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ミリンダ発見!

朝の天気は久しぶりに「ちょっと遠出でも…」と思ってしまうくらいの青空。
そんなこと今朝つぶろぐに書いた途端に、
母から電話でパークゴルフの誘いがありました。
「こりゃ、出かけろということか…」
そこで、ちょいと郊外まで足を伸ばしてパークゴルフをしてきました。

パークゴルフは道外ではあまり普及していないかもしれないので、
「どんなもの?」と思われる方も多いかもしれませんね。
ちょうど今夜TVで長野県のマレットゴルフが紹介されていましたが、
遊ぶ感じは、クラブの形が違うことと、コースが全部芝に変わっていること
以外はほとんど同じと思っていただいて良いのかな、と思いました。
もっとも、ルールまでは知りませんので、間違っていたらごめんなさい。
こんな感じでプレーしています。↓
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さわやかな空気の中で、手軽に一汗かきました。
ホント、このスポーツはシニアの運動不足解消にはうってつけ。
終わると、時間もお昼過ぎ。
そこで、食べるところを探しながら、こちらに寄ってきました。
私も酒造メーカーを見学したのは、思い出せないくらい久しぶり。
赤レンガ作りの古い倉庫の一部が改装されて、いろいろなレトロなものが
無料展示されていました。古すぎてピンとこないものもありますが、
懐かしさを感じるものも結構ありました。やはり歳ですねぇ。
中でも、一番ワクワクしたのはこれ↓
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「お~っ、ミリンダだぁ!」
ミリンダをご存じの方は何歳以上くらいになるのでしょうね。

コカ・コーラのファンタ VS. ペプシ・コーラのミリンダ

どちらも無果汁ながら、オレンジとか、グレープとか、
もっともらしい風味で当時の子供たちにうけていました。
もっとも、この戦いはファンタの勝ちだったようで、
ミリンダが店頭から姿を消して、どのくらいになるのでしょうか。

それだけに、薄暗い展示用倉庫の床に無造作に置かれていた
これを見た時は、とうに忘れていた宝物でも見つけた気分に襲われました。
もちろん、そばにはこれもありましたよ。↓
う~ん、これも懐かしい。
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by capricciosam | 2007-10-06 20:58 | 時の移ろい | Comments(0)

秋晴れ

9月に入ってからは結構雨の日も多く、
3連休の間ずっと晴れているなんて、久しぶりの感じです。
つい先日、過去最も遅い真夏日のあったのがウソのような
気温の下がり具合のお陰で身体も落ち着きを取り戻しました。
昨日はお彼岸の墓参りでした。
北海道は春のお彼岸は墓が雪に埋もれているので、
室内墓地等を除けば、あまり墓参りは行きません。
(中には除雪されて行く方もいらっしゃいますが…)
わが家もしばらく墓参りは休みです。

今朝は久しぶりに散歩してきました。
朝日の強烈さが段々遠ざかっていく感じです。
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ナナカマドも段々色鮮やかになってきました。
木によって着色の早い遅いがあるようで、これは早いほうです。
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今朝は車の窓にも露がつくくらいの下がりぶりでしたが、
こうして刻一刻と秋は深まっていくのでしょうね。
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by capricciosam | 2007-09-24 11:15 | 時の移ろい | Comments(0)

家庭料理バイキング

昨日のPMFブックカバーで立ち寄ったお店は大きなショッピングセンター
のなかにあるのですが、ちょっと遅かったし、ちょうどお腹も空いてきて
帰宅するまではもちそうもなかったので、急遽食事をしてきました。
「どこで食べようかな」とウロウロして見つけたのが、
有機野菜の家庭料理バイキング」でした。

健康不安を抱える現代シニアのひとりとしては、
「有機野菜」「家庭料理」に弱いのに、それに「バイキング」ですか…。
(この結びつきはどんな展開になるんだ)
やはり、強烈な磁場に引き寄せられて、入店しちゃいましたね。
こじんまりとした店内で、落ち着いて味わうことができたのですが、
料理は特段目を引くようなものはありません。家庭料理の一品です。
でも、味が外食にありがちな「強引さ」がないんですね。
「どうだ、うまいだろう」と料理がアピールしようとしないんです。
ひとつひとつはとても控え目なんですが、でも、とても「おいしい」
五穀米なんて、噛むほどに味がある感じがして、
思わずおかわりしてしまいました。
(メタボなのに…)
食べ終わった後も身体に負担を感じず、妙に満足感があるんですね。
やはり、オーガニック故なのでしょうか。
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by capricciosam | 2007-06-10 07:42 | 時の移ろい | Comments(0)

散歩の途中で

天気がめまぐるしく変わっても、開花に向けた桜の動きは止まりません。
近所の桜もほぼ満開状態になりました。
北海道の桜はエゾヤマザクラが主なのでしょうが、よく見れば
それ以外の桜もそれなりにあるようで、桜ごとに異なるたたずまいが
また趣があるものですね。
雪に覆われたモノトーンの世界から、色が楽しめるカラフルな世界へ。
生命の躍動を感じる良い季節となりました。
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ところで、散歩の途中で見つけたんですが、写真に写っているもの
なんだと思いますか。
実はアスパラガスなんですよ。
北海道では家庭菜園でも楽しむので、別に珍しい物ではないんですが、
植えてある場所が街路樹の植えてあったところなんですよ。
街路樹が枯れたので、寂しくなって植えたんでしょうか。
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by capricciosam | 2007-05-12 12:13 | 時の移ろい | Comments(4)

久しぶりの散歩

最近「散歩」ネタがなかったのですが、実はほぼ2ヶ月くらい休んでいました。
この時期は休日でも荒天のことも多く、ついついさぼりがちなのに加え、
カミサンがアクシデントに見舞われ、二人で散歩するのは無理な状況でした。

そろそろカミサンも散歩できるようになり、今日は久しぶりに散歩再開です。
午前の小雨も止んだ午後は陽射しもまぶしく、春の息吹を感じ快適です。
それでいつもの散歩コースを歩いてみたのですが、
ちょうど雪解け真っ最中で、雪もザクザク状態も終わり、
最後の氷状態のところが多く、すべりやすくてとても歩きづらい。
コースの途中にはちょっとした坂道もあって、雪解け水が上から下へ
勢い良く、まるで小川のように流れていました。
流れがキラキラ光って、春を感じてしまいました。
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久しぶりのせいか、それとも足元が不安定なせいか、
ダラダラな散歩になってしまい、帰り着いたらけだるい感じです。
やっぱり、歳だなぁ~。
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by capricciosam | 2007-03-25 19:48 | 時の移ろい | Comments(2)

久しぶりに歩く

昨日は出歩いていたので散歩しなかったのですが、
今日も良い天気なので久しぶりに散歩してきました。
9日のまとまった降雪以来、除雪するほどのまとまった量も降らず、
写真のように一部は路面が見える状況です。
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まるで3月頃の、春近しのような雰囲気です。
まったく、どうしたんでしょうね。
各地で雪不足だったり、季節外れの高温だったりと、異常気象のようです。
中でも、ニュースでみたロンドンの、人も吹き飛ばされる強風は脅威そのもの。
昨日観た「不都合な真実」でも巨大化していくハリケーンが紹介されていましたが、
これまでの気象の常識外の事態が頻発し、常態化していくのでしょうか。

夜のTVで周防監督が出演していました。
ロケしたとばかり思っていたシーンがセットだったとは意外でした。
「それでもボクはやってない」も「不都合な真実」も昨日から公開されていますが、
どちらも多くの方に観ていただきたい映画です。

余談ですが、宮崎県知事選挙の結果が出たようですね。
宮崎県民の方は、随分大胆な選択をされたものです。
大阪府の二の舞にならなければ良いのですが…。
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by capricciosam | 2007-01-21 23:57 | 時の移ろい | Comments(2)

やはり、降った。

朝起きてみると、シンシンと雪が降っている。
たいして雪も降らずに年越しか、と思っていたら、やはり降りましたね。
休日で出かける用事もないので、こんな時は雪が降り止むのを待つ。
小降りになった10時過ぎ頃から除雪を始めたが、湿っていて少々重い。
自宅を終えて、母のところへ。この頃にはうっすらと青空も見えてくる。
ご近所の方と除雪をしていたので、それを手伝って、昼を食べて、
それからよもやも話をして帰ってくる。
すっかり晴れ上がった午後にはカミサンと散歩。
案の定、雪の後なのでいつもの散歩コースがほとんど歩くことができない。
それでも車を避けつつ、なんとか終える。
どうも歩き方がだらしない、というかしまらない感じ。
やはり、散歩の間隔が開きすぎるせいなのかな…。
それにしても除雪車ははいらなかったよう。除雪費もケチられているね。
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おかげで夕食を食べて寝込み、今頃更新しています。
この歳になると、クリスマスイヴなんて一体なんの話、という感じですが、
一応写真のCD「スーパースター・クリスマス」を聴きながら書いています。
雰囲気だけですが。
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by capricciosam | 2006-12-24 23:09 | 時の移ろい | Comments(2)

雪もちらつく中

12月の声を聞いて少々懸念していたのですが、
案の定、加速度的に散歩ができなくなってきました。
やはり天気が一番の要因なんですが、それにつけても意志の弱さよ。
しかし、これではならじ、と今日も雪はちらついていたのですが、
カミサンとお互いを「叱咤激励」して歩いてきました。
12月になって初めての散歩です。
歩きながら、夏の頃のTシャツ短パンで気楽にやっていた頃を
懐かしんでいました。やはり気軽にできないと長続きしません。
なにしろ今は防寒対策しないと寒くて、とてもじゃないが歩いていられません。
まあ、春までがまんして、冬なりの散歩を楽しむつもりなのですが、
それにしても、雪やまないかなぁ、と思っていたら、
願いは通じたのか、後半は雪も止み、青空も見える中帰ってきました。
まあ、あきらめちゃいけない、ということなんでしょうね。
<追記12.11>写真は新雪の上についた犬(?)の足跡です。
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by capricciosam | 2006-12-10 13:14 | 時の移ろい | Comments(4)

一日遅れの話

◆昨日は「電気大正琴」の演奏を聴くことができました。
大正琴というと、古賀メロディや物悲しげな響きを連想してしまいますが、
これが到底想像できない音でびっくりでした。
電気的処理をすることと、音程の異なる電気大正琴による多重録音に
よるのでしょうが、ちょっと聴いただけでは「大正琴」とはわからないですね。
トレモロでメロディを作っていくのは、マンドリンと同じなんでしょうか。
北島三郎の「祭り」、「島唄」「スイートメモリー」、歌がはいっての
「恋のバカンス」「桃色吐息」、最後は「エル・クンバン・チェロ」
どれも、なかなかいけていましたね。
隣できいていたおじいさんが「祭り」に合わせて口ずさむのですが、
これがなかなかうまいので、両方聴いていると楽しかったですね。
メンバーのおひとりがブログで昨日の様子をアップされています。

◆NHKTVでやっていた番組
「わかっちゃいるけれどやめられない」
怖いものみたさで観ていましたが、シニア世代の私たちにはピッタリの話。
杉並区での取り組みでは、メタボリック症候群あるいはその予備軍と診断された
人たちがその症状の改善に取り組むのですが、ひとりひとり自己目標を
みんなの前で宣言して、ひっこみがつかないようにする、という試みをしていました。
そのうちのお一人が、東京から北海道美幌町に単身赴任している方です。
食品関係のお仕事で試食はする、接待はするで必要以上のカロリーを
摂り過ぎてしまい、糖尿病と診断されていました。
しかし、意外なところにヒントが。
東京への出張も頻繁らしいのですが、東京では歩く、歩く。
ところが、北海道では車の利用が多く、歩くことが少ない。
そこで、北海道でもできるだけ歩くようにして、とうとう糖尿病が改善された、
というのです。
やはり、老化とともに陥りやすいメタボリック症候群には歩くことが効果的なんだ、
とカミサンと妙に納得していました。

6000歩で240kcal→30日続けると7200kcal
7200kcalは脂肪1kgに相当するそうです。
案の定、歩いて体重を落とすのは一朝一夕にはいかないようです。

◆その後N響アワーを見たら、華道家の假屋崎省吾さんがゲスト出演
していました。假屋崎省吾さんは「かきくけこ」を大事にしているそうです。

か  感謝・感動
き  緊張
く   くつろぎ
け  健康
こ  好奇心

シンプルだけど、なかなか。
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by capricciosam | 2006-11-20 23:55 | 時の移ろい | Comments(4)

お昼休み

良い天気が続きますが、それと引き換えという訳でもないのでしょうが、
朝の冷え込みも一段と厳しくなってきました。
今週は毎夜帰宅が遅いため、日本シリーズ観戦も食事しながら途中から
しかみれない日々です。
そのせいか、今朝は寝坊して散歩はできずじまい。
そこで、発想を変えて、お昼休みに職場の近くを散歩してきました。
途中に公園があったのですが、イチョウもかなり落ちていました。
天気が良かったので、とても気持ちよかったです。
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そういえば先日31年ぶりの「つま恋コンサート」のドキュメントをやっていました。
あんなにパワフルだった拓郎ももうすぐ60歳ですか。
最後に歌った歌は、この31年含めて生きてきた同世代へのエールだったのかな。
「私は今日まで生きてみました」
でも、どうして「生きてきました」ではないんでしょうか?
昔から口ずさんでは、不思議に思っていた部分です。
「生きてみた、とりあえず。ほんとの人生はこれからさ。俺にはまだ可能性がある」
そんな風に受け取れるんですよね。
若いからこそなんでしょうけれど、あの頃拓郎は若かった、聴いてる私は幼かった。

◆チーム全体が乗っている中での心配事「金村」も謝罪と勝利し、ついに王手だ。
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by capricciosam | 2006-10-25 23:47 | 時の移ろい | Comments(0)