タグ:鳥たち ( 27 ) タグの人気記事

更新の途絶えている話題

そういえば、最近我が家の餌台に集まる
鳥たち(スズメやヒヨドリ)の話題がないですね。
すっかり関心がなくなった訳ではなく、相変わらず
餌を置いては毎日観ない日はない生活を送っています。
c0007388_6574788.jpg

上の文は、実は鳥に関するラスト記事の中の一文です。
写真も当時のものです。
もう一年以上前になります。
自分でも少々驚く位、期間が開いてしまいました。
その間に、今ではこの文をそのまま使うことができなくなる
変化がありました。

最大の原因は餌台を撤去したことです。
従って、餌を置くこともなくなりました。
餌もないと、鳥も正直でほとんど姿を見かけなくなりました。
我が家をスルーして飛んでいるんでしょうね。

撤去の理由は、いくつかあります。
もともと餌台が冬季間の除雪の邪魔になる位置にあったことです。
なにしろ夏場に無計画に設置したものですから、これは誤算で、
毎冬ちょっとした悩みになっていました。
でも、鳥たちの魅力が勝っていたので手つかずだったのですが、
鳥インフルの流行では、ちょっと深刻に考えました。

インフルそのものの脅威はありますが、やはり、近所への迷惑に
なってはマズイだろうなぁ、との思いに至ったことが最大の理由でした。
住宅街の上、我が家から見える範囲で餌台に餌をおいていたのは
我が家以外にはなかったものですから、仮に発生したら迷惑も甚だしい、か。
やはり、地域に暮らす者としてはそんな心配もしなけりゃなりません。

もちろん、餌を置かないということも考えましたが、
餌の食べ残しや鳥の糞があるため、どうしても清潔に保っている
とは言い難いものがありました。
特に、スズメの大量死の一因としてサルモネラ菌が考えられ、
対策として餌台を清潔にすることが挙げられることも、
少なからず影響していると思います。

そんな訳で、昨春、とうとう撤去を決断した次第です。
ホームセンターで材料を買ってきて自作しただけに、
愛着はあったのですが、やむを得ません。

この冬は、庭で鳥のさえずりが聞えなくなり、「沈黙の冬」でした。
当初は物足りないと思ったものの、順応性が高いのか、
あきらめが良いのか、今じゃなじんでいます。
お陰で、除雪はスムーズになったのですが‥

でも、やはり鳥が気になります。
散歩している時など、気になって仕方ありません。
すると、鳥影が薄いような気がしてなりません。
例えば、スズメです。
餌台があった当時は個体数が回復したように感じていたのですが、
やはり、あの「チュン、チュン」という鳴き声が聞えない。
回復したという判断は早計だったのか、と不安になります。

生態系が一定不変とは思わないのですが、
身近な野生だけに、やはり気になるところです。
[PR]
by capricciosam | 2010-03-12 22:57 | 時の移ろい | Comments(0)

吹雪の中のスズメたち

いやはや、昨日の低気圧にはまいった。

積雪量はそれほどでもなかったのですが、
風をともなっているだけに、ひどい吹きだまりができて
道路までの家の部分を除雪するのもひと苦労。
それにやや湿り気を帯びたしまるタイプの雪。
そのうち、吹雪の中、強行突破を図った近所の車が立ち往生して、
除雪を中断してレスキューに。
これで時間を使い、そんなこんなで、職場には大幅遅刻。トホッ

いや~、こんなことは滅多にありません。
北国に暮らす者としては、少々の荒天には耐えて暮らしていますが、
それにしても、今回はひどかった。
一夜明けたら、写真のように青空が広がりました。
ありゃなんだったんだろう?
c0007388_2055565.jpg

そういえば、最近我が家の餌台に集まる
鳥たち(スズメやヒヨドリ)の話題がないですね。
すっかり関心がなくなった訳ではなく、相変わらず
餌を置いては毎日観ない日はない生活を送っています。

シャッターチャンスがなかなかなくて写真をアップできませんでしたが、
昨日除雪を終えて、室内からようやく撮れました。
吹雪の中、じっとしてるかと思ったら、スズメが飛んでくるんですよ。
やはり食べないと、この寒さには耐えられないのでしょうか。
一夜明けた今日は20羽近くがやってきていましたので、
個体数は十分回復したようで、安心しています(^^)
c0007388_2142092.jpg

[PR]
by capricciosam | 2008-12-27 21:08 | 時の移ろい | Comments(0)

雪は降る、あなたは来た

今朝起きた時から雪は降っていたのですが、
時間が経つにつれて段々激しくなってきて、
すっかり日の暮れたこの時間になってもまだ止みません。
いまだに除雪車はわが家の前の道路には入ってきてくれません。
自治体も除雪費を削減しているので、しょうがないところです。
幸い、今のところ風はないのですが、こりゃ明日の除雪が大変。
でも、予報では明日も日中は雪は続きそうなので、
除雪もハードになりそうです。

ところで、スズメたちはちゃんとやってくるんですね、これが!
餌台の餌もすっかり雪に埋もれているのですが、
飛来しては、くちばしをさかんに動かして、雪を掘り起こすようにして
食べています。
そして、雪降りしきる中を飛び立っていきます。
これを日中何回か繰り返していました。まったくタフなもんです。
c0007388_2053061.jpg

そんな訳で、今日は家に閉じこもって時々窓外を眺めていました。
家の前は出歩く人とてほとんどなく、車もほとんど走っていません。
まるで、どの家もひっそりと潜んでいるようです。
こんな感じは子供の頃には結構あったような気もするのですが、
この頃では珍しいほうです。
<蛇足>
タイトルはアダモの「雪は降る」の歌詞にひっかけたのですが、
若い方はアダモ自体が「who?」なんでしょうね。
<蛇足続き>
東京は春一番が吹いて17℃あったとか…、この違い(笑)
[PR]
by capricciosam | 2008-02-23 20:12 | 時の移ろい | Comments(2)

雪も少なく穏やかです

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年も年初の記事は年末から年始にかけてのアレコレで
ごきげんを伺います、って落語じゃないのですが…

年末も何やかやと使われて、もとい協力していました。
(いかん、いかんつい本音が…)
おおみそかも、それほど酔っぱらってはいなかったのですが、
N響の第九をみているうちに、そのままハイライトを見ていました。
ボリショイやマリインスキーのバレエの見事なこと。
気がついたら、もう除夜の鐘です。

元日は神宮に初詣に出かけましたが、
やはり凄い人で、境内へは入場制限です。
神門の前でロープを張られて、何度も停止させられて、
ようやくたどりつけそうと思ったら、危険な光景を目撃することに。
「危険な光景」とは、神殿の前で何重にも並んでいるため、
あきらめてなのか、後ろのほうからお賽銭を投げるのですが、
それが最前列の人の後頭部にまともに当たったりするのです。
お陰様で無事お参りしてきましたが、元日早々怪我しては、
とヒヤヒヤものでした。
それに道路も雪がほとんどなく、凍っていてツルツルで、
足下が危なっかしくてしょうがありません。

昨日今日はなんと言っても「箱根駅伝」です。
駒大はどのランナーも上位に入ってくるという総合力の勝利でした。
しかし、早大は復路ももう一歩だっただけに、来年は狙ってくるで
しょうね。あとは、関東学連選抜の健闘は特筆すべきもの。
どういう訳か、TV中継は学連をほとんど無視していましたが、
彼らだって一生懸命走っているんだから、もっと写してやれよ、
とTVに向かって文句のひとつも言ってました。
今回を象徴したのは順大、大東大、東海大と常連校が相次いで棄権
したことか。アクシデントとは言え、当の選手は悔しいだろうな。
どこかでこの経験を活かしてほしいな。

スズメの個体数も復活したようだ、と以前の記事で書きましたが、
今朝ようやく餌台に集まってくる様子を撮ることができました。
ちょっと暗いのですが、珍しく飛んでいるスズメも写っています。
c0007388_2204978.jpg

[PR]
by capricciosam | 2008-01-03 21:20 | 時の移ろい | Comments(6)

はじめます。冬季の観察

先日来、記事で少し触れていた冬季のスズメ観察。
「そろそろ、本腰入れてやらなけゃなぁ…」
と、思っていたら事務局からタイミング良くメールが来ました。

帰宅しては庭の餌台に餌を置くのが日課となったのですが、
ホントに一日でスッカラカンになってしまいます。
見事な食いっぷり。
2005年の年末から急に餌がさっぱり減らなくなって、
「一体どうしたんだ」
と毎日眺めては不安になった時を思い出すにつけ、
「スズメの個体数が回復したんだなぁ」と嬉しくなります。

先日の日曜日も15羽以上が飛来していましたから、
以前の「群れ」というレベルに回復したと言っても過言ではないでしょう。
その時は写真を取り損ねましたので、いつか機会があればアップしたい
と思っています。

当時の原因は依然不明のようですが、
それはともかく週末から観察開始です。
[PR]
by capricciosam | 2007-12-19 23:54 | 時の移ろい | Comments(0)

わが家の餌台・近況

5月は実に楽しい思いをさせてもらいました。
カワラヒワ、シメ、スズメが日中でも頻繁に訪れてくれ、
朝置いた餌が夕方にはほぼカラッポになっていました。
毎日、餌台を見てはついつい顔がほころんでいました。
「ニヤニヤ」
それが、ここ数日、餌台の餌がちっとも減りません。
おなじみの彼らがピタっと来なくなったのです。
今朝も鳥のさえずりがなく、し~んとしています。
「ふ~、物足りないなぁ」
急ブレーキでもかかったようです。
幼鳥を連れての子育てが一段落したからなのでしょうか。
野山で餌がふんだんに穫れるようになったからなのでしょうか。
次の繁殖の準備なのでしょうか。
冬季にスズメの観察をした時も、まるで回遊でもしているかのような
動きがありましたから、まあ待つことにしましょう。
<6.3追記>
日中スズメ2羽とカワラヒワ4羽が訪れてくれ、少し餌が減りました。
ちょっと遠出していたのでしょうか。やはり待つものですね。
夕方カラス2羽とハクセキレイ2羽が緊張状態にあったようで、
家の前の道路を中心に円を描いてしばらく飛び回っていました。
玄関からしばらく眺めていましたが、何が原因なのか推定できず。


スズメと言えば、スズメネットワーク事務局から夏期の調査の依頼が
送られてきていました。冬季は積雪地帯で26件、無雪地帯で11件の
データが得られたそうですが、北海道では餌台の近くで密度が高い
可能性があるそうです。やはりそうでしょうね。
5月はサボッてしまったので、6月からボチボチ観察してみましょう。
[PR]
by capricciosam | 2007-06-02 08:13 | 時の移ろい | Comments(2)

スズメ定点調査結果・2月分

日が長くなり、それとともに陽射しも強くなってきました。
午後打合わせをしていたら、窓から射す陽の暖かいこと。暑いくらいでした。
春めくのは好きなのですが、それにしても季節の移りかわりが足早です。

以前スズメ定点調査の話を書きましたが、その続きです。
調査は2月末で終了しました。
その2月分の結果ですが、平均2.5羽/日でした。
1月よりも若干少なくなりましたが、ほぼ変わらず、と言ったところでしょうか。
初めての経験でしたが、毎朝定時に時間を確保(と言っても5分間だけです)
するのは、そんなに負担にもならず、むしろ餌台を覗くのが、
楽しい日課と化していました。
飛来にも「一種の波」があるのか、5羽以上で来る日もあれば、
さっぱり来なくなる日も続き、そのうち数羽で顔を出すこともある、
と言ったぐあいで、魚で言えば、まるで回遊している、かのようです。
なんとも不思議なもんです。

今日は夕方に早退して用事を済ませてから、演奏会へ。
着いたら、もう18時。お腹も空いたので、腹ごしらえは、
会場のすぐそばのマッ〇で。
牛はちと怖いので、トマトグリルチキンサンドとブレンドコーヒーを。
いろいろ批判されるファースト・フードの代表のようなマッ〇ですが、
久しぶりにこれはおいしかったですね。
疲れましたので、演奏会の感想は明日にでも。
[PR]
by capricciosam | 2007-03-01 23:52 | 時の移ろい | Comments(2)

スズメ定点調査結果・1月分

ここ数日は降雪が続き、雪かきに追われています。
家の周囲も除雪した雪で雪山が急ピッチでできてきましたが、
いつもの冬に比べると、もう一歩というところです。
その上、今日当たりも日中は暖かく、溶けていくんですよね。
この冬の「乱調」ぶりの一端が示されています。

さて、昨年12月17日に「スズメフォーラム」のことを書きましたが、
その中で、誰でもできる定点調査のことに触れました。
調査と言っても、そんなに難しいものではありません。
朝に5分間、周囲50m以内の範囲に見えたスズメの数を
数えるという、至極あっさりとしたものなのです。
これなら一般市民でも気楽に続けられます。

さっそくフォーラム終了後から断続的に見渡していたのですが、
年末から年始にかけてはほとんど姿を確認できませんでした。
ところが、降雪や寒波が本格化してきた先月半ばから、
我が家の餌台の餌も順調になくなるくらい飛来が確認できたので、
下旬から記録をつけて調査を継続しています。
そこで、気になる飛来数ですが、1月平均では2.8羽/日でした。
過去に調べたこともないので、多いのか、少ないのか比べようもない
のですが、少なくともゼロだった昨年の同時期よりは多いようです。
ですが、一昨年の同時期よりは明らかに少ないように思います。
まあ、一時的に激減した個体数も昨秋から冬にかけて復活したようなので、
ひとまず安心してはいるのですが…。
今月も継続していますので、2月分も後日報告してみたいと思います。
[PR]
by capricciosam | 2007-02-08 23:53 | 時の移ろい | Comments(2)

スズメフォーラム ★身近な野生から学ぶ

大雪に見舞われた1月が、まためぐって来ようとしている。
雪かきに追われていたら、いつの間にか庭の餌台からスズメの姿が
すっかり消えていた。「変な現象だなぁ、一体どうしたんだろう。」
でも我家だけの話ではなくて、春になると道内各地でスズメの大量死
と姿を見せなくなったことが報道された。
しかし、その原因は依然特定されず、原因不明のまま時は過ぎてきた。
街中で割りと簡単にスズメを見かけるようになったのは、夏から秋にかけて。
それでも我が家の庭にはスズメの姿はなかった。

冬になった。先日ようやく餌台に集まってくれたが、数は少ない。
やはり気になるなぁ、と思っていたら、ちょうど新聞で
スズメ大量死の謎に迫れ 17日北大でフォーラム」という記事が
目に留まり、良い機会とばかりに足を運んでみた。
会場は空席がそれほど目立たないくらい大勢の人が来ていた。
やはり私を含めた一般の人の関心も高い証拠だろう。

主催は鳥類研究家等で組織されたスズメネットワーク。
司会の方が、道内各地から駆けつけてくれた話題提供者も
まったくの手弁当と言っていたが、フォーラム自体は興味深く、
やる意義はあったと思う。それ故、主催された方たちや
話題提供された方たちの御労苦に感謝したいと思う。
フォーラムの内容はこちらで公開されているが、公開されているのと
ほぼ同様の内容が発表された。写真はパネル討論です。
c0007388_151790.jpg

スズメは世界で6亜種に別れていて、日本、朝鮮、台湾、サハリンが
同じ種類を形成しているらしい。
ところで、スズメってどれくらい飛ぶことができるのだろうか。
新潟から標識調査したところでは最大600km離れた岡山まで飛んだ
ことが分かっているらしい。随分飛ぶのには正直びっくりした。

ところで、大量死については、やはり原因が特定できないらしい。
過去、世界で野鳥が死んだ場合の多くはサルモネラ菌であったらしいが、
今回のケースではサルモネラ菌が見つかったケースもあるが、
明らかにそうではないケースもあり、決め付けることは難しいらしい。
ただ、一度大量死が発生した場合、再発する傾向がある、とのことなので
海外で取られている餌台の消毒等の対策を打っていかないと、
特定の野鳥が減少して、自然界のバランスが崩れる恐れがあるらしい。

また、スズメは身近な野鳥とは言っても、個体数や生活史含めて不明な点も
多く、実態が把握されていないらしい。そこで、米国のイェール大学が拠点
となって米国内の野鳥観察結果を集約して、その動態把握をしているような
市民参加型のモニタリングの意義がクローズアップされてくる。
実際、北海道庁の担当者も「実態はわかっていない」と言っていたが、
これに某名誉教授が「実態把握は行政のやるべきこと」とかみついていた。
一見尤もなようにも思えるが、果たして行政だけの仕事なのか、と疑問が。
もちろん少数の研究者だけでやるべきだ、とも思わない。
広範な観察量が必要な野鳥の定点観察には一般市民の協力、研究者による
その観察結果の分析、そして行政による総合的な対策というネットワーク形成
が必要だろうと思う。問題はその仕組みが出来ていないことではないのか。
ただ、そのイニシアチブは行政がとれ、という意味だったのかもしれないが、
聴いていて、あれは単なる責任の押し付けとしか感じられず、いただけなかった。
むしろ、モニタリングであれば、鳥に対する見識のある研究側が見通しをもって
行政や市民をリードしやすいのではないか、とさえ感じた。
とにかく、意見を聞いていて、広範囲にモニタリングできる「仕組み」の構築を
急ぐべきなのだろう、という印象は残った。

また、フォーラムでは「誰でもできるスズメ定点調査のやり方」が紹介されていた
が、オヤジの私でもできそうなので、この冬やってみるつもりです。
c0007388_23553127.jpg

[PR]
by capricciosam | 2006-12-17 23:55 | 時の移ろい | Comments(2)

散歩の途中で

今日から9月。
今年も2/3が過ぎたんですね。
「う~ん、早い」

9月最初の日、かなり冷気を感じる朝となりました。
ほんとに久しぶりに空気が清々しい。
登山口で迎える朝の空気が醸し出す雰囲気と似ています。
「気持ちいい~」
おかげさまで気温の低下につれて体調も回復してきたようです。
これから更新のペースをあげたい!とは思いつつも、
まあ焦らず、無理せず、ボチボチとやっていきます。

今朝の散歩でのことです。
とある住宅の前を通りかかった時、歩いている足下に見慣れぬモノが。
「なんだろう」
何やら毛の生えた小さな生き物のようです。
よく目を凝らすと、驚いたことに小さなスズメがうずくまっているのです。
朝日がまぶしいのか、目をパチクリさせていますが、
近くの私たちには全然関心がない様子。
どうやら動きたくても動けない様子です。
携帯で写真を撮ってから、そのままにして散歩を続けました。
その場所は再び通っていないので、その後の様子は不明です。
どうしてうずくまっていたのかはナゾですが、なにはともあれ
無事飛び立っていけたことを祈るのみです。
c0007388_2018835.jpg


スズメと言えば、急に姿を見せなくなってからは、春、夏ともに
昨年までのように「町中で大群で見る」ということは実に少なくなりました。
飛んではいるのですが、やはり数は少ないですね。
その後続報もないので、原因不明のまま、また冬を迎えるのでしょうか。
[PR]
by capricciosam | 2006-09-01 20:22 | 時の移ろい | Comments(0)