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無計画な日々・その2@VSオリックス

予定も立てずにボーッと過ごすはずのGW後半だったのですが、
初日から「予定も立てずに思いつきで過ごすGW後半」となりました。
2日目も、やはり同じ有様です(^^)

「年に一度ぐらいは応援に行きたい地元の日本ハム」ですから、
昨日は日本ハムVSオリックスを観戦に札幌ドームへ出かけました。
ちょうど子供が100円で入場できるとあって、ほぼ満員に近い状態でした。
自由席を購入したのですが、良い空席が見あたらず、やむなく
指定席振り替えのため場内にあるチケット売り場へ並びました。
これが遅遅として進まないため、とうとう一時間以上並ぶはめに。
並んでいる時に、時々あがる声援を耳にすると、思わず焦りが…。
これは、ちょっと誤算でしたね。

結局試合開始にはちょっと遅れたものの、1回裏から観戦できました。
両先発のダルビッシュ、ディビーが好調で、投手戦の様相でしたが、
5回の金子誠のホームランから日本ハムの集中打が炸裂して、一挙3点。
スキを突いて一挙に得点する様は、まるで昨年のようです。

最終回ラロッカに一発くらい、完封は惜しくも逃したものの、
そのままダルビッシュは完投して、ヒーローインタビューへ。
先発完投も「そろそろキツイっすよ」と答えてうけていましたが、
やはり昨年の中継ぎ、クローザーの復活が望まれるところです。

ところで、ほぼ満員の中で稲葉ジャンプを体感しましたが、
あちこちでジャンプするので、本当にドーム全体が揺れるんですよ。
ドームの耐震性は大丈夫だそうですが、ありゃホント凄い。
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by capricciosam | 2007-05-05 06:56 | 時の移ろい | Comments(0)

ハムレット的心境

ほんの序盤戦とは言え、最下位に沈む日本ハム。
プロ初マウンドが2回ももたずに破れた田中投手。

直接対戦しないうちは
「どっちも、ガンバレ!!」
と呑気に応援していましたが、
しかし、なんともこまった状態でとうとうやってきました、対決が。
どちらも一勝が欲しい状況であることには変わりありません。
「どっちも勝たせたいのに、一体どっちを応援したらいいんだ?」
結構悩んだ道民は多かったのではないでしょうか。

結局日本ハムは逆転で勝利し、連敗は免れた。
どうしても投打がかみ合わずにいる状態では、勝利が欲しいところ。
やはり、道内チームである日本ハムが勝利したことで、まずは「ホッ」かな?
一方、田中投手は1失点したものの、6奪三振と前回から立ち直る
力投ぶりで勝ち負けはつかず。
つまり、敗戦投手にはならなかったから、半分良し、かな?
それでも、勝たせたかったなぁ…
私の心の平安には、これで良かったのかな!?

いくら自問自答してもなかなか「?」がとれません…
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<4.27追記>
4.18ホームでの記念すべき初勝利でした。
更新するタイミングがずれましたが、やはりメモリアルですから(^^)
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by capricciosam | 2007-04-05 22:30 | 時の移ろい | Comments(2)

つぶれてくれるなよ

低気圧の通過で朝から雨は降る、雷は鳴る、で大荒れの天気でした。
ものすごいスピードだったらしく、午後にはスッキリと青空が見えました。
ホント、めまぐるしい。
お陰で、この時期は散歩が難しい。
散歩すると身体はスッキリするんですが、こう天気が不安定では…。

さて、FA宣言していた小笠原がついに巨人入りを明らかにしました。
「やはりな」
と言うところで、格別驚きはないのですが、それでも日ハムを
応援する道産子としては中心打者に去られるのは残念ですし、
日ハムで現役を全うして欲しかった、との思いは、そりゃあ残ります。
(広島の黒田投手の例もあったので、ひょっとしたら小笠原も…)
でも一方で、単身赴任経験者としては家族と住みたいだろうし、
力もついて異なるチームも経験したいという気持ちもあるだろうし、
現役時代にどれだけ稼ぐことができるか、ということもあるだろうし、
で、結局「ありがとう、残念だけどがんばってね」というところですね。
でも「球界の紳士たれ」というへんに格式を重んじるチームに
「サムライ」は似合わないんじゃないのかな。
ヒゲや長髪はどうするのかな。
剃ったり短くして、チームカラーに染まるのかな…。
とにかく他チームの中心打者が巨人へ移籍して成功したというイメージが
ほとんどないので、大丈夫なのかな、と率直に心配。
それに、あまり話題にならないけれど、オリンピックやWBCに出場して
メジャーにも注目される機会があったにもかかわらず、メジャーから
さっぱり声もかからなかった、というのも小笠原の「限界」を如実に
示しているようで…、いくら日ハムより一年多く提示されたとは言え、
「ホント、大丈夫なのかな」
移籍した途端に不振にあえいでもらいたくはない。
一ファンとしては半ばあきらめて送り出すんだけれど、ホント心配。
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by capricciosam | 2006-11-22 23:14 | 時の移ろい | Comments(2)

札幌はところにより紙吹雪

今日は待ちに待った北海道日本ハムファイターズの優勝パレードの日。

見に行こうか、行くまいか迷ったのですが、やはり寒いのと相当の人出では
監督、選手の表情をアップで見ることは難しいでしょうから、TV中継で我慢。
驚いたことに午前中の道内放送局はNHK含めて全てパレード中継です。
まあ、パ・リーグ優勝、日本一、アジア一ですから、こんなめでたいことは
めったにありません。競って放送する価値はあるのかもしれません。

セレモニー冒頭では札響の管打セクションの皆さんが演奏していました。
ナレーションがかぶっていましたが、あの場面は聴かせてほしかった。
それから、セレモニーからパレードまで時間がかかり過ぎ。
寒空の下、車上スタンバイの主役の監督や選手が風邪ひいてしまいます。

紙ふぶきも1t用意したそうですが、降らせるポイントでは
一足早く冬でも来たように大雪のごとく降っているので、壮観でしたね。

新庄はひとりユニフォームを着ていませんが、彼なりのけじめなんでしょうか。
先日発表したブレスレットを何回か沿道の見物人に向かって投げて
プレゼントしていました。そういえば森本もリストバンドを投げていましたね。
ヒルマン監督が「今日は私たちも楽しみたい」とおっしゃっていましたが、
みなさん実に嬉しそうに、楽しそうにして手を振っていました。
観ているこちらも、ついニコニコ。

タイトル↑は北海道日本ハムファイターズの優勝パレードが終わったあとに、
昼の某ニュースで流れたタイトルですが、天気予報をまねた
こういうシャレッ気は楽しくて、好きですね(^^)
座布団一枚。

午後は久しぶりに散歩です。
11月は天気が悪かったり、起きられなかったりで散歩も途切れがち。
青空も見え、日差しも射してきて快適でした。
落葉樹はすっかり葉っぱを落としちゃいましたねぇ。
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by capricciosam | 2006-11-18 15:56 | 時の移ろい | Comments(2)

ちょっと、ちょっと日本一ばい!!@VS中日・日本シリーズ

いや~、結果がでた今でも「シンジラレナ~イ」
レギュラーシーズンから投打が良くても、いくら地元とは言え、
さすが王手の今夜は硬くなってもおかしくないのに…。
ベンチの雰囲気が中日よりは良いように感じていましたが、
それにしても地元札幌で優勝を決めてくれるなんて!!
ホント、日ハムは強かった。

今夜もTVで中継を観られたのは5回から。
食事しながら観ていると、金子のスクイズで同点に追いつき、
6回にはセギノールのHR(ちょっと、ちょっとのポーズでました)。
これで食べたものの消化もグッと進みました(気分です)。
2点差で安心して観ていたら、8回には稲葉のソロHR。とどめです。
次の新庄はもう泣いていましたが、思いっきり振って三振。
いいじゃないですか~、新庄らしい散り際です。
ウィニングボールは森本が捕って、新庄と抱き合っていたけれど、
驚いたことに歓喜の輪が新庄のいる外野に移動しましたね。
こんなの初めて見ました。
札幌移転3年目でのこの快挙に果たした新庄の効果は計り知れません。
「俺らしく生きていくばい」と言う新庄ですが、どこに行こうが
多くの道民はきっと新庄を忘れません。

それに監督や選手が札幌で決めたいと意気込むくらい、ファンの応援は最高。
ドームの応援ぶりや一体感は最高でした。
できればあの場で応援できたら、最高だったでしょうね。

さあ、これから「ビールかけ」シーンを見なくっちゃ。

日本シリーズ優勝おめでとう!!
北海道日本ハムファイターズ最高!!
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<追記>
最後の打席で泣いていた新庄が、キャッチャーの谷繁から
「泣くな、まっすぐ投げるから」
と言われた、とインタビューで話していました。良い話です。
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by capricciosam | 2006-10-26 22:57 | 時の移ろい | Comments(4)

核実験に怯え、ファイターズ優勝に歓喜

いろいろあった一週間でした。備忘録的に書いてみます。

◆9日 隣国の独裁国家が「地下核実験」
  実験前には「やる」と声明をだしたものの、実験後の映像が発表
  されていないのは、単なるホラか、と思わせるところもあるのですが…。
  ただ、小規模な核爆発らしきものはあったようだということですから、
  どうやらホントなのでしょう。
  ところで、この期に及んでも声明はおろか、映像も流さないとは、
  一体あの国は何を考えているのでしょう。不気味です。
  しかし、事実だとしたらロケットもまともに飛ばせない程度の技術力で
  危険極まりないことをやるなんて、迷惑至極な話です。
  放射能漏れでもしていたら…、風向きによっては…、想像するとぞっとします。
  国連の制裁決議も採択されそうなので、半島情勢は緊迫化していき、
  場合によっては一気に流動化していくのでしょうか。
  日本自体もいやでも関与せざるを得ないのでしょう。
  なによりも拉致された同胞のみなさんの無事を祈りたい。
  
◆10日 楽天が駒苫田中投手に挨拶
  野村監督が「縁」と書いた「交渉権確定」の札を贈る
  実に気の利いたプレゼントでした(^^)

◆11日 パ・リーグのプレー・オフで日ハムが王手
  ダルビッシュの力投と新庄の勝ち越し打に大喜びでした
  文句なしの勝利に(^^)v

◆12日 北海道日本ハムファイターズがパ・リーグ優勝
  八木と斎藤の息詰まる投手戦でしたが、劇的なサヨナラ勝ち
  引き分けでも優勝でしたが、やはりこういう勝ち方はスッキリします。
  移転3年目でのこの成果はあまりにも早過ぎて、私も
  「シンジラレナ~イ」 v(^^)v

◆12日 TV「プロフェッショナル」石原正康(幻冬舎)さんの言葉から
  「全身全霊でほめる」
  「自分が感じていいと思ったところについて言っていれば、
  作家はなぜそこの部分について言ってくれたのか考えてくれる。
  そしてほめられた方を伸ばしてくれる。」

◆13日 栗が落ちる
  散歩の途中のお宅のりっぱな栗の木からとうとう栗が落ち始めました   
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◆14日 この秋一番の寒さ
  今朝の散歩は寒かったですね。日陰には霜が残っていました。
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  今日は車検と映画にでかけていたので外出で一日が暮れました。
  映画の感想は別途書きます。
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by capricciosam | 2006-10-14 23:29 | 時の移ろい | Comments(2)

おめでとう!日ハム@パ・リーグ優勝

さっきまで、TVのチャンネルをあちこち切り替えては
勝利のシーンを見ていました。
何度見てもいいんですよ、これが。
そして、札幌ドーム初の「シャンパンファイト」。
(「ビールかけ」より語呂が良い感じなので、こっちを使います)
25年ぶりか~、なんかジーンとくるなぁ。

いや、実に良かった。

今日は仕事を終えるとすばやく帰宅し、食事をさっさと済ませて、
TV中継が始まるまでは、ヤフーの動画配信にかじりついていました。
1点リードされたものの、田中、セギノールの2本の本塁打で逆転してからは、
見ていても余裕が生まれ、マシーアスや金子のタイムリーで4点とった
ところからは、ほぼ勝利を確信していました。
しかし、2番手で登場したダルビッシュはりっぱに成長しました。
昨年ドームで見た時は打ち込まれて途中降板でしたから、なおさら
そんな気持ちになってしまったんでしょうね。

TV中継が終わってから始まった新庄の引退セレモニー。
動画配信では完全中継なので、食い入るように見ていました。
やはり、新庄はほんとうに引退しちゃうんですね。
初心に帰って急遽つけた63のユニフォームを脱ぐと、
アンダーシャツの背中にはなにやら文字が。

今日、この日、この瞬間を
心のアルバムに刻んで、
これからも俺らしくいくばいっ!

凝縮されたお国言葉に込められた新庄の思いを感じました。
わずか3年でしたが、彼が日ハムと北海道に残したモノは大きかったですね。

しかし、昨年のこともあり、レギュラーシーズン1位通過とて安心できない。
なにしろ勝ち抜いた下位のロッテが試合の勘を忘れた1位のソフトバンクを
破っている先例があるだけに、まだまだ油断できない。
ぜひ、プレーオフも勝ち抜いて名実ともにパ・リーグ優勝をとげてもらいたい。
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by capricciosam | 2006-09-28 00:46 | 時の移ろい | Comments(2)

既視感に襲われる@VS西武

北海道で長年味わえなかったものがプロ野球のナイター。
でも、札幌ドームが誕生してから楽しめるようになりました。
それに加えて日本ハムが「北海道日本ハムファターズ」として
札幌ドームを本拠にしてから試合数もぐっと増えたようです。
実際に私が球場に足を運んで観戦するのはほとんどないのですが、
やはり日ハムの結果が気になります。
特に、新庄が今シーズン限りの引退を表明していたので、一回は
観ておきたいところでした。

シーズン終盤の先日、ようやく西武戦で実現しました。
仕事を終えてから向かったので、試合は途中からな上、日ハムは
西武松坂投手の前に完封されてしまい、応援としてはちょっと
不完全燃焼で終わったのは残念でした。

ところで、松坂投手の見事なピッチングにはすっかり魅せられました。
完投したのですが、8回、9回になってもまったく球威が衰えません。
それどころか、150km以上の球をどんどん投げてくるのは驚きました。
さすが、日本を代表するピッチャーです。

9回裏ツーアウト後のバッターは新庄。
新庄が153kmの球を豪快に空振り三振してゲームセット。

「あれ、どこかで観たような!?」

そうなんです、思わず甲子園決勝の再試合ラストと重なりました。
何度思い出してもいいもんです、あの感動(笑)

最も、最近はサッカー人気や一球団に偏った放送の弊害もあってか、
プロ野球の人気も低下気味らしいのは、少々気懸かり。
プロらしい迫力を生で観るのは十分魅力的なんですけれどね。
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by capricciosam | 2006-09-15 06:20 | 時の移ろい | Comments(4)