なんとか

■ 年始大掃除
  
   ほんとはスッキリして新年のハズだったが、
   別段の用事でつぶれ、今日までのびた。
   ゴミというのは知らず知らずたまる。
   どうせたまるのなら、別のモノならなぁ…   
   と言うわけで、少々疲れた。
   それに気になっていたスキーの手入れは子供が
   全部やってくれて正直助かったんだけれど、
   親としては少々感慨深いものが。
   子供の成長とともにスキーを再開して、これまで
   ひとりで家族全員の手入れをしてきたのが、
   今シーズンはじめて、ほぼ完全に手を離れた。
   ずいぶん成長したものだ。
   同じ時間でも、子は「成長」、親は「老けた」
   
   ついでに、この日記まがいも、少々手を入れてみた。
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# by capricciosam | 2005-01-08 23:49 | 時の移ろい | Comments(0)

ぞくぞく

■ 篤志の表明
   
  先日、スマトラ沖地震に対してのサンドラ・ブロックの寄付の話
  を書いて、わが国の「有名人」の反応の悪さをぼやいたところ、
  さすが松井!ポンと5000万円を寄付してくれました。
  これで少々溜飲をさげたかな。
  しかし、今日に至って続々でてきましたね。
  ミシャエル・シューマッハ、レオナルド・デ・カプリオ
  ビル・ゲイツ、ジャッキー・チェン、ペ・ヨンジュンetc
  おっと、あのスマートなシャラポワもいた。
  彼女は地震後のタイでの試合に行くのは正直怖かったようだが、
  「私は行くべきだ」と乗り込み、しかも寄付をした。
  アッパレ17歳!
  未曾有の被害に世界中が立ち上がってきた。
  すでに庶民のレベルでも始まっている。
  松井に続くわが国の「有名人」は誰か。
  出現が待たれる。
    
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# by capricciosam | 2005-01-07 22:42 | 時の移ろい | Comments(0)

ある女優

■ サンドラ・ブロック100万ドル寄付

  スマトラ沖地震と津波による被災者のために赤十字社を
  通じての寄付が明らかとなった。
  2001年の米国同時多発テロでも同額を赤十字社を通じて
  寄付していることからも、大いなる篤志の持ち主なのだろう。
  しかし、いくら稼ぎが違うといっても、その志はアッパレだ。
 
  国内でも新潟中越地震では芸能人やスポーツ選手らが
  寄付したり、チャリティをしたことが報じられた。
  でもスマトラ沖地震では、まだあらわれていないのでは?  
  「有名人」は本人の努力もさることながら、巷の人から
  支持を得て高収入を得ている訳だ。
  被災者に自ら手をさしのべるという行為により、多くの人を
  同様の行為に向かわせる影響力は「有名人」にかなうまい。
  それ故、非常事態こそ「有名人」には進んで寄付、チャリティ、
  ボランティアという行為を望みたい。
  今回だって、もっと現れてもいいんじゃないかなぁ。
  わが国の「有名人」はこの点がまだまだのような気がする。

  ちなみに、彼女をはじめてスクリーンで観たのは「スピード」。
  見る者を飽きさせないテンポのある映画だった。
  彼女のセリフで印象深いのは
  「異常な状況下で結ばれた愛は長続きしない」
  なるほど、いずれ冷静になってみればお互いの粗がわかる。
  でも恋愛というのはある面「異常な状況下」であることは
  マチガイナイ。
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# by capricciosam | 2005-01-04 22:35 | 時の移ろい | Comments(0)

どうして

■ 不思議だ

  いくら考えてもわからない。
  目を凝らして見ているのに、一瞬のうちにあり得ない
  ことが起きる。
  頭の中は、?だらけ。
  シンプルな設定であれば、その?は数段多くなる。
  最近クローズアップマジックが頻繁にTVに登場するが、
  ついつい見入ってしまう。
  手さばきのあざやかさに加え、不思議度が高い。
  やはりマジックの原点なのだろう。
  いくら考えても、やはり、わからない。
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# by capricciosam | 2005-01-03 23:15 | 時の移ろい | Comments(0)

ちょいと厳かに

■ 初詣にいく
  
  日本列島を覆う低気圧の影響で天気もパッとしない。
  各地で雪が降った様子がTVで放映されている。
  雪が天からほぼまっすぐに舞い降りてくる。
  風もなく穏やかな元旦だ。
  雪の中では落ち着いて初詣もできないなぁ、と
  外出をあきらめて年賀状作りの続きをしていた。
  ふと窓をみると、雪も止んで青空がみえる。
  まだ、午後2時過ぎ。
  「間に合う」
  急遽、初詣に出かけることに。  
  夕方の日も暮れかかろう、と言うのに、
  神社に向かう道に依然人出は多い。
  やっぱり元旦だなぁ。
  本殿にたどり着き、拝礼する。
  「家内安全」
  平凡なれど、願いはこれにつきる。
  お参りを終える頃になると、すっかり夜の帳は降りている。
  露店で甘酒をすすって冷えた身体を暖める。
  こうして新年の初日が終わった。 
  
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# by capricciosam | 2005-01-01 22:10 | 時の移ろい | Comments(0)

たったこれだけ

◆ 片手+1
  
  本は生活(というより人生)で欠かせないアイテムだ、
  と今でも思う。
  ちょっと自信がないのは、年々完読できた冊数が減って
  きているからだ。
  一年に読んだ本の数の記録をとりだして今年で8年。
  今年完読できたのは6冊だけ。
  しかも文学系はゼロ。ふーっ。
  この頃、実用的なもの、人生指南的なものに片寄っている。
  得した気分にはなるんだけれど、感動の持続時間が短い。
  
  年々歳々、心のみずみずしさを失っていくんだから、
  心にも「水」をあげて潤いを保ちたいものだ。
  上質なフィクションを読んで、どっぷり浸かった後って
  いいんだよなぁ。
  もうすぐ、新年。読書の量的かつ質的転換を図っていこう。

  「災」に象徴された今年もスマトラ沖地震でとどめをさされた。
  最後くらいは陽気に終わりたい。
  オ~レ、オ~レ、マツケンサンバ!
  今年の紅白の瞬間視聴率はマツケンサンバで決まり、かな?
  
  

  
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# by capricciosam | 2004-12-31 23:10 | 読書 | Comments(0)

おだやか

◆ 年末進行中

  午前様で完成した年賀状も、昼前には郵便局に投函したし、
  玄関飾りやおそなえも飾って、とりあえず年末行事を消化中。
  午後には車にキャリアを設置した。
  晴れて無風なので、短時間で終了。
  これで、あとはスキーの手入れをして、ゲレンデに行くばかり。
  おだやかな、良い一日。
  とは言っても、年末の休暇は行事に追われ、休みにならない。
  やはり、のんびりとしたいのだが、ふーっ。
  
  
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# by capricciosam | 2004-12-30 16:13 | 時の移ろい | Comments(0)

ようやく

◆ 毎度のことながら

  ようやく年賀状を作り終えた、と思ったらもう3時30分過ぎ。
  午後なら嬉しいが、午前じゃあ、なぁ。
  
  今年はPCのHDDがダウンして住所録がパーになってしまった
  ため、なかなかとりかかる気が起きず、とうとうとこんな土壇場
  になってしまった。
  しかし、PCは高価な買い物だったが、プリントゴッコで作っていた
  頃を思えば、ホント便利で楽になったものだ、と思う。
  第一、印刷したあと、乾燥しなくても良い、というのは嬉しい。
  狭い住宅に住んでいた頃は、幼い子供達が入り込まないよう、
  気をつけて、部屋いっぱい広げていたものだ。なつかしいなぁ。
  
  ところで、一年に一度の安否確認なんだ、と割り切れば50円の
  コストは安いような気もするが、若い世代は年賀状も段々
  作らなくなってきたようだ。
  携帯電話があり、電子メールもある。
  デジタル社会の進展とともに、年賀状も変わってくるんだろうね。

  
  
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# by capricciosam | 2004-12-30 03:38 | 時の移ろい | Comments(0)