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神田松之丞独演会@深川市文化交流ホールみ・らい_2019

《開演前ツイート》
深川市文化交流ホールみらいなう。
話芸を楽しむ強化月間の仕上げは神田松之丞独演会。
昨年の滝川市より今年は遠い会場(笑)となりましたが、
今が旬、是非聞いておきたい。まもなく開演です。

《終演後ツイート》
神田松之丞深川独演会終演。
講談初心者も楽しめる「鮫講釈」と大岡政談物「万両婿」で
会場を温めて仲入り。「中村仲蔵」(待ってました!)では
七歳の仲蔵が苦渋する役者仲蔵に一瞬にして切り替わる。
見事な芸の切れ。照明を落としていき最後はピンスポ。
水を打って聞き入る会場から最後は盛大な拍手。
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by capricciosam | 2019-04-21 23:05 | 舞台 | Comments(0)

札響名曲「喝采とチャイコフスキー」@Kitara_2019

【プログラム】
1 モーツァルト 交響曲第32番ト長調
2 ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番ハ短調
e ファジル・サイ ブラック・アース
3 チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調
e チャイコフスキー 弦楽セレナーデから「ワルツ」

指揮:高関健
ソロ:ジャン・チャクムル(2)

《開演前ツイート》
Kitaraなう。よく晴れた札幌ですが、少し風があります。
浜松国際ピアノコンクールの覇者ジャン・チャクムルが登場する
今シーズン初の札響名曲。しかも指揮はコンクールでも指揮された
高関健さんとなれば期待も高まろうというものです。
楽しみ。

《終演後ツイート》
札響名曲終演。やや硬質なタッチで活き活きとピアノを奏でるチャクムル。
溢れんばかりの才能に会場が沸いた。アンコールも楽しい。
チャイ5では暗譜で指揮した高関さんに導かれ札響が好演。
案外実演の少ないモーツァルト32番も聴けて充実したひと時だった。
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by capricciosam | 2019-04-20 22:48 | 音楽 | Comments(0)

東京春祭《グレの歌》@東京文化会館_2019

東京春祭 合唱の芸術シリーズvol.6

【プログラム】
1 シェーンベルク グレの歌

指揮:大野和士
ヴァルデマール王:クリスティアン・フォイクト
トーヴェ:エレーナ・パンクラトヴァ
山鳩:藤村実穂子
農夫:甲斐栄次郎
道化師:アレクサンドラ・クラヴェッツ
語り手:フランツ・グルントヘーバー
管弦楽:東京都交響楽団
合唱:東京オペラシンガーズ
合唱指揮:マティアス・ブラウアー、宮松重紀

《開演前ツィート》
東京文化会館なう。日曜日の上野は公園も会館ロビーも大賑わい
今年の東京春音楽祭はシェーンベルクの大作がラスト。
まもなく大野和士指揮東京都交響楽団の《グレの歌》がはじまります。
生で聴くのは人生初。楽しみ。

《終演後ツィート》
グレの歌終演。作品の壮大さよりも、ステージを埋め尽くすオケよりも
語るべきは「山鳩」藤村実穂子さん。彼女の声が客席を覚醒させ、
ホールに活気を取り戻す。ありゃ凄かった!
パンクラトヴァはまだしもフォイクトが埋もれがちで興を削ぐ中、
山鳩の歌で俄然生気を増す。
甲斐榮次郎さんも上手い!
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by capricciosam | 2019-04-14 22:38 | 音楽 | Comments(0)

4月中席夜の部@上野鈴本演芸場_2019

《夜の部》17時30分~20時40分

落語   春風亭一佐
奇術   アサダ二世
落語   林家彦いち
落語   左龍
漫才   ロケット団
落語   春風亭百栄
落語   春風亭一朝 「片棒」
《お仲入り》
太神楽曲芸 仙三郎社中
落語   古今亭志ん輔
紙切り  林家正楽
落語   春風亭一之輔「意地くらべ」

《終演後ツィート》
話芸強化月間第二弾は上野鈴本演芸場夜の部。
漫才のネタは色々だが時事ネタはやはり鉄板だなとロケット団に爆笑
淡々と高度な太神楽をこなす仙三郎社中には感嘆。
紙切りは生で初めて見たがOHPが大活躍。
林家彦いち、春風亭一朝そして夜の部主任の春風亭一之輔は揃って聴かせる。
上手いねー!

終演後出口に向かうと、ハネ太鼓の音が大きく聞こえてくる。
見ると切符売り場の上で前座?さんが調子良く叩いていた。上手いもんだ。
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by capricciosam | 2019-04-13 23:58 | 舞台 | Comments(0)

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団@東京オペラシティ_2019

【プログラム】
1 モーツァルト 歌劇「魔笛」序曲
2 R・シュトラウス 4つの最後の歌
3 ブルックナー 交響曲第1番ハ短調(リンツ稿、新全集版日本初演)

指揮:高関健
ソロ:森麻季(2)

《開演前ツィート》
東京オペラシティなう。
時間があったので名残りの桜を愛でながら新宿から初台まで初めて歩いてみました
(健脚向け)まだ楽しめますね。
まもなく高関健指揮東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第324回定期演奏会が
はじまります。今年初のブルックナー。楽しみ。

《終演後ツィート》
東京シティフィル定期終演。初の東京シティフィルと新全集版ブル1日本初演。
普段聴くリンツ版から紗幕を取ったかのような明晰さで聴く醍醐味は新鮮。
少し武骨に感じたシティフィルも熱演で管弦一体となったアンサンブルも迫力があった。
高関健さんのブルックナーはこれからも注目していきたい。
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by capricciosam | 2019-04-13 23:54 | 音楽 | Comments(0)