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2008年 08月 10日 ( 1 )

北京オリンピック序盤アレコレ

北京オリンピック開会式当日は飲み会。
「誰だよ、こんな日に設定するなんて!?」

帰宅して観たのですが、もう終わっているかと思いきや、
選手の入場行進が延々続き、そのうち睡魔に襲われて
夜中に目覚めたところで、ほとんど覚えていない。トホッ

結局、翌朝見直しですが、あのマスゲームは見事でしたね。
絵巻物による中国三千年の歴史を展開していくアイデアは秀逸。
ランランがピアノを弾いていたり、サラ・ブライトマンが歌ったりで
有名人も出演していましたが、光とワイヤーを駆使したアイデアに
圧倒されっぱなしでした。
中でも、活字のマスゲームは斬新でかつ驚きに満ちていました。

中国の国力の向上を誇示する効果は十分すぎるほどだったとは
思うのですが、チベットに端を発する国内の政情不安を抱えた
ままでは、素直に没頭できないもどかしさが残るのも残念なところ。

さて、日本選手団の活躍は、なでしこの不調以来湿りっぱなし。
谷とて主審の不公平な判定があったとはいえ、よもやの銅メダル。
星野ジャパンは景気づけのはずのパ選抜、セ選抜に負け越し。
今日は野口の肉離れによる不調が伝えられた。
「誤算だらけで、これから大丈夫か!?」
と、ここまで書いたら男子柔道で金メダル獲得!!の速報が。
「いや~、これでへんな重圧を感じずに、活躍してくれ~!」
と、これからの活躍に期待や大。

これを書きながら聴いているのは写真のCD。
日中は暑い日射しが夏そのもので、夜は日中の熱気が
部屋に籠もって、なんとなく行ったこともないアフリカの夜を連想。
「チュニジアの夜」でのブレーキーの熱いドラムがピッタリだな。
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by capricciosam | 2008-08-10 21:52 | 時の移ろい | Comments(2)