJ

◆ 昨日音盤屋さんへ行った。
 
 予約したCDに数点プラスして、ふとひらめいてJAZZコーナーへ。
 「そういえばボブ・ジエームスって、このコーナーでいいんだよな」
 と、心のうちでつぶやいて、目はBを追っていると、
 おっと、ありました。懐かしいアルバムの数々が。
 初期のOne、Two、THREE、BJ4の4枚も復刻されている。
 レーベルはCTIではなくTappanZeeなのは了解するが、
 しかし、高い。4枚買ったら予算オーバーは明らか。
 一応全部調べてはみるものの、輸入盤もやや安い程度では
 あきらめるか、と思ったら、最後に驚愕の一枚が!
 なんと4枚まとめた2CDで、しかも単品アルバムより安い!
 レーベルは聞いたことがないが、大丈夫だろうか。
 少々不安を抱きながらも買ってみる。
 帰宅して聴いてみると、デジタル処理されていて、音も明瞭。
 怪しい海賊版でなかったのは一安心。
 と、言うわけで、昨日から繰り返し聴くこと、聴くこと。

Night On Bald Mountain
Feel Like Making Love
Take Me To The Mardi Gras
Farandole
  etc
 
 クラシックの名曲をアレンジしたもの、ポップスをアレンジしたもの… 
 どれも、うん十年ぶりに聴く懐かしい曲ばかり。
 今の彼がどんな音づくりをしているか、もう関心はないが、
 この頃のBJはsophisticatedな音づくりをし、つくづくうまかった。
 
 
c0007388_0331159.jpg

[PR]
# by capricciosam | 2004-12-05 20:48 | 音楽 | Comments(0)