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ダニエル・ハーディング指揮パリ管弦楽団@Kitara_2018

【プログラム】

1 ベルリオーズ  歌劇「トロイア人々」より《王の狩りと嵐》
2 ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲ニ長調
3 ベートーヴェン 交響曲第6番ヘ長調「田園」

指揮:ダニエル・ハーディング
ソロ:イザベル・ファウスト(2)

《開演前ツイート》
Kitaraなう。星がきれいなだけに少し冷え込んできました。
ハーディングとパリ管は今年Kitaraで聴く一番のビッグネームですが、
このコンビは来年解消されるため今夜の演奏会は貴重な機会となりました。
まもなくダニエル・ハーディング指揮パリ管弦楽団札幌公演がはじまります。
楽しみ。

《終演後ツイート》

【悲報ですが、安心を】
開演前梶本の社員が現れ「ハーディング氏は右足首を骨折されました。
本日は座って指揮をされます。」とアナウンス。
一瞬どよめいたホールからは盛大な拍手。
車椅子で登場したハーディングさんは無事な左足で指揮台にとび乗る元気さ。
上体を駆使して終演まで指揮。感想は後程。

パリ管札幌公演終演。ハーディングの事故で少し心配したが杞憂に終わる。
しなやかなにして明晰な指揮に鋭敏に反応するオケの上手さよ。特に管楽器。
イザベル・ファウストのカデンツァでは、なんとティンパニも加わる。珍しい!
ハーディングもイザベルも笑顔笑顔。ホールも湧き日本ツアー初日大成功。

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世界的指揮者、札幌で滑って骨折 ハーディング氏、演奏敢行

イギリス出身の世界的指揮者、ダニエル・ハーディングさん(43)が11日、
札幌市内の凍結した路面で転倒、右足首を骨折した。
ハーディングさんは自身が音楽監督を務めるフランスの名門・パリ管弦楽団の
演奏会のために札幌入りしていた。この日の夜、札幌コンサートホール・キタラで
開かれた演奏会には車椅子で登場し、椅子に座って予定の演目を指揮。
会場の大きな拍手を浴びた。
(北海道新聞12/12より引用)



by capricciosam | 2018-12-11 23:55 | 音楽 | Comments(0)