サンクトペテルブルク・フィル響@豊田市コンサートホール_2018

【プログラム】

1 シベリウス ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
e パガニーニ Nel cor piu non mi sento よりテーマ
2 ラフマニノフ 交響曲第2番 ホ短調
e チャイコフスキー 「くるみ割り人形」よりトレパック

指揮者:ニコライ・アレクセーエフ
ソロ:庄司紗矢香(1+e)

《開演前ツイート》
豊田市コンサートホールなう。テミルカーノフも80歳だけにチャンスは少ない
と選んだが、まさかの指揮者変更。
かつて経験したことはあるが、来日直前は初めて。
期待と不安が半々。まもなくニコライ・アレクセーエフ指揮
サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団演奏会がはじまります。
ドキドキ。

《終演後ツイート》
サンクトペテルブルク・フィル豊田公演終演。
庄司さんのシベリウスは熱情がほとばしり圧巻。
協奏曲では遠慮がちな指揮のように見えたアレクセーエフだが
ラフマニノフでは楽章を追うごとに指揮も熱を帯び、
コントラバス10!のオケも重量級の音のうねりを展開し大団円。
満腹。ホールが大いに湧いた。
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by capricciosam | 2018-11-10 22:03 | 音楽 | Comments(0)


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