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おや、白石さんだ!

昨日は朝から身体がだるく、全然やる気起きず。
重い身体を引きずって出勤したものの、どうやら原因はお腹。
一日中原因不明の腹の不調に悩まされ、這々の体で帰宅して、
体温を測ったら37.4℃。
でも、のども痛くないし、悪寒もしない。不思議。
と、言うわけで、昨夜は胃腸薬を飲んでひたすら眠ってました。
お陰で、今朝はまるで台風一過のごとく、さわやかな気分で、
お腹も落ち着いていました。
食べあわせでも悪かったんだろうか。

さて、久しぶりに懐かしいお名前をネットで発見。
「生協の白石さん」
白石さんを紹介していたブログ「がんばれ、生協の白石さん!」
ブロガーの卒業とともに更新されずにいたので、
その後の白石さんはどんな活躍をされているのか、
気になりつつも、如何ともしがたいところでした。
そう言えばブロガーの「じょび@管理人」様もお元気で
ご活躍されているといいなぁ…

昨秋、東京農工大学生協から渋谷のお店に異動されたんですね。
このたび、東京農工大の広報大使第1号に任命されたそうで、
これまで公に素顔を出されてこなかったのが、初の披露。
2/19には大学図書館で講演会も行われました。
そのときの記事を拝見すると、
60歳を過ぎて農工大の研究生をしている父親を持つ娘さんからの
質問に対する白石さんの回答が、またイイ。
ひとことカードの回答は相当時間をかけて回答されているんだろうな、
と思っていましたが、この質問も実に当意即妙な回答ぶり。
「歳をとってからも勉強を続けたいという意欲を持って、
大学で研究をするのは尊いことです。
若い人はいくらでもいろいろな道があるのですから、
気にしないで勉学に励んでください。」
即興でこれだけ回答できるとは、いやお見事。
また、少し生きる勇気をもらいました。
ありがたいことです。
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by capricciosam | 2009-01-22 22:51 | 時の移ろい | Comments(0)

さようなら遠藤実さん

このブログでは流行歌は話題になることは
ほとんどなかったかもしれませんが、年代としてそうなのか、
それとも田舎育ちだからなのか、実は唱歌とほぼ同時か、
それより先に流行歌の洗礼を受けています。

人生に欠かせぬ音楽のいちジャンルとして流行歌があったことは
紛れもない事実ですし、中には、いまだ忘れがたい曲も数々あります。
例えば

舟木一夫さんの「高校三年生」
千昌夫さんの「星影のワルツ」

どちらも名曲。
もう永遠のスタンダードといっても過言ではないでしょう。
そして、どちらも遠藤実さんの作品。
独学らしいのですが、このメロディは心をグッとつかんで離しません。

遠藤さんのご冥福をお祈りいたします。
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by capricciosam | 2008-12-06 23:02 | 時の移ろい | Comments(0)

若者たちの神々@筑紫哲也対論集

ジャーナリストの筑紫哲也さんが亡くなられた。
長年キャスターをつとめられた「ニュース23」も
たまにみる程度だったけれど、あの静かな語り口と
うつむき加減のシャイな笑顔が、もう見られないのか、と思うと、
やはりさびしいものだ。

訃報の中で紹介されている経歴等を拝見すると
新聞、雑誌、TVと主要なマスメディアで長期に渡って
大衆に顔を露出して活躍されているが、後にも先にも
筑紫さんような方はいなかったのではないか。
そういう意味でもステレオタイプなジャーナリストではなかった。

私が筑紫さんを意識したのは、あるミュージカルでの
パンフレットのコメントだった。

「僕とブロードウェイ・ミュージカルとの出会いは1971年。
根っからの音楽好きだから、たちまちミュージカルの
とりこになった。(略)」

当時現役新聞社員でありながらTV番組を持っていたので、
その意外なコメントがよけい気になったのかもしれない。
恐らく駐米特派員として滞在していた当時のことなのだろうか。
後年活躍の場が広がっていく中で筑紫さんが披瀝される
守備範囲の広さというのは、この辺りにもあるんだなぁ、
と改めて感じさせられた。

当時の朝日ジャーナルの編集長時代に連載されて
反響を呼んだ「若者たちの神々」も後日単行本化されてから
読んだ。当時の若者の心をとらえた「神々」にインタビューを
重ねていく訳だが、時間のふるいにかけられて、今となっては
どんな活躍をしていた人なのか思い出せない方も多い。
逆に、今に至るまでしぶとく「神」であり続けられた人たちも
少なからずいることに、その慧眼ぶりを感じない訳にはいかない。

もう存在しないという喪失感はあとから効いてきそうだなぁ…
筑紫哲也さんのご冥福をお祈りいたします。
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by capricciosam | 2008-11-08 07:58 | 時の移ろい | Comments(0)

ビートルズと数学

ビートルズの曲に関してこんな記事を見つけて、少々驚いた。
「A HARD DAYS NIGHT」
初期を代表する名曲のひとつだが、注目は冒頭の
「ジャーン」という音。

単純にエレキギターでかき鳴らした音なんだろうな、と思っていたら
コードはわかるものの、どのように演奏されたかは謎だったという。
誕生以来、数え切れないくらいコピーされてきただろうに、
にわかには信じられない話。まず、これに驚いた。
ポール、ジョン、ジョージの3人が一度の録音では出せない音が
含まれているらしいのだが、それを数学者が半年を費やして
数学的手法(フーリエ変換によるサンプリングされた音の振幅を
分解して、原音の周波数を求める、ムムッ、give up!!)を駆使して、
ついに解明したというのだから、またまたびっくり。
では、音はどう出されたのか?

<ネタバレありますので、ご注意ください>

つまり、プロデューサーのG.マーティンがピアノの音を出していた、
ということらしい。

それで、写真のCDを引っ張り出して聴いてみたものの、
私にはさっぱりピアノの音らしきものは聞き取れず。
でも、悲観する必要はないか…
なにしろ、何十年にもわたって謎だったんだから。
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by capricciosam | 2008-11-06 22:30 | 時の移ろい | Comments(0)

別れの挨拶だったのか

今日は秋晴れの一日でしたが、買い物に出かけたくらいです。
なんとも、もったいない限りです。

今日も絶不調のノートPC相手に日が暮れた感じです。
ネット接続中も原因不明のシャットダウン続き。
「も~う、いい加減にしろ!!」
と、内心怒りながらも、半ば諦め気味です、ハイ。

「つぶろぐ」は読み込めて、書き込めるのですが、何故かアップできず。
と言うわけで、「つぶろぐ」の代わりにいくつか。

CSの第一試合。まずはダルビッシュで予定どおり一勝。
8回は少々危なかったものの、完投とは、さすがでした。

TVを観ていたらニュース速報が。
ロスに到着した三浦元社長が自殺したとのこと。
きっと、ここぞとばかりに抗弁しまくるに違いないと思っていただけに
なんとも意外な幕切れとなりました。
ネットで見つけた関連記事に、彼が米国本土へ移送された時に
かぶっていた帽子の文字についてのものを見つけました。
私もデカイ文字が書かれていて、ちょっと気になっていました。

書かれていたのは「PEACE POT MICRODOT」
俗語(というより隠語)らしいのですが、

PEACE:幻覚剤
POT:大麻
MICRODOT:LSD

ということで、PPMDと略して、話を切り上げたりする場面で
使われるようです。
別れの際のくだけた挨拶ということのようですが、
「別れの挨拶」と考えたら、彼はサイパンから移送される時には、
疑惑を抱えたまま死ぬつもりだったんだろうな、と考えたりしました。
重刑が避けられない中では、覚悟の自殺だった、
ということなのでしょうが、あれだけ世間の耳目を集めた
疑惑の銃弾事件は、とうとう真相解明されずに幕引き、か。
依然もやもや感は残りましたね。
<10.11追記>
TVで、当時からこの事件を取材していた方が、
「言葉が通じない米国での裁判に絶望していたのではないか」
というようなことをコメントされていました。
それを受けて、ビートたけしさんが
「違うステージでどう演じたらよいのかわからなくなった」
というようなことをおっしゃっていました。
当たらずといえども遠からず、なんでしょうか。
P.S 記事の一部に事実関係での誤記がありましたので訂正いたしました。

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by capricciosam | 2008-10-11 20:54 | 時の移ろい | Comments(0)

あなたと違うんです、とムキになる

月初めというのは不思議なもので、なにやら気持ちが改まった
感じがムクムクと湧いてきて、さてブログに何を書こうかな、と
しばし考えることがあります。1日も記事にしようとすることが決まり、
「さぁ、これから…」
と思っていたら、突然の福田首相退陣ニュースである。

座り直してライブで見ていたが、あの気色ばんだ場面は異色だった。

記者:
「一般に、総理の会見が国民には他人事のように聞こえる
というふうな話がよく聞かれておりました。今日の退陣会見を
聞いても、やはり率直にそのように印象を持つのです。 (略)」

総理:
「他人事のようにというふうにあなたはおっしゃったけれども、
私は自分自身を客観的に見ることはできるんです。
あなたと違うんです。(略)」
(以上、「首相官邸」福田総理の演説・記者会見等より)

ジャーナリストならこのくらいズケズケと権力者の弱点を突く
のが本来では、という小気味よさを感じさせる質問であった。
首相もリーダーたる重い決断を下して大人の対応に終始するのか、
と思ったら、そうでもないらしく、相変わらずムキになる。
ただ、どうやってもねじれた国会の勢力図では限界もあるのだろうから、
自らの限界を悟った、という風にも受け取れる。
それが「自分自身を客観的に見る」というちょっと傲慢な表現に
なっているのだろう。
その上、「あなたと違うんです」と言い放つ失礼ぶり。

でも、「パッションを感じさせることのなかったリーダー」にしか
私には見えなかったですね。
福田首相は退陣することだけは間違いないのですが、
二人続けて政権放棄では、国内のみならず国外での信用も
低下でしょうから、長い目で見て、国益を損ねたんじゃないのでしょうか。

でも、「やめる」ということに関して、安倍前首相の場合は、
やめるタイミングが悪いなぁ~、と内心での苛立ちがあったように
記憶しているのですが、今回は
「へぇ~、そうなんだ」
程度でした。
やはり早晩、退陣は必至だった、と思っていたからなんでしょうね。
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by capricciosam | 2008-09-03 22:25 | 時の移ろい | Comments(0)

さようなら赤塚不二夫さん

また一人昭和を振り返った時に欠かせない人が逝った。

赤塚さんの作品との出会いは「おそ松くん」。
ギャグとキャラクターのナンセンスさに惹かれて、
子供心にはわからないなりに楽しく読んでいましたね。
ちび太の手に持つおでんが気になりました。
「そう、ダヨ~ン」
「ハタ坊だじょう」
でも、やはりイヤミですね。「そうざんす」
「シェー」のポーズはよく真似ました。

しかし、びっくりしたのはなんといっても「天才バカボン」
シュールすぎるというのか、超越しているというのか…
あのニコニコ話す赤塚さんからは到底想像できない突出ぶり、
不条理ぶりには「凄み」を感じたものでした。
「う~ん、すごいもんだ」

「天才バカボン」は漫画よりもアニメ化されたほうが
印象深くて、再放送も含めてよく見ましたねぇ。
特に、最初の歌。
「西から昇ったお日様が 東~へ~しずぅむ~」
へんな歌詞を明るく歌っていたと思ったら、急に浪花節調に
こぶしを効かせて歌うと、
「これでいいのだ~、これでいいのだ~」
とコーラスがかぶさってくる。こたえられません。
オマケに、最後は
「バぁ~カボン ボン」
と歌うとパパの鼻毛のどアップでおしまい。もうたまりません。

赤塚さんのご冥福をお祈りいたします。
<8.10追記>
告別式でのタモリの弔辞はなかなか感動的でした。
「私もあなたの数多くの作品のひとつです」
でも、白紙だったというのはホントなのでしょうか。

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by capricciosam | 2008-08-03 21:01 | 時の移ろい | Comments(2)

消えた!

昨日に引き続き良い天気。

「アウトドアにはもってこいだなぁ…」

と言うわけで、遊ぶんじゃなく、タイヤ交換や庭の花木の冬囲いとり、
その後は散歩と、ほぼ一日中、外で身体を動かしていました。
いや~、風もなんとなく春の息吹を伝えているようで、
実に気持ちの良い一日でした。
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写真は庭の残雪なんですが、昼近くに撮ったら、
この段階でほぼ携帯電話程度の大きさしか残っていませんでした。
お昼を食べて、また外に出てみると、もうすっかり消えていました。
「やはりなぁ…」
根雪の日がはっきりしないのですが、約4ヶ月くらい残っていたことに
なるのでしょうか。
家の裏側にはまだ少し残っているのですが、
表側の雪はこれで積雪ゼロです。
これでホントに冬が過ぎたんだなぁ、という感じになりました。

夕方、近所のガソリンスタンドに行ってみると、
スタンドのタンクが空っぽということで、給油を断られてしまいました。
「ガソリンが消えた!?」
なんと、暫定税率がなくなった4/1にTVのニュースで見ていたことが、
近所のスタンドでも発生するとは、いや~、ビックリ。
こんなこと、運転免許をとってから初めてでしたね。
私がいる間にも何台も車が入ってくるのですが、
お店の方が事情を話すと、あきらめて次々出て行きます。
そのスタンドは比較的大きな道路に面しているので、
相当な売り上げを逃したんだろうな、と同情。

こんな事態は長く続かないでしょうけれど、
行楽日和の休日はちょっと注意が必要かもしれませんね。
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by capricciosam | 2008-04-06 23:13 | 時の移ろい | Comments(0)

NYフィル平壌公演@2008

最初この話を聴いた時は我が耳を疑い、
「ホントに実現するの!?」
と思ったものだが、それも昨夜1500人の聴衆を得て実現した。
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演奏された曲は
1曲目北朝鮮国歌
2曲目アメリカ国歌
3曲目ワーグナー「ローエングリン」第3幕序曲(前奏曲?)
4曲目ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」
5曲目ガーシュイン「パリのアメリカ人」
アンコール
1曲目ビゼー「アルルの女」からファランドール
2曲目バーンスタイン「キャンディード」序曲
3曲目朝鮮民謡「アリラン」

国交関係が樹立していない国に文化使節を送って重い扉を
開こうとする試みなのだろうが、NYフィルがこんな役割を
引き受けたのは何度もあるのだろうか。
冷戦時代の1959年、バーンスタインに率いられてソ連へ出かけて
演奏をした記録は写真のCDとなっている。
(ただし、私はこのCDを実際に聴いたことはありません)
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今回は指揮が超ベテランのマゼールだったから、
演奏自体は客席をうならせる出来だったのでは、と推測。
おまけに、次はエリック・クラプトンを予定とは!?
急にどうなったんでしょうか?ひょっとしたら…
でも、世界でも指折りのワーストに入ろうかという独裁国家
相手では、劇的な変化は期待薄なのでしょうね…
<追記3.2>
※について。江川紹子さんのHPからの孫引きですが、
旧ソ連には上記のNYフィルの前に1956年ボストン交響楽団。
(これは演奏の記録があるんだろうか?)
ニクソン大統領が国交のなかった中国を訪問した翌年
(何年になるんだろう?)にはフィラディルフィア管弦楽団。
フィラディルフィアはクリントン大統領の公式訪問(ベトナム戦争後
初の大統領公式訪問)前の1999年にベトナムにも。
こうしてみると、米国のメジャーオケは米国外交の
露払い的役割を結構はたしているんですね。

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by capricciosam | 2008-02-27 22:33 | 時の移ろい | Comments(0)

実写とは意外でした

プチサプライズ二題。
その1
現在使用しているPCのOSはWindowsXPです。
初期設定されている壁紙は、青空に白い雲が浮かんでいる草原。
おなじみのやつです。
はじめて見た時から、写真なのか、絵なのか、気になっていたのですが、
この記事で「カリフォルニア州にあるソノマバレーの写真」
であることが紹介されていました。
なるほど実写か、とは思うものの、逆に絵画チックなところが気になります。
「ホントにこんな所あるのか!?」
この写真を撮ったカメラマンのチャールズ・オレア氏のHPを覗いてみた
ところ、「あった、似ているなぁ~」という写真を見つけることができました。
今更ながら、世界には自分の想像を超える信じられない景色がある、
ということに思い至りました。

その2
指定された操作を一回するだけで画像ファイルに題名をつけてくれる
という、なんとも不思議なHP「ねみんぐ」こちらで紹介されていました。
さっそく、今日散歩した時に撮った写真でやってみました。
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「循環の幸福とは、…はて!?」
どうしてこんな意味深というか、妙なタイトルになるのか不思議
なんですが、公開されているリストを眺めると、
なんとも珍妙なタイトルが並びます。
まあ、遊び心で偶然性を楽しめば良いとは思うのですが、
びっくりしたのは、このHPを開発した3人は現役高校生であること。
しかも東京、三重、熊本に住んでいて開発はネットで行ったというのです。
記事の中でも
「ウェブ進化論の高速道路は本当に存在するのだ」
と書かれていますが、この辺りも小生の想像を完全に越えています。
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by capricciosam | 2008-02-10 22:54 | 時の移ろい | Comments(2)