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さよならディドリーム・ビリーバー

昨日の記事で、最近はYouTubeに浸っていたと書いたのですが、
懐かしい映像を見つけては悦に入っていたというところです。
Jポップや洋楽のオールディーズ、懐かしいドラマetc
ホント、宝庫ですね。
これまでもつまみ食い的には観ていたのですが、
今回ばかりはすっかりツボにはまったようでした。

そんな中、見つけたのが一連の「The Monkees」の動画。
(てっきりMonkeysと思っていたのですが、スペルが違いますね。)
かつてTVで放映された彼らのショーのようですが、アップされていたのはカラー。
しかも、画質も悪くない。
当時は白黒で観ましたから、ちょっと新鮮な感じが。

「懐かしいなぁ‥」

ザ・ビートルズが世界的に人気を獲得していく中、アメリカで人気を誇ったバンドが、
このザ・モンキーズでした。
ただ、バンド活動を継続して売れたザ・ビートルズと違い、
オーディションで選抜されて、即席で仕立て上げられたバンドのため、
バンドとしての成熟度が不足したまま、ヒット作品に恵まれて売れていた、
というのが実態のようです。ある意味ラッキーなバンドだったとも言えます。
「ディドリーム・ビリーバー」はそんな彼らの代表的ヒット作のひとつ。
(もっとも、最近じゃザ・タイマーズの忌野さんの歌声がよみがえりますが‥)



ボーカルのデイビー・ジョーンズさんの少し鼻にかかった甘い声が懐かしいのですが、
今日飛び込んできた彼の突然の訃報には驚きました。
66歳だなんて、アチラに行くにはまだ早かったですね。
ご冥福をお祈りいたします。
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by capricciosam | 2012-03-01 22:22 | 時の移ろい | Comments(0)

冷え込んでる

連休もいろいろやっていたら、記事を更新することなく過ぎてしまいました。
今日は仕事も一区切りついたので、割合早めに職場を退出したものの、
横なぐりの風雪に帰宅は散々でした。

「道内は11日朝、大陸から強い寒気が入り放射冷却も加わった影響で、
十勝管内陸別町で氷点下24・8度を観測するなど厳しい冷え込みとなった。
札幌管区気象台によると、12日朝にかけて、冷え込みはさらに強まる見通し。」
(以上、北海道新聞1/11付けより引用)

連休は比較的穏やかでしたが、昨日午後あたりから冷え込みが強まってきた
感じだったのですが、明朝まで続くようですね。
小生には、依然本来の冷え込みがきているようには感じられないのですが、
昨年12月から大雪に見舞われたり、冷え込んだりで、確か、秋の予報では
暖冬なんて言葉をみたようにも記憶しているのですが‥
まぁ、あくまでも予報ですからね。
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ところで、この記事を書きながら聴いているのは写真のCD。
カラヤンといっしょに写っているのは、先日82歳で亡くなられた
ピアニストのアレクシス・ワイセンベルクさん。
写真のCDは初期の頃の盤で、チャイコフスキーとラフマニノフの有名協奏曲を
はじめてCDで聴いた思い出の一枚です。
それから、相当昔になりますが、サントリーウィスキーのCMに出演されていた
ことを記憶されている方はどれだけいるでしょうね。
最近消息を聞かないと思ったら、30年もの長期に渡ってパーキンソン病による
闘病生活を送られていたんですね。合掌。
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by capricciosam | 2012-01-11 22:30 | 時の移ろい | Comments(2)

芝浜@落語CDムック・立川談志

人間なんてさぼりだしたら、いくらでもさぼれるもんでね。
あっしなんて、ブログの記事更新もさぼりまくりだよ。
なに、自慢にならない。そりゃそうだ。
それでも、おまんままの食い上げだけはご免だから、そりゃ、平日は働くよ、当たり前だろう。
でも、まっ昼間から酒をかっ喰らい、働くのをさぼりまくって、挙げ句に
かみさんから「鍋の蓋も開かないよ」と文句を言われてる魚屋が江戸時代にいたんだよ。
それがこの話「芝浜」の主人公なんだけどね、
こいつが、かみさんにやいのやいのと言われて、久しぶりに商売する雑魚場の芝浜にきたところ、
大金がはいった財布を拾っちまうんだ、これが。
「ラッキー」なんて、言ったかどうか知らないけれど、たいそう慌てたことは間違いないようだね。
なにしろ10両で死罪のところ、42両だったんだから、そりゃ、当然だぁ。
一体、何回死罪になるんだ。
そんなことより、慌てて家に戻ったことは言うまでもねぇ‥‥

なんて調子で書いてみましたが、談志師匠が語っているつもりです、ハイ。
実演には接したことはとうとうありませんから、こんな調子で語られたか定かではありませんが、
まぁ、TVでは随分お顔を拝見した落語家のお一人であることは間違いありません。
小生の頭の中に残っている師匠の語り口の断片をつなぎ合わせた架空の語り口調です。

以前の記事にも書いたことがありますが、落語に興味を抱いたのは「笑点」からですね。
(師匠が司会をやっていた頃も、なんとなく記憶には残っているような‥)
だから、近年実演に接するまでは、ひたすらTV中心で接していましたが、
師匠の場合は本来の芸をじっくり鑑賞したという記憶よりも、
タレント議員とか、落語協会脱会騒ぎなんてことの印象が強すぎて、
いまいち小生の中では評価が定まらないんですね。

しかし、ガンに罹病されたということは知っていましたから、
一度CDでもいいからじっくりその芸に触れてみたいものだ、と思っていました。
そんな折、昨年末から今年の春にかけて落語CDムックとして師匠の分が3回発行されました。
あまり、CDムックなんて類は手を出さないほうなんですが、
この時は無性に聴きたくなってコツコツ買いました。
その一回目に収録されていたのが人情噺の「芝浜」。
晩年の年末の独演会では必ずトリに演じた、師匠の十八番。
やはり、聴くならこれからです。

晩年は喉頭ガンの影響で声がかすれて聞き取りにくい。
どうも、あの発声のつらそうな姿は、見ているこちらもつらくなる。
やはり、もっと若い頃の立て板に水状態で落語も味わいたかったところ、
収録年が昭和57年とありますから、師匠46歳の滑舌のなめらかな頃です。
収録時間は36分。
晩年の芝浜は一時間近くだそうですから、磨き上げていく前の原型なのかも
しれませんが、談志落語を楽しむことは十分可能でした。
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「落語は人間の業の肯定である」立川談志
合掌。
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by capricciosam | 2011-11-26 23:30 | 時の移ろい | Comments(0)

この俺のブルース口ずさむ

63歳ですか。
同年代の歌い手が現役でやっているんだから、まだ死ぬ歳じゃないよ。
好きなもので身を滅ぼすと言いますが、柳さんはお酒だったんですね。
柳ジョージさんの太いハスキーな声で歌うブルースロックは結構好きでした。
柳さんと言えば「雨に泣いている」。
ご冥福をお祈りいたします。合掌。


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by capricciosam | 2011-10-14 23:44 | 時の移ろい | Comments(0)

クマとリンゴ

最近の話題から。

道外の人には「北海道の人はクマを飼っている。」なんて悪い冗談も
本気で受け止められたりした時もあったようですが、これは相当昔の話。
正確な情報も伝わったようで、昨今はとんと聞かなくなりました。
確かに、クマは生息しているのですが、さすがペットにはならないし、
人間の生活圏にはめったに侵入してこないため、
大騒ぎになることも少ないのですが、今年は違いました。
札幌でも山に接する市街地での時ならぬ"クマ出没騒ぎ"。
あの辺りは、札幌でも閑静な住宅街と言っていいのかもしれません。
直接的には山のエサとなる木の実が不作であることが原因らしいのですが、
昨年は豊作で繁殖行為が盛んだったらしく、子グマが増えて、全体の数は増えた
にもかかわらずエサ不足に直面したということが原因のようです。
なんとも皮肉な結果ですが、出没した地区の方にとっては、
そんなことよりも安全の確保が最優先でしょう。
その後の追加目撃情報は聞かれませんが、
根雪になるまでは警戒を解くわけにはいかないでしょうね。
お疲れ様です。

iMac、ipod、iphone、ipad
エポックメイキングな製品の数々。
アップルユーザーではないためか、前CEOのステーブ・ジョブズ氏が亡くなられた
ことで世間が大騒ぎしていることが、正直ピンときませんでした。
その後、彼に関するいろいろな情報を改めて読んでみると、
その発想と行動力の独創ぶりは、群を抜いていたようですね。
いろいろな発言が残されているようですが、
2005年のスタンフォード大学卒業式でのスピーチは特に有名のようですね。


stay hungry,stay foolish
どん欲であれ、愚直であれ

骨太かつシンプルな言葉ですが、その含蓄故に時間とともに色褪せることはないのでしょう。
しかし、あと10年でも生きていてくれたら、どんなイノベーションでさらに世の中を
あっと言わせてくれたのでしょうか。そう考えると、惜しい限りです。
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by capricciosam | 2011-10-13 22:52 | 時の移ろい | Comments(0)

さようなら児玉清さん

なかなか記事の更新が進まない中で飛び込んできた訃報。

「昭和50年にテレビ朝日系で始まったクイズ番組「パネルクイズ アタック25」
の司会を担当。一般出場者を気遣う知的で誠実な司会ぶりがお茶の間の
幅広い年齢層で支持され、30年を超える長寿人気番組に育てた。」
(以上、msn産経ニュース5.17より引用)

アタック25の司会をお休みされた時に肝臓の具合が悪いというような
アナウンスだったのですが、胃ガンだったんですね。
77歳とはいっても、年齢を感じさせない司会ぶりは、
20年以上前に小生が出場した当時と印象はそんなに変わらないですね。
児玉さんが司会している間にいつかは再挑戦と思っていたのですが、
かなわぬ夢となりました。

児玉清さんのご冥福をお祈りいたします。
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by capricciosam | 2011-05-18 06:56 | 時の移ろい | Comments(2)

品がある漫才

喜味こいしさんが亡くなられました。

先年亡くなられたお兄さんの夢路いとしさんとの兄弟しゃべくり漫才は
実演では一度も観たことはありません。
でも、小さい頃から主にTVを通じて大好きな漫才師さんたちでした。
典型的なボケとツッコミを最小限の動作で、とんちんかんな会話の妙だけで
大人から子供まで笑わせてくれる。
しかも、いつ観ても提供される笑いの質は一定している。
これぞ、私にとっての「笑いの定番」でした。
こういう漫才だけがよろしい、などと言うつもりはありませんが、
激減してきたようで寂しい限りです。

落語家の桂米朝さんの下記の談話につきます。

「いとこいさんの漫才には品がありましたな。一切お客さんをいらわずに、
2人の会話だけで進めて行く。呼称は常に「君」と「僕」。
決して「おまえ」、「どついたろか」といったドぎつい言葉は使いません。
上品の極みや。今の漫才さんの中に、このスタイルを受け継いでくれる人が
おるかしらん。」
(以上、朝日新聞より引用)

喜味こいしさんのご冥福をお祈りいたします。


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by capricciosam | 2011-01-24 20:50 | 時の移ろい | Comments(0)

銀色の道

昨夜も帰宅する時は猛烈な吹雪だったので、
「こりゃ朝は除雪だな、はよ寝よ。」
と、半ば覚悟をしていたものの、
朝起きて、その量を見たら、やはり今シーズン初の「覚悟」が。
ええ、「気合いを入れた除雪の覚悟」です、ハイ。

確かに、年末年始の穏やかさを吹き飛ばす程のがっちりと降った雪でした。
札幌管区気象台のアメダスで見ても、昨日午前7時から今日午前7時までの
積雪量の差が22cmですからね。一晩ではたまらん量です。
覚悟をしていたものですから、朝起きてつぶろぐに「朝飯前」なんて
うっかり書き込んで取りかかってはみたものの、なかなか終わる訳がありません。
結局、約3時間近く除雪に追われました。
「ふぅ~、腹減ったぁ‥」
なにしろ、文明の利器(融雪槽、ロードヒーティング、除雪機)は
我が家にはありませんので、ひたすら除雪スコップとママさんダンプによる人力。
やはり、お天気は帳尻を合わせて来ますね。
久しぶりに除雪疲れです。

さて、そんな日に届いた訃報に、少々寂しい思いが。
ダークダックスのメンバーのおひとり、パクさんこと高見沢宏さんが
亡くなられたとのこと。
子供の頃には低音部から順に「ゾウさん、ゲタさん、マンガさん、パクさん」と
メンバーを愛称で覚えて、そのブレンドされた絶妙のハーモニーで歌う抒情歌に
親しんだものでした。
何年も前にマンガさんが休業されてからは、パクさんは3人ダークダックスの
唯一のテナーパートだっただけに、あの歌声が聞けなくなるのは、ホント残念です。
また、ひとつ私の昭和が遠のきました。
パクさんのご冥福をお祈りいたします。

奇しくも今朝は一面の白銀の世界。
ということで、YouTubeにあったダークダックスが歌う「銀色の道」で
パクさんを忍びたいと思います。

<追記1.29>
画像データが消えていたので、しゅうさえこさんとの画像に変更しました。
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by capricciosam | 2011-01-08 20:09 | 時の移ろい | Comments(2)

一時代を築きし者の退場

作詞家の星野哲郎さんが亡くなられました。
数々の心に残る歌謡曲の作詞をされていらっしゃいます。

「三百六十五歩のマーチ」、「兄弟船」、「男はつらいよ」

どれも昭和を代表する名曲だと思います。
そのうちのひとつ「函館の女」を初めて聞いたのは、
ちょうど田舎から函館の親戚に遊びに行った時でした。
船村徹さんの思わずノリノリになる出だしが印象的で、
北島三郎さんの、のびやかな歌声にも爽快さを感じて、
子供心にもたちまち好きになったものでした。
詩の力、曲の力、歌い手の力。
まさしく三拍子揃った名曲だと思います。

また、小林旭さんの代表的な歌にも星野さん作詞のものがあります。
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「昔の名前で出ています」
この歌も一世を風靡したものです.
以前には「自動車ショー歌」という、ちょっと変わった歌もありました。
これも星野さんの手によるものですが、当時の自動車会社や車名を使った
ちょっとした言葉遊びのような歌詞です。

あの娘をペットにしたくって
ニッサンするのはパッカード
骨のずいまでシボレーで
あとでひじてつクラウンさ

今では消えた会社や車種もあり、高度経済成長期の名残のような歌詞です。
歳のせいか、ノスタルジックになりますね‥

星野哲郎さんのご冥福をお祈りいたします。

ところで、自動車と言えば、こんな記事を目にしました。

「ホンダは乗用車「シビック」の国内向け生産を12月中に打ち切る。
在庫が無くなり次第、国内での販売も終了し、開発中の次期シビックは
すべて海外で販売する。シビックは72年に発売され、ホンダの「顔」
として親しまれてきたが、低燃費の小型車「フィット」や、ファミリー
向けミニバンに人気を奪われ、国内新車市場から姿を消すことになった。
 シビックは05年に発売された現行モデルが8代目。国内向けの
ホンダ車としては最多の累計約300万台を販売した。
 73年当時、世界で最も厳しいとされた米国の排ガス規制
「マスキー法」の規制値をクリアした「CVCCエンジン」を搭載。
「技術のホンダ」を世界に示し、国内最後発の四輪メーカーだった
ホンダの経営基盤を築いた。」
(以上、毎日新聞より引用)
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自家用車を何台か乗り継いできましたが、
シビック、なかでもRSは忘れられない一台です。
当時、中古で廃車同前だったRSを譲ってもらい、
ワクワクしながら木製のステアリングを握ったものでした。
なだめ、なだめ何万Km走ったことでしょう。
俊敏な走りにドライブする楽しさを教えてもらったという
気持ちが未だに残っています。

あれから幾星霜。
販売不振の挙げ句、退場とは‥
時は随分流れたんだね。
ありがとう、シビック。

歌謡曲も、自動車も、商品として「今」という時に
生命が宿るのは宿命なのでしょうが、例え消えたとしても
心の中には思い出として記憶されていくのは間違いありません。
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by capricciosam | 2010-11-18 00:00 | 時の移ろい | Comments(1)

甘い囁き

明日から11月。
しかし、今月も更新が少ないなぁ~
「きっとtwitterでも始めて、そっちは頻繁に更新しているのでは?」
なんてことをお考えの方もいるかもしれませんが、未だやってません。
決して興味がないわけではないのですが、それほど器用ではないしなぁ‥

さて、プロ野球ですが、日本シリーズの中継が一部の試合しかないという
異例の展開ですが、とりあえず1勝1敗。
しかし、先日のドラフト会議の結果には、びっくり。
まさか、ハンカチ王子との交渉権を日本ハムが引き当てるとは!?
藤井球団社長に、あっぱれ!
この件に関しての、本人の正式会見は早慶戦が終わってからしいですが、
これも「縁」と考え、津軽海峡を渡ってくれたら嬉しいのですが。

ところで、野沢那智さんの訃報は少々ショックでした。
当時、受験勉強の友は深夜放送。
懐かしいパーソナリティーは数々あれど、
白石冬美さんとの「ナッチャコパック」は忘れられないもののひとつ。
お二人の絶妙な掛け合いに、しばし手が止まり、聴入ること度々。
惜しまれつつ、番組は終了したようですが、わかるなぁ~。

それから野沢さんと言えば、声優としても有名。
すぐ思い浮かぶのが、アラン・ドロン。
最近は、ブルース・ウィリス。
変わったところでC3-PO。

アラン・ドロンの地声は、野沢さんとは似ても似つかぬ声。
アラン・ドロンが日本でこんなに有名になった一因は、
野沢さんが彼のアテレコを担当したから、という意見もあるようです。
それから、アラン・ドロンがでてきたので、
ダリダのコンビでヒットしたParole Parole「甘い囁き」を。
男女の睦言をこれだけ聴かせるんですから、大したものです。
YouTubeを探してみると、いろいろありました。
まずは、イタリア語のオリジナルで。

フランス語でカバーしたのがダリダとアラン・ドロンでした。
ダリダとの共演は声だけなので、ドロン本人が写っている
セリーヌ・ディオンとの共演版を。
ちょっと老けてますが、相変わらず色男が似合います。

この作品は日本でもいろいろな組み合わせでカバーされたようですが、
やはり、ここは野沢那智さんと金井克子さんの組み合わせで。
動画ではないので、野沢さんの声というか、語りに注目です。

野沢那智さんのご冥福をお祈りいたします。
またひとつ、小生の中の「昭和」が遠ざかったなぁ‥

<追記11.14>
野沢那智さんと金井克子さんの音源が取り消されてしまったようです。
また、どなたかアップしていただけないものか、と期待して、当分そのままに。
ついでに、細川俊之&中村晃子版をご紹介しておきます。
当時はこちらの方が売れたようですが、今聞いてみると、
小生には甘すぎて、思わず笑っちゃたりなんかするのですが‥

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by capricciosam | 2010-10-31 23:40 | 時の移ろい | Comments(2)