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地味な作業

今日は札幌ドームで日ハムと広島の試合。
交流戦は予告先発がないのですが、ローテからいって日ハムは武田勝、広島は前田健太。
こりゃ、投手戦間違いなしで、緊迫した戦いが予想されます。
こりゃドームで観戦したいような一戦です。
でも、予報では午後から降水確率が高い。
「傘が必要か。う~ん、どうするかな‥」
手荷物が増えるのはどうも好みじゃないので、結局、中継で楽しむことに。
まっ、いつもと同じですな、ハハハ。

でも、今日はいつものTV中継に代わって、ラジオ中継。
実は、これまで続けてきたブログの整理を終わらせたかったためなんですが、
それで、ラジオ中継を聴きながら整理作業をコツコツやっていました。
結果は日ハムが1-0で薄氷を踏むような勝利。
武田勝の好投がようやく報われました。
しかし、中田には四番はまだ時期尚早なのでしょうか。
なかなか、一皮むけたな、とはいかないものです。

ブログの整理はカテゴリ数を大幅削減し、替わりにタグを導入したことです。
スキンを変更した訳でもないので、表面上はあまり変わったような印象はないと思います。
この作業に着手した一番の理由は、書いてる記事の関連で過去記事とのリンクをしようにも、
塵も積もれば山となるで、駄文の数が増えすぎたために、探し出すのが容易じゃないことと、
カテゴリのような堆積型の分類は、過去になればなるほどずっと下層になるため、
発見まで手間ヒマがかかり、やりづらいことでした。
過去記事ににひとつひとつタグを付けていかなければならないので、
単純作業ですが、繰り返すのでマウスを持つ右手側の肩が凝ります。
それでも、何回かに分けて続けた作業も今日で一応完了。
終えてみて思うのは、こういうことはもっと早くに着手すべきだった、ということです。
善は急げ、ですか。
さて、この記事にはどのタグをつけよう、っと。
疲れたので、もう寝ます。

<7.3追記>
タグ付け作業完了する。ひとつの記事にひとつのタグとはならず、
複数つけたものも多数ある。
まっ、これで過去記事が探しやすくなったかな。

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by capricciosam | 2011-05-29 22:38 | 時の移ろい | Comments(0)

大きいの頼んまっせ@VS阪神・オープン戦

一日遅れですが、21日は札幌ドームに見参でした。
理由は、ご想像のとおりで、
・「東日本大震災の復旧支援チャリティー試合」で募金ができる
・「佑ちゃんの初先発」が見られる
という一石二鳥的効果があるからでした。

なんと言っても、被災した人のために募金をしたかったのですが、
20日には日ハムの選手と阪神の選手がいっしょに活動していたことが報道
され、中に阪神の新井選手が映っていたのも大きいです。
「おーっ、新井選手だ。選手会長として大変だ。ぜひ激励したい!」
と、狙っていたのは新井選手の募金箱でした。
誤解されないよう付け加えますが、日ハムの選手は誰でもウェルカムなんですよ。
でも、今回だけは新井選手でなければ、という気持ちが勝っていましたね。

さて、会場へ。
三塁側の突き当たりの階段を降りきったところでした。
バックスクリーンの真裏で、反対側はガラス張り。
きっと、ガラスの向こうはサッカー用の芝生なんでしょうね。
窓から離れているので、よくわかりませんでした。
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まず、一塁側に向かって大きく3列に区分けされ、並ぶよう誘導されます。
とにかく先は見えませんので、一か八かで真ん中の列を選択です。
恐らく一塁側の突き当たりの辺りに募金箱が設置されているようです。
どの選手がいるのか気になるところですが、さっぱりわかりません。
歩みは割合スムーズだったので、小生の並んだ列の先にいる選手が見えてきました。
「あっ、中田選手だ!」
どうやらこの列は彼一人でやっているようで、新井選手じゃないのは残念だったものの、
期待の大きい彼なら申し分ありません。
顔がはっきり見える位置まで近づいた頃、なんと、選手交代!
次に誰が来るんだろう、と残念な気持ちで目を凝らしていると、
なんと外国人選手のホフパワー。
左右を見ると、右列は糸井選手、左列は楊選手。
ブレてますが、写真は糸井選手です。
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「アチャー、やっちゃったよ!」
でも、まだ来日したばかりなのにオープン戦ではHRを連発しているから、
さらにガンバッテもらいたいとの激励の言葉でも言っておこう、と気を取り直して、
募金をした後、握手してもらいながら、彼の目を見て
「大きいの(great hit)頼んまっせ!」
と、ブロークンイングリッシュで話しかけると、どうやら通じたようで
「OH! Thank you!」
と、屈託のない笑顔で力強く握り返してくれました。
通じたようなので、内心ホッとして一塁側の突き当たりから階段を上って
ドーム内に戻りました。

試合のほうは、ご承知のとおり佑ちゃんの初先発は完璧な失敗。
1回はよくコントロールされた感じでしたが、球速はなし。
2回にはプロ入り初失点で一点とられましたが、
なんとなくジャストミートされている感じがありました。
3回は、なんと一挙に8点。
やはり、制球が甘くなっていたようで、ほとんどがジャストミートされていた感じです。
阪神の熱烈応援団のボルテージは上がる一方。
いや~、この回は観ていて疲れました。
まあ、ここまで順調過ぎた訳で、いつかは打たれます。
彼のことですから次回登板までには課題もいくつかは克服してくるでしょう。

それ以降の回も日ハム打線はつながりを欠き、なかなか得点できません。
中継ぎの宮西投手も3ランされ、敗色濃厚。
そろそろ帰りたくなってきた8回に、なんとホフパワー選手にHRが出ました。
「お~っ、やったぁ~!」
あの一言が効いたのかなぁ、と独りよがりも良いところの小生です。
でも、今日になって次の記事を見て、案外効果あったのかな、と思い直しました。

「グレート! 真芯で捕らえた良い打球だった」とにんまり。
(以上、北海道新聞より引用)

同じ単語です。
やはり、独りよがり、かな!?

<参考>
2日間の募金総額は2,935万円。
1日目1,350万円 2日目1,585万円
その上、今日は地下歩道で募金活動を実施し、約157万円。
練習試合のない25日には苫小牧、28日には旭川で予定。
田中選手会長のコメント
「一時的なパフォーマンスで終わらないようにしたい。ちょっとだけど、力になれれば」
(以上、北海道新聞より引用)
日ハムの取り組みは、あっぱれだな。
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by capricciosam | 2011-03-22 23:26 | みて楽しむ | Comments(4)

オープン戦参上@VS巨人・オープン戦

いやはや、大荒れの天気に見舞われ、とんだひなまつりの日となった
札幌ですが、やはり、3月の陽射しは強い。
晴れると、ぐんぐん雪が溶けていきます。
ただし、お陰で水たまりが出来たりして、歩きづらいので最悪のコンデション。
今日も、晴れ間ののぞく暖かい休日でした。

そんな一日でしたが、急遽、札幌ドームへ行ってきました。
ドームへ足を運ぶのは、これまでなら、せいぜい開幕してからの4月からです。
というのも、3月はやはり勝敗にあまりこだわらない調整中の時期なので
レギュラーシーズン程の迫力がないことと、3月では防寒着がある分、
手荷物が増えて、少々うっとうしいことが理由でした。
しかし、こと今シーズンは違います。
やはり、なんと言っても「佑ちゃん」です。
彼がオープン戦で投げるスケジュールがわかってからは、
もう気になってしょうがありませんでした。

「開幕してからは、なかなかみられないかもな‥」

一応、マー君との対戦はなんとか観たいとは思ったものの、
これとていつのことやらで、気になることは、長引くより
さっさと行動に移したほうが精神衛生上、良いに決まっています。
ということで、初のオープン戦でした。

期待の佑ちゃんはウルフ、植村に次いで、3番手として
6回から3イニングを投げました。
やはり、場内からは盛大な拍手と多数のフラッシュが。
フラッシュは佑ちゃんが投げても続くので、
場内アナウンスが注意をして、ようやく止みました。

今日の最速は144kmで、外角低めをつく直球もありましたが、
主体は直球より、変化球でした。
なにやら、いろんな球を試しているようでしたね。
また、投げるスタイルも、印象深い極端に左足を曲げるフォームではなく、
曲げ方を浅くしたスタイルに移りつつあるようで、
テンポよく投げているのが印象的でした。
結果は、打者11人に許した安打2本で無失点。
オープン戦とはいえ、プロ初勝利。

相手が調整中の巨人とはいえ、対戦したのが脇谷、長野、松本、坂本、
ラミレス、小笠原、阿部、高橋、ライアル、脇谷、長野ですから、
相手にとって不足なし。りっぱなものです。
これからの佑ちゃんの登板予定は3月13日対横浜、3月20日対阪神らしい
のですが、「開幕一軍」実現に向かって順調にいってもらいたいものです。
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<蛇足>
写真は佑ちゃんが肩ならしをしているところですが、
誰なのかわからない、って声が聞えてくるようです。
残念ながら、我が携帯ではこれが限界(泣)
観客は2.8万人。
小生の予想を下回る。
対巨人戦でもこれだけか!?という気分でした。
公式戦と違って、グッチーさんの場内アナウンスはなく、
5回裏終了後のYMCAもファイターズガールは登場せず、BBのみ。
「オープン戦って、こういう感じなんだなぁ‥」
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by capricciosam | 2011-03-06 22:14 | みて楽しむ | Comments(2)

再会はユニフォーム姿で

ヤフー掲示板を利用した不正受験は、京大だけでなく、
立教大、同志社大、早稲田大と広がりを見せて、
今日京大が警察に被害届けを提出したことで、刑事事件に発展。

いくら時代が変わったと言っても、試験にズルはマズイでしょう。
たかが試験とはいえ、受験者は平等の扱いと、それに見合う正直な対応が
求められない、とでもいうのだろうか。
まして、受験者にとって後々大きな意義を持ちかねない入試においておや、だ。
是非を論ずるまでもなく、これを認めるつもりはない。

それにしても、一体どうやって、まんまとやりおおせたのか。
こと方法については、老化した頭では、正直「?」だらけ。
そのうちハンドルネーム「aicezuki」の身元は突き止められるのだろうが、
その手口を含めた全体像は知りたいと思う。

ところで、27日は名護で対楽天の試合が行われました。

「エスコート役はダルビッシュだった。斎藤はエースに連れられ、
 サブグラウンドからメーン球場へ急ぐ。まずは楽天・星野監督にあいさつ。
 (略)その後、外野のセンター付近へ移動し、練習中の田中とガッチリ握手を
 交わした。プライベートでは昨年末に会っているが、ユニホーム姿では
 高3だった2006年10月の兵庫国体以来の対面だ。
 最初は3人で談笑していたが、ダルビッシュが引いて
 約1分間のツーショットが実現。笑顔の再会だった。」
 (以上、サンスポより引用)
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とうとう、このシーンが実現しました。
気分的にはどちらも応援している身としては、感慨も一入です。
二人がともに成長して、プロ野球を盛り上げていってもらいたいものです。

ちなみに、

 「年に2回は(田中と斎藤の登板を)当てるというのをマニフェストにしよう」
(以上、スポニチより引用)

との星野監督の発言ですが、このマニフェストは信じていいのかな!?
と、言うより、信じたいな~(キッパリ!)
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by capricciosam | 2011-02-28 21:37 | 時の移ろい | Comments(0)

ちゃんと学んでいる@VSロッテ・練習試合

昨日は佑ちゃんの国内プロデビュー戦でした。
しかも、相手は下克上優勝したロッテです。
お互いペースの上がらないうちのオープン戦とはいえ、大丈夫だろうか。
メッタ打ちされちゃったりしたら‥‥
気になって、ネットからテキストで情報を入手して中継を楽しんでいました。

登板終了後すぐつぶろぐにも書いたのですが、
結果は4人目として6回に登板して、ヒット1本、四球1つで、
得点圏にランナーを背負うという、あわや失点の可能性もあったのですが、
小谷野のファインプレーもあり、打者5人を無失点で切り抜けました。
ちょっと、ハラハラしました。
決して万全とはいえない感じでしたが、
常日頃「(プロに)打たれたい。そこで学びたい。」
という謙虚な姿勢を持っている彼です。
次のコメントを発見して納得しました。

「ゼロに抑えられて自信になった。そこが一番」。
理由は決め球のスライダーの封印。直球主体で結果を残し
「スライダーを投げれば抑えられるという思いがあったが、
ズルはしたくなかった。直球で抑えられたのは後々、楽になる」
(以上、産経新聞より引用)

やはり大したものです。
次の登板は3/2札幌ドームでの対ヤクルト戦らしいですね。
2/28には沖縄から道内入りですが、今朝も道内は冷え込んでいます。
温度差は20℃くらいあるのでしょうか。
体調を崩さずガンバッテもらいたいです。

写真は記事を書きながら聴いてるCDです。
最近、ヘビ・ロテ化しています、ハイ。
サラ・ヴォーンは「ラヴァーズ・コンチェルト」が有名ですが、メロディは
J・S・バッハのクラヴィア曲のひとつを拝借したらしいとは知りませんでした。
スタンダード・ナンバーもゴキゲンです。
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by capricciosam | 2011-02-27 07:45 | 時の移ろい | Comments(2)

佑ちゃんが入団会見

今朝はどんより曇っていて、冷え込みました。
でも、そんな冷え込んだ朝だというのに、札幌ドームには
大勢の人が斉藤佑樹投手の入団会見のために並んだ
というのですから驚きました。

会見には約8000人が集まったそうです。
数字ではちょっとピンとこなかったのですが、
TVで見てもスタンドを埋めるファンの数に正直ビックリです。
さすが、佑ちゃん人気。
と言うか、4年前の甲子園の因縁があるからなおさら注目されるし、
その分、割り切って期待もされるというものですよ。

4年前は、確かに、三連覇目前の駒苫の前に立ちはだかった「壁」で
あったことは歴史的事実ですからね。

「4年前の夏の甲子園決勝で駒大苫小牧高を破ったことに触れ、
「もしかしたら、道民は嫌な思いをしているのかもしれないので、
同期の入団選手と比べてマイナスのスタートと思って、
一生懸命がんばります」と話し、気配りトークに思わずうなずくファンも。
(以上、北海道新聞から引用)

その気配り、アッパレ!でないかい。

確かに、あの日の戦いは忘れることはないんだけれど、それは、それさ。
道民はそんなに根に持つような人は少ないとおもうけどな‥
逆に、ガンバル姿にきっと盛大な声援を送るとおもうのですが。
目指せ、開幕一軍。

それにしても、梨田監督の次の一言は良かった。

「ぜひ、札幌ドームで楽天のマー君(田中将大投手)と
投げ合ってもらいたいね」と期待していた。
(以上、北海道新聞から引用)

そう、そう(笑) そうなんだよね~。
さすが監督、気持ちを読んでるなぁ~
しかし、実現したらプラチナチケットだろうなぁ‥(鬱)
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<追記12.11>
札幌ドームでの単独入団会見は2004年の新庄剛志選手以来2度目。
新庄選手の時は集まったファンが約2000人ということですから、
注目度、期待度がスケールアップしています。
また、奇しくも同じ日に楽天のマー君も契約更改を行い、
入団5年目で約2億円突破という快挙を達成しています。

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by capricciosam | 2010-12-09 22:14 | 時の移ろい | Comments(2)

諦める理由などない。

プロ野球も終盤。
パ・リーグの順位争いもヒートアップ。
1位西武もM4で、2位ソフトバンクが僅差で接近。
以上、CSシリーズはほぼ当確。
しかし、CS進出をかけた3位争いは激烈で、
日本ハム、ロッテ、オリックスがほぼ一線。

昨日は大通りからの帰り、ラジオの実況を聞いていましたが、
あと一本がでずに完敗。札幌ドームが満員だったというのに‥
選手の皆さんが一生懸命戦っていることに疑いの余地はないのですが、
気楽に応援する身には歯がゆさが募ってきます。
しかも、札幌ドームの試合は残り少ないんだから、
グズグズしてるヒマはない、との内心の催促の声。

「よし、今シーズン最後の応援に緊急出動だ!」

と言うわけで、今日は今シーズンラストの応援に札幌ドームへ。

「5年連続のクライマックスシリーズ進出に向けて、
日々激しいつばぜり合いを繰り広げております。
ペナントレース大詰めは札幌ドームでの主催試合が続き、
最大のアドバンテージを受けて戦います。
今年も「燃ゆる秋」が訪れると信じ、チームとともに
戦うファンの皆さまの熱い想いにお応えすべく、
ファイターズでは「ペナント最後の9月はみんなで応援!
諦める理由などない!」キャンペーンを展開(略)」
(以上、ドームで配られていたFIGHTERS PRESS10より引用)

ドームにむかう通路にも、数多くののぼりが。
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試合は先発糸数が捕まり、2点先取されたものの、
次の回の攻撃では3点とって逆転に成功。
場内は大盛り上がりとなりました。
その後は、榊原、林、建山、宮西、武田久が
よく投げ、そのまま逃げ切って勝利。
貴重な一勝となりました。
結局、ヒーローインタビューでは中継ぎ陣の5人が
お立ち台に立ちましたが、こんなのも珍しい(笑)。

ラストまであと一週間。
緊迫したゲームが続くことが予想されます。
キャンペーンどおりの「燃ゆる秋」が出現しますように。
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入場時は晴れていたのですが、
退場時は雨も降って、日も暮れかかっていました。
戦いすんで日が暮れて、ってやつですね。
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by capricciosam | 2010-09-20 23:42 | 時の移ろい | Comments(0)

どちらを応援!?@VS楽天2010

土曜日の対楽天戦をラジオで聴いていたら、
楽天の中継ぎ陣が崩壊して日本ハムが大量得点。
結局日本ハムが勝って、このカードは勝ち越しが決まった。

「中継ぎが当てにならない以上、マー君が登板したら、
絶対完投してやるという意気込みで投げてくるだろうな。」

その上、中田も3戦連続のホームランを打った訳で、
ひょっとしたら4戦連続もありか!?
これまでマー君のピッチングは観たことがなかったので、
両方観られる絶好の機会だ、という訳で、急遽ドームへ。
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4万人以上が入場し、ボードには満員御礼の文字も。

試合は日本ハム先発吉川が誤算。3回途中で降板した後、
中継ぎ陣も踏ん張れず、ズルズル得点され、ワンサイドゲームの有様。
終わってみれば、ヒット数が楽天13に対し日本ハム7だから、
決してマー君を打てなかった訳ではないのに得点ゼロ。
このままではマー君の完投完封の勢い。

「おーっ、やはり凄い」

と、内心嬉しいのですが、日本ハムが封じ込められて、ちょいと複雑。
負けるにしても少しは得点してもらいたい‥
意気上がるのは楽天ファンばかり。
日本ハムファンとしては意気上がらず。

それで、試合の大勢が決まりつつあると、
もっぱら関心はマー君と中田の対戦。
2005年夏の甲子園準決勝の駒大苫小牧VS大阪桐蔭戦で、
対戦している二人ですが、
第一打席は三振、第二打席は一塁フライ
と、中田が抑えられる。

ラストとなるだろう8回の第三打席に立つと、
あちこちから「中田、ホームラン打て」の声援が。
固唾を飲んで観ていたら、3球目についに出た。
レフトスタンドへのホームラン!!
奇蹟!! ファン総立ち。鳥肌モノです。

「ヤァー、ホントに打っちゃったよ!」

かつて新庄が現役だった時、自分のことを「俺、持ってるわ」と
表現していましたが、まさしく中田も「持ってる」感じ。
中田のスター選手としての要素が光り出しているのを肌で感じた一瞬でした。

試合前から、
「中田にホームランがでても、マー君の勝ちがベターかな」
なんて都合良く思っていたら、まさしくそんな結果になり
少々驚き気味なんですが、マー君だけは別なので、まあ満足して帰宅。

<追記>
ヒーローインタビューは、当然マー君。
しかし、聞きたいのに、ドーム内に音声が流れない。
確か、以前はビジターが勝っても流していたと思ったのですが、
最近は、ドームでは日本ハムの勝ち試合しか観ていないので
よくわかりませんが、外野に楽天ファンも残っているんだから、
サービスとしてどうなんでしょうね。
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by capricciosam | 2010-08-08 20:49 | みて楽しむ | Comments(2)

昨日で良かった!?@VS西武

今日は朝から晴れて、日中の気温も上昇。
ちょっと風はあったものの、春を感じる暖かさとなりました。

昨日からGWの小生ですが、特に予定がある訳ではありません。
昨日の朝は、日本ハムの先発がダルビッシュと判ると、
どうにも気持ちが落ち着きません(ソワソワ)。

「2連勝で、このまま波に乗って3連勝のチャンスか!?」

チケットの販売状況をチェックしたら余裕タップリ。
こりゃ、見逃したらアカン(悪魔の囁き)。
そうだよな、たまにしか行かないんだから‥

そんな訳で、心の内なる悪魔の囁きに乗せられて、急遽札幌ドームへ。
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結果は、5-0で西武を完封。
今シーズン初の3連勝。

ダルビッシュは球威が落ちず、完投。
しかし、荒れ球が多く、暴投まであったから、
決して安心して観ていた訳ではありませんでした。
大体、ノーアウトで片岡のようなクセ者を四球で出塁させるんですから、
コントロールの不安定さは、どうもなぁ‥

打線もつながらない場面が多く、残塁が多かったのは少々残念。
やはり、昨年のような集中打がみたかったのですが、
それでも、得点が次々入るからボルテージは上がりました。
揚(よう)が打った場面では、思わずオヤジギャグを口走る始末
「よ~う、やった!!」なんて、ね(お粗末)。
やはり、勝った試合だけに応援のしがいがありました。

今日は、最初だけTVで見て、いろいろ用事をこなしていました。
そのひとつの洗車を終えて、ラジオをつけたら、もう9回。
どうなったかな、と思っていたら二岡のホームランがでたので、
「おっ、ひょっとして今日も勝ち!?」
しかし、時既に遅し。
後続が断たれて1-4でゲームセット。
昨日以上の観客でほぼ満員だったようですから、惜しかったなぁ‥
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前に座っていた女の子のYMCAダンスがかわいいかったので、思わずパチリ。
昨日は、たくさんの子供たちが試合に積極的に参加。
各ベースまわりの整地にもトンポを持って参加したり、
グラウンドボーイ、ファイターズガール、場内アナウンス、
オルガン演奏etc
でも、極めつけはヒーローインタビューでしたね。
まさか、インタビュアーも子供だとは思いませんでした。
ダルビッシュ相手に堂々たるものでした(アッパレ!)
こういう積極的な取り組みが将来のファン層の開拓につながるのでしょうね。
感心して見ていました。

<追記5.8>
今日は函館で楽天との試合。
エース同士のダルビッシュと岩隈の投げ合いは、案の定投手戦。
結局、二人が降板した延長10回に日本ハムのサヨナラ勝ち。
ところで、5/1の勝利者インタビューの最後。
インタビューした子供「函館の楽天戦でも必ず勝ってください。」
ダルビッシュ「はい、必ず勝ちます。」
(あれ、やけに函館にこだわるなぁ!?)と、ちょっと印象に残ったのですが、
この時のインタビューした子供はどうやら函館の子だったらしい。
きっと応援していただろうな。
それにしても、良かったねぇ~

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by capricciosam | 2010-05-02 22:13 | みて楽しむ | Comments(0)

泣き笑いだな@VS楽天

「素直にうれしいです」

今日札幌ドームで行われた日本ハムVS楽天で
プロとして札幌ドーム、否北海道での初勝利となった
楽天田中投手のヒーローインタビューでの第一声です。
彼らしい好感の持てる答え方だなぁ。

チームとしては札幌を本拠とする日本ハムを応援するのですが、
やはり田中投手だけは別格ですね。
彼も北海道での思い出が格別であることを答えていましたが、
あの甲子園の活躍を忘れない道民もそりゃ大勢いると思いますよ。

昨年のダルビッシュと投げ合った試合も、勝利投手寸前で敗れた
だけに、いつかこの日のようにドーム初勝利が来ることを待っていました。
ただそれが日本ハムとの試合というのが、ハムレット的悩みなんですが…
彼を応援する気持ちというのは、ドームで応援されていた
日本ハムファンの少なからぬ人たちも同じだったようで、
ハムのユニフォームレプリカを着た大勢の人が拍手で応えていましたね。

と、ここまで書くとまるで私がドームで応援していたようですが、
実際はTV観戦です(^^)
連休は暦どおりの飛び石で、普段やっていない物置の整理や
庭仕事等の家事に追われ、休日どころか結構働いています。
物置も放置しっぱなしだったので、片付けるのに時間かかります、フーッ。

夕方、カミサンを乗せて幹線国道を走ったのですが、上下車線とも渋滞で
札幌以外の道内ナンバーや道外のナンバーもかなり目につきました。
行楽日和でしたからね。
その好天も今日までで、明日からは雨の予報。
特に計画もないのですが、さて、明日はどっちだ!?

書きながら聴いているのは写真のCD
この頃の高中は結構好きなんですよね。
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<5.6追記>
朝日新聞にこの辺りが載っていたので引用いたします。
地元の道新はさっぱり載せてくれませんが、これはいたしかたないところか。
>素直にうれしい。(駒大苫小牧)高校時代お世話になったところで
歓声も聞こえた。僕は地元だと思いました
>「一番悔しかった試合」。1―0の完封目前から敗れた昨秋の一戦を
こう振り返る。ヒーローインタビュー。凱旋(がいせん)を果たした
「北の怪物」は照れながら、半年前に言えなかった思いを声に出した。
「高校の時から、たくさんの応援ありがとうございました」。
球場全体から拍手が起こった。

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by capricciosam | 2008-05-04 22:46 | みて楽しむ | Comments(0)